フランス書院編集部発

【2013年1月29日】

フランス書院facebookで壁紙公開

「いいね!」が100を超えそうで超えない

フランス書院文庫編集部facebook

やっぱり「実名」が基本のSNSでは、フランス書院のような会社だと限界があるのではないか!?

とはいえ、淡々と、不定期で壁紙をアップしております。今回はandroid用壁紙。

弓月誠『温泉三姉妹【癒しの宿】』の表紙イラストです。

もちろん壁紙にはタイトルが含まれておりません。

肌寒い季節にぴったり! 新井田孝画伯の美筆をご堪能ください。

隣の写真はまったく関係ありませんが、フォションのチョコレートです。ばかうまです。いつもありがとうございます(歓喜)!

 

【2012年11月30日】

11月最終日~そして12月、iOSが視野に…

年末も近づき、すでに忙しくも慌ただしい編集部。
活況を呈しております。

iPhoneユーザーの方にはスマホ用サイトで告知しておりますが、
12月にはついに、弊社の電子書籍がiOSでも読めるようになります!
ただいろいろな事情がございまして、少々のお時間をいただくかもしれません。
対応しましたら当欄で報告させていただきます。

11月刊のフランス書院文庫、書店ではいよいよ在庫僅少。
明日は話題の「ミシュランガイド2013」の発売日でもあります。書店に行った際フランス書院文庫もチェックしてみてください! 新刊詳細はこちらから!

それでは、怒濤と狂乱の年末進行が待つ12月へ参りましょう。
写真は頂き物の、ヨックモックのクッキーです。間違いないおいしさ。

【2012年9月27日】

今日の昼飯

昨日から無性に食べたくなり、午前中からそわそわしていました。

そうです。カツカレーです。庶民の味です。

【2012年9月12日】

青い空、白い雲 神瀬知巳日記 9月7日(金曜日)

 この夏は、晴天の日が多かったですね。常に窓の外には青い空が見えました。しかしいくらお日様がさんさんと降り注ごうが、青い空どこまでも澄み渡ろうが、爽やかな風が白い雲を運んで、わー雲の流れ速いなー、などとつぶやこうが原稿を書き終わっていないエロ作家の定位置は、ワープロソフトを起動したパソコンの前なのです。
 あの空はわたしのものじゃないわっ、いっそ雨でも降ればいいのよっ、とシンデレラを妬んだ意地悪姉のような台詞を吐くと、突然の夕立がベランダに干した洗濯物をじっとりと濡らし、エロ作家は慌てて洗濯物を取り込みながらさめざめと泣く夏でした。だがしかし、それも過去の話。原稿の終わったエロ作家はフリーダム! 自由! リバティ!

 神瀬といえばおなじみ? デパートの物産展。日本橋三越の北海道物産展にやってまいりました。〈銀波露〉醤油らぁめん 735円。
 コクがあって濃厚、それでしょうゆのさっぱりさもある……みたいな? ともかくおいしかったです! 

 

 視聴率を稼ぐためには、ラーメンでも映しとけみたいなテレビ情報番組ディレクター的安易さで読者の皆様の注意を引きつけたところで、本日のメインイベント。あの方の特別展が日曜日まで上野で開かれているのです。これはエロ作家として是非駆けつけねば!
 電車に乗って上野公園到着。


 ツタンカーメン展のものすごい順番待ちの列を横目に、さらに奥へ。国立博物館へ。そうです、青山杉雨展!


 あれ? あおやまさんう? ……書院の誇る大作家ゆうきさいう先生じゃない?!巨大イルリガートルや大量のグリセリン原液、ガラス棒が展示されていると思ったのに……。うむうむ。

 ……間違うわけねーだろっと思った人は、この一ネタをやるために上野まで行って当日券1400円払ったエロ作家の心境を想像して、生温かな心で許してあげると素晴らしいと思います。

 肝心の展示ですが……青山杉雨の書斎が館内に再現してあって、わー書斎広いなあ、その隣も書斎になってるんだ、わたしの狭い部屋とは大違いでいいなあと思いました。書よりも書斎の感想が一番に来ることで、わたくしの文化的教養度を察してあげると助かります。大事なのは助け合いの心です。

【2012年9月7日】

西のおみやげ

我が社が誇る、関西・九州の美人営業部員のみなさまが、おみやげを持って来社! POPを使用しての作品紹介など、精力的に活動してくださっています。西にお住まいの方、ぜひお近くの書店に足をお運びください!

【2012年9月5日】

9月新刊予告

絶賛発売中のフランス書院文庫8月刊は、チェックしてくださいましたでしょうか。新シリーズ〈フランス書院文庫Grande〉をはじめ、「母娘」「ワンルームマンション」「ふともも」「騙す!」「生徒会」とよりどりみどりです。まだの方はぜひ!

ひと足お先に、9月24日配本、フランス書院文庫新刊のラインナップを発表します。

1882-0『若妻女教師と新人女教師』神瀬知巳
1883-7『僕の専属奴隷 未亡人兄嫁と若兄嫁と義母』森一太朗
1884-4『最高の個人授業』鷹羽 真
1885-1『危険な美獣【先輩の彼女】』巽飛呂彦
1886-8『三つの大罪 人妻劇場』鳴瀬夏巳
1887-5『清純姉妹と誘拐犯』東根叡二

フランス書院No1作家、神瀬知巳が登場。さらに実力者が勢揃いの「熱い月」になりそうです。詳細は後日、当欄でご紹介します。

写真は、ヨルダンのお菓子。バターたっぷりで非常に贅沢な一品でした! ごちそうさまです。ペトラ遺跡のおみやげだそうです。

  

【2012年8月31日】

8月最後の日に幸運がやってきた

ティアラ文庫編集部様からいただきました「いただきもの界のレジェンド的存在」といっても過言ではない「銀座千疋屋」のアイス、そしてプリンです。

これが伝説の味です!美味しいです!最高です!もう何でもします!ありがとうございました!

いつかお返しをさせていただきたいと思いながら、結局何もさしあげられないまま、もう8月も終わってしまいました。いつももらってばかりで本当にすみません。

  

【2012年8月21日】

夏休み終了

夏休み終了。フランス書院編集部にも日常が戻りつつあります。

夏の思い出。各部署からいただいた、おみやげ一覧です。

【2012年8月3日】

夜食

今日の夜食は、ごぞんじ「白い恋人」です。

これ以外にも各地のおみやげをてんこ盛りでいただきました。

ありがとうございました、河里一伸先生!

張りきって宣伝させていただきます。

河里先生の最新作は、美少女文庫『妹と子づくり神社!』

さらには、フランス書院文庫でも次回作が進行中。ご期待ください!

【2012年8月3日】

お盆進行

お盆休みをまたぐため、8月23日配本フランス書院文庫は、通常月より、7~10日くらい早いスケジュールで進行していました。月1回の刊行で、10日、前倒しなわけですから、これはけっこう大変です。

8月刊の作家陣は、上原稜、甲斐冬馬、羽沢向一、氷高麟、犬飼龍司、夢野乱月。

来週にはタイトル等を発表いたします。7月末に発売されているフランス書院文庫もお忘れなく。(「黒帯」で「二段ベッド」で「メイド」で、というけっこうすごいラインナップですから!)

10時のおやつは、ガトーフェスタハラダのラスク。間違いがない美味しさ。

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