フランス書院編集部発

【2007年11月30日】

「このフランス書院文庫がすごい!」途中経過発表

意外や、著者の方に好評な「このフランス書院文庫がすごい!」
現時点での途中経過をお知らせします(敬称略)。

1位「継母と義妹と悪魔高校生」管野響 16P

2位 10P(以下同率)
「独身叔母と人妻と高校生」神瀬知巳
「オフィス地獄レイプ!」風吹望
「彼女の母【個人教授】」櫻木充
「狙われた媚肉」結城彩雨
「魔獄レイプ すべての女は美畜である」佐伯秋彦
「熟母輪姦」夏島彩
「危険な訪問者 未亡人叔母の寝室」秋月耕太

3位 6P(以下同率)
「年上三姉妹【素敵な隣人たち】」弓月誠
「甘く危険な休日 僕のママ・友だちの熟母」神瀬知巳
「女教師・裕美の放課後」綺羅光
「獣夜 地獄レイプ!」神子清光
「若妻と誘拐犯 密室の43日間」夏月燐
「人妻と痴漢集団」足利武志
「三人の年上体験 若兄嫁と家庭教師と上級生と」鏡龍樹

対象作品を、創刊以来のオールタイムにせず、
新人のデビューが相次いだここ3~4年に限定したのは、
票がバラけないように……という意図だったのですが、
かなりバラけてしまいました(;・∀・)
ま、でも、まだ投票していない作家さんがたくさんいますからね。

やっぱり1位の10Pが入るとデカいです
かなり接戦なので、一気に順位が入れ替わることも。

なお、投票がバラけたお詫びの意味も込めて、
作品ではなく、作家別のポイントを集計させていただきました。

1位 管野響 16P
   神瀬知巳 16P

2位 秋月耕太 13P

3位 弓月誠 12P

4位 10P(以下同率)
   風吹望
   櫻木充
   結城彩雨
   佐伯秋彦
   夏島彩

5位 鏡龍樹 9P

管野響先生と神瀬知巳先生が16Pの同率で一位。
それを秋月耕太先生、弓月誠先生が追う――という展開。

なんというか……バラけているようでいて、
編集部も納得できるような順位になりつつあります。

実は、ここでひとつお願いが。

投票を年末で締め切って、(年末に)発表、と言っていましたが、
新刊が出るたびに投票、という流れができつつあるので、
締めきりを延長させてもらえないかと思っています。

これで来年の1月、2月、3月……などに本が出る著者さんも
投票しやすくなります。

引き続き「このフランス書院文庫がすごい!」をお楽しみください。

【2007年11月30日】

アシカガ イズ バック!

足利武志先生の『凌辱タクシー』が重版しました。
刊行から一年、時間はかかりましたが、
はっきりとした結果が出ました。

フランス書院文庫には、新人作家さんの刊行に関して、
ある「暗黙の了解」があります。それは――

フランス書院文庫でデビューした新人は、
デビューから三作以内に「結果(重版)」を出さなければならない。

足利先生は晴れて「官能小説家」として認められ、
(編集部に、ではなく、読者に、です)
いま四作目の執筆に入っています。

あの『痴漢集団「狼」』の、
熱く激しい、”足利ワールド”が帰ってきます!

【2007年11月30日】

このフランス書院文庫がすごい! 上原りょう編

フランス書院文庫歴が浅いので(美少女文庫は創刊当時から知っているのですが)、それほど多くの作品を保有していませんが、今手元にある物の中で選びました。

1位 独身叔母と人妻と高校生 著:神瀬知巳 

フランス書院文庫歴が少ないなりに、唯一全部持っているのが神瀬さんです
表現が色々と練られているのが神瀬さんの作品の特徴だと思いますが、中でもこれが何度も繰り返し読んでいる、いわゆるお気に入り。

登場人物が、叔母さん、母親の友人、女子高生(生徒会長)と初々しさから、熟達まで、年齢に応じた淫らさが深く滲んでいるのも気に入っているポイントです。
好きな場面は後半。性的なテクニックを上げた主人公に翻弄される、叔母のよがり姿は一読の価値がありました!

2位 年上三姉妹【素敵な隣人たち】 著:弓月誠

これには冒頭からやられました。お隣さんの三姉妹との楽しいプール。
身体に食い込む水着、挑発的に揺れる乳房。そして中でもピチピチの水着姿の長女による準備体操……それもそんな挑発的なボディでありながら、極度の恥ずかしがりやというのが、そそられてしまいました。

弓月さんの描く柔らかくたぷつく巨乳の描写や、豊かな肉感の具合は本当に勉強になります。文章なのに、まるで一枚の絵のように訴えかけてくる物があると思います。

3位 【スウィート・レッスン】 僕と三人の教育実習生 著:鏡龍樹

鏡さんの作品は「三人の義姉」「女教師三姉妹 黒い下着の贈りもの」「三人の家庭教師 叔母とママと先生と」……と、色々読みました。
その中でも気に入っているのが本作。

三人の個性豊かな教育実習生の、それぞれの性的嗜好が鮮やかに描かれています。一人の少年を取り合う競艶がたまりません。
鏡さんの文章は分かりやすいながら、ガッチリエロい……見習いたいです。

以上、三点をあげさせていただきました。誘惑系を書いていく上で、煮詰まった時など、執筆の途中に読んで勉強させてもらっています。

【2007年11月30日】

このフランス書院文庫がすごい! 上原りょう編

以上が、上原りょう先生が選ぶベスト3でした。

ご存じない方のために説明すれば、
上原りょう先生は、美少女文庫で活躍されている作家さんです。
(美少女文庫ですでに5冊が刊行)

なぜ美少女の実力派作家が
「このフランス書院文庫がすごい!」に登場したのか?

実をいうと、12月配本の新刊で、
上原先生がフランス書院文庫デビューをされるからです。
(ペンネームは、一文字変えて「上原稜」)
そこで一足先に「編集部発」デビューをお願いした次第です。

今後、美少女と黒本の人材交流は、ますます活発になるでしょう。
黒本ファンの方も、ぜひ美少女文庫をご一読ください。

なお、上原先生の最近の著作は以下の通りです。

『メイドで、義妹で、三姉妹!?』著:上原りょう/イラスト:すめらぎ琥珀
『ぷりんせすハーレム お姫様は負けられない!』
              著:上原りょう著/イラスト:志水なおたか
『生徒会長はボクのくノ一』著:上原りょう 著/イラスト:あかざ

【2007年11月28日】

大家好! 謝々!

 いきなり、なんぞやと思われるかもしれませんが……。
 小生、ちょっと台湾に行ってきたもので、それにちなんで書いてみました。
 といっても、フランス書院でもお馴染みのイラストレーター、左静怡に会ったわけでもなく、あくまでsightseeingなので(わかる人にはわかるでしょう?)、詳細には触れません(爆)
 とりあえず、世界一の超高層建築物である“台北101”と、台北空港に掲げられていた“北京五輪野球アジア予選決勝リーグの垂れ幕(?)”を載せておきます。
 なお、鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包(しょうろんぽう)は絶品でした♪(2元は使いようがなく持ち帰りました…Y)

【2007年11月28日】

12月7日配本、ハードXノベルズのラインナップは次の通りです。

3217『淫猟夢 1 少女と人妻が眠る檻 2 奴隷夫人・奴隷美少女』綺羅 光
3218『レイプ姉妹 人妻助教授と美人銀行員』燿 煌輝

『淫猟夢』『レイプ姉妹』という伝説の作品が、装いも新たに、ハードXノベルズで大登場します。近日中に詳細をご紹介できます。乞うご期待!

【2007年11月26日】

サンタお姉さんがやってきた!

12月の新刊朗読は、フランス書院の朗読といったらこのお方、
朗読クィーン、時任歩さん です。

時任さんの、朗読の素晴らしさはとにかく「必聴」 のひとこと!
新しい女優さんには、時任さんの朗読を聞くと参考になりますよ、と言っているほどなんです。

今月の朗読は

11月のフランス書院文庫6本+結城彩雨文庫2本と、

『レイプ・レイプ・レイプ』蘭光生
『スチュワーデス・ 魔性の制服』雨宮慶
『女教師・濡れた下着㊤』館淳一
『女教師・濡れた下着㊦』館淳一
『淪落女教師』嶋悦史
『実母と義母』高竜也

の、全部で14本です。

そろそろ「あの季節」なので、コスチュームにもこだわっていただきました。朗読再生中は写真が少しエッチなもの に変わりますので、ぜひご覧くださいね。

時任さんのブログにも、収録の感想が掲載されています。裏の職業(表なのかも?)、大食いクイーンの近況も報告されておりますのでぜひ!

【2007年11月26日】

11月15日配本、結城彩雨文庫のラインナップは次の通りです。

7529 『人妻・肛虐の旅路』 結城彩雨 画・沖渉二、椋陽児
7530 『人妻奴隷契約』 結城彩雨 画・楡畑雄二

【2007年11月22日】

使われなかった装丁案 by T吾


『未亡人叔母と独身叔母と僕』 久野一成
 いちばん右のモノが最後まで争ったデザイン案です。そのデザイン案にしてしまうと、タイトルは目立つのですが、イラストが少し沈む。採用された案は、タイトルもイラストも均等に目立つような気がして決めました。


『隣りの妻・隣りの娘【力ずくの情交】』 相馬哲生
 このイラストは「カーテン系」と(勝手に)呼んでいます。AVのパッケージで、なぜか女優さんが「カーテン」の傍でけだるい表情をしていることがありませんか? たいてい人妻の不倫モノですよね。ちなみに最後まで争ったのは真ん中のデザインです。


『三人の人妻社員【痴漢奴隷】』 村瀬達也
 ピンクのバックと「痴漢奴隷」というのは合わない気がして、採用された装丁案に。ある作家の方がおっしゃっていましたが、村山先生のイラストには「品」があると思います。それに「羞じらい」も。今回、担当した三作の中でいちばんこの装丁の正式案が気に入っています。

【2007年11月22日】

11月15日配本、結城彩雨文庫のラインナップは次の通りです。

7529 『人妻・肛虐の旅路』 結城彩雨 画・沖渉二、椋陽児
7530 『人妻奴隷契約』 結城彩雨 画・楡畑雄二

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