フランス書院編集部発

【2008年2月29日】

使われなかったカバー 3

『二匹の義姉【美獣寝室】』

 顔を半分隠すべきか。黒バックにすべきか。
 争点 はこの二つ。
 結局、顔は出し、白バックのものに。

【2008年2月29日】

使われなかったカバー 2

『隣人三姉妹【痴漢飼育】』

 三姉妹の足だけのイラスト、というのは編集長の発案。
 普通に並べるとショーウィンドウ のようなので、
 前後にズラすような位置どりに。

【2008年2月29日】

2008年2月のフランス書院文庫!

2月25日配本になりました、フランス書院文庫の最新刊ラインナップです。

1552『耽美に嬲られて 三人の令夫人』 綺羅光
1553『【年上研修】オフィスのお姉さまと僕』 櫻木充
1554『隣人三姉妹【痴漢飼育】』 檀光彦
1555『午後8時のレッスン 家庭教師・彩』 如月蓮
1556『二匹の義姉【美獣寝室】』 藤原創
1557『触診 悪魔の婦人科医』 嵐山鐵

 

【2008年2月29日】

使われなかったカバー 1

『【年上研修】オフィスのお姉さまと僕』

 どれもこれもイイので、逆に迷ったというパターン。
 ストッキングの足 がよく見えるように、
 イラストを大きく使うやつに決まりました。

【2008年2月27日】

期待の超新星・第二弾!

『婦人科診察室 人妻と女医と狼』第5回フランス書院文庫官能大賞編集長特別賞を受賞した嵐山鐵(あらしやま・てつ)の第二作『触診 悪魔の婦人科医』が刊行になりました。
 実は、タイトルの「触診」には「さわる」と読みがついています。
「さわる(触診)」「はめる(奸診)」「しらべる(検診)」「ねらう(狙診)」……と、婦人科医の危険な診察は妖しいまでにエスカレートしていきます。男なら誰もが夢に描く凌辱劇の醍醐味、「チーム・バチスタの栄光」にも負けない医の現場の臨場感を、存分に味わい尽くしてください。(Y)

【2008年2月27日】

2月といえばキサラギです!

『午後8時のレッスン 家庭教師・彩』を描いた如月蓮は、キサラギ・レンと読みます。
 そう、陰暦月の如月と、如月蓮作品の刊行月が、奇しくも一致したのです。如月蓮四作目にして、初の快挙と言いましょうか。
 今回の「家庭教師・彩」は医学部の才媛です。医学部を目指す高校生向けのレッスンは、受験科目の生物はもちろん、「生物の詳しくも生々しい」講義へと至ってしまいます。受験の偏差値だけではない、「大人の偏差値アップ」にも貢献する彩先生の濃密レッスンを、ぜひともお楽しみくださいませ。(Y)

【2008年2月26日】

2008年第2弾! 2月のフランス書院文庫!

本日はフランス書院文庫2月新刊が、そろそろ書店さんに並んでいるころだと思います。
今日は少しポカポカして、ようやく例年になく寒かった冬も終わろうとしていましたね。
是非、家から出て書店さんに足を運んでくださいませ。

1552『耽美に嬲られて 三人の令夫人』 綺羅光
1553『【年上研修】オフィスのお姉さまと僕』 櫻木充
1554『隣人三姉妹【痴漢飼育】』 檀光彦
1555『午後8時のレッスン 家庭教師・彩』 如月蓮
1556『二匹の義姉【美獣寝室】』 藤原創
1557『触診 悪魔の婦人科医』 嵐山鐵

さて、入社して2ヶ月弱のM山ですが、なぜか多い仕事が肉体労働(?)。
先日のこの欄でYさんが書いているように、とある事情で編集らしからぬ肉体労働が、文字通り山のように積まれています。
入社までは半年ほど、ひきこもっていたので、身体がびっくりしている感じで虚弱っぷりを実感……。(M山)

【2008年2月25日】

月曜日の編集部

机の上には官能小説、少し歩けばDVD
ちょっとそこには同人誌、視線の先にはSM誌 ……

わが編集部は、夢のようなエロ環境だとは思います。
ですが5年もいると、この環境にちょっとストレスを覚えるのも事実。

「お前のエロのツボはおかしい」、「お前、このフレーズで感じるのか」と、 普通のサラリーマンなら考えられない指導を上司から受けます。

編集部内に、パステルカラーの物体がありません。輝いているものがあるとしたら、結城彩雨文庫やプラチナ文庫の表紙カバーです。

隣の席でT吾さんが、哲学者のような顔で頭を抱え苦悩しています。
ですが、考えてることは当然エロいことです。(仕事ですから)

月曜日は「日常生活」と「エロ環境」のギャップが激しすぎて、少し戸惑ったりもします。編集部が怒りっぽくなったり、どんよりしがちなのも月曜日です。

でも、エロのエリート、“エロリート”になるためには、そんなこと言ってられません。

「くだらねえ」とか言われつつも、いつの日かきっと輝くことを信じて、エロいことを考えつづけていこうと思います。僕の担当作家さん、いっしょに頑張りましょう! 元気だしていこうぜ!

リク○ビとかの、会社紹介みたいになりましたが(ちょっと違うか)、たまにはこういうまったりした編発もいいんじゃないでしょうか。

S夫でした。

【2008年2月25日】

これが、凌辱の美学!

「耽美――美しさこそ至上のものと考え、美を求め熱中すること」
(はてなダイアリーより)

 2月刊行フランス書院文庫でひときわ異彩を放つこの単語 に、本書のすべてが集約されるのかもしれません。
 金もあり、地位も高く、奮い立つほど美しい三人の人妻 を、完膚なきまでに堕としていく筆致は、まさに綺羅光ならではのワザ。 (綺羅光には珍しいトリプルヒロインの長編という趣向も、ファンには見逃せないところ)
 当WEBサイトでも好評を博した連載が、いよいよ書籍となって登場です。

 炸裂する、綺羅光・凌辱の美学――

 綺羅光『耽美に嬲られて 三人の令夫人』は本日発売!
(お住まいの地域によって、書店に並ぶのが2、3日遅れます)

【2008年2月25日】

2008年第2弾! 2月のフランス書院文庫!

 お待たせしました。2008年2月25日配本、フランス書院文庫の新刊タイトルです!

1552『耽美に嬲られて 三人の令夫人』 綺羅光
1553『【年上研修】オフィスのお姉さまと僕』 櫻木充
1554『隣人三姉妹【痴漢飼育】』 檀光彦
1555『午後8時のレッスン 家庭教師・彩』 如月蓮
1556『二匹の義姉【美獣寝室】』 藤原創
1557『触診 悪魔の婦人科医』 嵐山鐵

 

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