フランス書院編集部発

【2008年8月29日】

ブラックサンダー食べました

オリンピック・体操で銀メダルをとった
内村航平選手が大好物だという
お菓子の「ブラックサンダー」を買ってみました。

近所のセブンイレブンに行ったら、
本当に売ってました。1個30円ぐらい。

めちゃくちゃ甘かったです。
神瀬知巳先生の小説ぐらい「甘い」。

これ、「冷蔵庫で冷やして食べると美味しい」と、
誰かが言っていたけど、実際そう思います。

【2008年8月27日】

五輪も終わり…

 とりあえず、お約束の時事ネタも少々……。

 色々あった北京五輪、編集部の話題は、何といっても星野ジャパンでありました。
 ただですね……。
 ご存じの通り、世紀の惨敗で、非難囂々なのは言うまでもありません。
 ここで具体的な台詞を暴露するのは避けますが、世間的な見解と概ね同じようなものでしょう。
 小生Yなど、「成田に行ったら?」 とけしかけられましたが……。
 あいにく、代表の帰国日は、同じ千葉でもマリン に行っていたもので(汗)
 それにしても、42歳小宮山悟の4イニング無失点の好投 には、脱帽!(一方、伊良部の悪童ぶりは何ぞや……)
 年を取って日の浅い小生も、見習わないといけませんね(ぇ)

【2008年8月27日】

望月薫の最新作です

 皆様、8月新刊フランス書院文庫は、もう手に入れましたでしょうか? 新人をはじめ、粒ぞろいの個性派が名を連ねております。
 そんな中、“屈指の官能ロマンティスト”望月薫が、1年2カ月ぶりにフランス書院文庫に登場しました。
 今回の新作『午後2時の禁戯 隣人妻と叔母が溺れるとき』 は、隣家の少年に覗かれて身体を疼かせる人妻、その少年と同居する叔母が、禁断の戯れに溺れゆく物語です。
 隣人関係を象徴するバルコニーでの蜜戯は、臨場感に溢れた読みどころの一つで、望月薫自身、かなり力を入れて書かれたシーンでもあるのです。
 そして、身近なタブーから背徳感をくすぐるストーリー性、あやまちを犯しながらも女としてさらにめざめてゆくヒロインの官能美は、まさに望月薫ワールドの真骨頂 です。
 ぜひとも、どっぷり浸かってもらいたいと思います。

【2008年8月25日】

フランス書院文庫8月刊ラインナップ

フランス書院文庫の最新刊のラインナップです。

1588-1 ダブル禁忌 妻の親友・妻の妹    鏡 龍樹
1589-8 蔵の中の未亡人兄嫁          御堂 乱
1590-4 二人の女上司【魔獄勤務】       村瀬達也
1591-1 午後2時の禁戯 隣人妻と叔母が溺れるとき  望月 薫
1592-8 麗獣【独占】 二人の母と姉      藤 隆生
1593-5 女教師母娘(ははこ)          本藤 悠

【2008年8月25日】

本藤悠、衝撃デビュー!

 書店に並んでいるフランス書院文庫の新刊を見て、
「あれ、今月は5本?」なんて勘違いされた方、いませんでしたか。

 そうなんです、 今月は1本だけ、帯の色が違う作品があるのです。
 1本だけ燃えるような真っ赤な帯 に、ゴシック体でこんな文字が書いてあります。 「すごい逸材、発見!」と。

 それが、担当いちおしの超新人、
本藤悠(ほんどう・ゆう) のデビュー作
「女教師母娘(ははこ)」!

 タイトルを読んでいただければ内容は一目瞭然。女教師の母と、その娘の女教師のお話です。

母・奈々子は少しおっとり、清楚で真面目な
公立女教師。
娘・美紀は、積極的でちょっぴり小悪魔な
新任女教師。

 この、ありそうでなかった母娘ヒロイン にご注目ください!

●本藤悠のここがすごい!

1 とにかくエロい!  
  どれだけ読者に興奮してもらえるかだけを考えて執筆したそうです。気持ちのはいった濡れ場とはまさにこのこと!

2 読後感がいい!
  強い絆の母娘と、そしてその二人に相対していく少年……。登場人物がみんな最高に魅力的で、しかも最高に淫らで……三つ巴の構図が、読んでいてなんとも気持ちいい。

3 個性がある!
 「デビュー作には、その作家のすべてが含まれている」という言葉がありますが、本作品はまさにそれ。現在のフランス書院にいないタイプの才能です。

 担当が、 自信をもっておすすめします。
 新しい才能が誕生する瞬間
をぜひ体験してください!

【2008年8月21日】

K2展 8月22日~31日

イラストレーターの小玉英章先生と金本進先生、
お二人の共同展覧会が銀座で開催されます。
ご興味のある方は、ぜひ見に行かれてください。
フランス書院文庫のカバーで使われている絵の原画を
見ることができるかもしれません!

「K2展」
期間:8月22日~8月31日
時間:PM12:00~PM7:00(最終日はPM5:00迄)
ギャラリー:ロイヤルサロンギンザ
住所:東京都中央区銀座7-8-10資生堂共同ビル2F

【2008年8月20日】

お約束の夏休み(ぇ)

 恐らく、我らが編集部の面々の、夏休みの過ごし方を紹介しても、ものすごーくつまらないものになるだけでしょう。帰省orイベントor……仕事!?

 ダメだ、こりゃ。

 かく言う小生Yも、おおよそ、いわゆる“例年通り” というところです。人のことなど言えた柄ではありません(苦)
 まあ、“自主的に足をのばした距離&かけた時間”という点では、マシかもしれませんが(汗)
「イベント×6(3:3)」は、なかなか大変……(疲)
 だいたい、明日には年を取るのですぞ。年齢を考えないと(爆)

【2008年8月20日】

休み明けの編集部(ぁ)

 お盆明けで、我らが編集部もフルメンバーが勢揃いとなりました。先週はかなり閑散として、エネルギーの節約にも貢献したようですが……。

 それはさておき、休み明けだからといって、手抜きは一切なし! 決裁や原稿の山との闘いは、待ったなしでございます。

 原稿をお送りいただいた皆様、もう少々お待ちくださいませ……。

【2008年8月20日】

フランス書院文庫8月刊発表!

2008年8月22日配本のフランス書院文庫を発表します。

1588-1 ダブル禁忌 妻の親友・妻の妹    鏡 龍樹
1589-8 蔵の中の未亡人兄嫁          御堂 乱
1590-4 二人の女上司【魔獄勤務】       村瀬達也
1591-1 午後2時の禁戯 隣人妻と叔母が溺れるとき  望月 薫
1592-8 麗獣【独占】 二人の母と姉      藤 隆生
1593-5 女教師母娘(ははこ)          本藤 悠

本藤悠(ほんどう・ゆう)、期待の新人にご注目ください!

【2008年8月19日】

某ラジオ番組で……

 いつも聴いているとある関西ローカルの深夜ラジオ番組で、当社で本を出したいというネタで盛りあがっていました。

 大好きなタレントさんが「フランス書院」と連呼していたので、ちょっとびっくりすると共に、まんざらでもない気持ちになりましたよ……(笑)。

月別アーカイブ

検索

Copyright©1999- FRANCE SHOIN Inc. ALL rights Reserved.