フランス書院編集部発

【2008年10月29日】

それぞれの“マイライフ”

 今月は奇しくも、「T吾→小生Y→(美少女文庫の)M」の順で、“特別なフリー期間”がありました。まあ、「遠出/中距離/近場」と、それぞれお約束の行動パターンだったようですが、プライベートな話題は伏せておきましょう(伏せるほどの大袈裟なことかって?)。
 まあ、小生については、クライマックスシリーズという選択肢が消滅して、落ち着くところに落ち着いたとも言えるわけですが。
 この表題も、わかる人にはわかる“ヒント”です(謎)

【2008年10月29日】

文化の秋です

 各所で評判を呼んでいる10月刊フランス書院文庫、もう手にとって読まれましたか?
 当欄にて毎回「熱い」メッセージをお送りしてきたので、そろそろ趣向を変えまして……。

 明日、明後日の両日は、囲碁界・将棋界ともに大勝負が行なわれます。
 囲碁は、第33期名人戦七番勝負第6局・張栩名人vs井山裕太八段
 将棋は、第21期竜王戦七番勝負第2局・渡辺明竜王vs羽生善治名人
 いずれも、「棋界の最強軍(囲碁は四天王、将棋は羽生世代)vs新世代」によるトップ対決という図式で、見逃せないところです。

 フランス書院文庫・囲碁・将棋で形作る「2008年文化の秋」
 皆様もご堪能のほどを。

【2008年10月27日】

一瞬、信じられませんでした

『タモリ倶楽部』の人気コーナー「空耳アワー」で、
ジャンパーが出た模様です。

今年いちばんのサプライズでした。

【2008年10月27日】

フランス書院文庫10月刊ラインナップ発表!

フランス書院文庫の最新刊はこちらです。

1600『人妻沙夜・29歳 蜜色の夢魔』綺羅 光
1601『未亡人と娘』弓月 誠
1602『淫獄秘書室』夢野乱月
1603『四人の姉と僕 危険な生下着』宮園貴志
1604『兄嫁、実妹、そして新任女教師と……』新堂麗太
1605『破戒と悦虐 隣人三姉妹と狼』犬飼龍司

 美少女文庫のMさんが、弓月誠の担当・S夫のところに、たいそうご立腹した様子でやってきました。
「フランス書院文庫の最新刊、『未亡人と娘』を読みましたよ……女子高生の娘の亜矢――僕はこれを、ツンデレとは認めませんからね……こ、こんなの、ただの官能小説じゃないですかっ!」
 と、褒め言葉にしか思えない言いがかりをつけられて、複雑な表情を浮かべるS夫なのでした。
 先日終了したWeb連載「独身の熟女・独身のお姉さん」がお好きでしたらぜったい愉しんでいただけるはず。しっとり淫らな、いい作品になったと思います。
 早くも弓月誠の最高傑作との声もちらほらあがっております、『未亡人と娘』をよろしくお願いします。
 しっかり官能小説してます。

【2008年10月24日】

まだ走ってます

先週の金曜日から走りはじめ、
今日で8日目。まだ続いています。

下の写真は朝5時30分頃に撮影したもの。
犬の散歩をしている人、近くの大学の陸上部らしきジャージの集団、
健康のために歩いている夫婦、新聞配達の人……
早朝でも、外にはけっこう人がいるんですね。

このランニングは自分の健康のためですが、
「願掛け」の意味もあります。

ランニングコースの途中、神社に寄り、
「××先生の原稿が完成しますように」
「××先生の本がもっと売れますように」と
毎朝いのってます。

【2008年10月24日】

使われなかったカバー

■「淫獄秘書室」
最後まで争ったのは真ん中のデザイン。
特色(オレンジ)を使う方法もあり得ました。
どの案も「静かな迫力」があって好きです。

■「四人の姉と僕 危険な生下着」
高レベルな争いでした。
どれが使われてもいい、ぐらいの気持ちでした。
作品の甘くやさしい雰囲気が出ていると思います。

■「兄嫁、実妹、そして新任女教師と……」
真っ白のデザインもいいのでは? という意見が出ました。
黒バックだとこれまでと同じだし……
結局、間(あいだ)をとるような感じでグレーに。

【2008年10月22日】

凌辱小説の貴公子登場

 上記の通り、今月は犬飼龍司の新作が発売になります。犬飼龍司といえば、昨年10月に『姉と弟・狂愛相姦』でデビュー。そのキレのある官能描写に、注目が集まりました。

 時を経ること一年。

 研鑽を積んだ犬飼龍司は、さらなるパワーアップを成し遂げて、第二作に打って出ます。この『破戒と悦虐 隣人三姉妹と狼』は、身近な世界観ならではの臨場感にあふれ、三人へと増したヒロインのキャラクターの特徴付けも秀逸、そして何より、

 エロさがさらに高まりました。

 技巧だけではない、濃厚な味わい深さ、書き手の熱意が切に伝わってくるものです。

 これ、要注目ポイントですよ。

 犬飼スタイルに磨きをかけた渾身の一冊を、ぜひご一読ください。

【2008年10月22日】

フランス書院文庫10月刊ラインナップ発表!

 いよいよ配本前日となりました!
 フランス書院文庫最新刊は10月23日ころ配本です。(お住まいの地域により、遅れることがありますのでご了承ください)

1600『人妻沙夜・29歳 蜜色の夢魔』綺羅 光
1601『未亡人と娘』弓月 誠
1602『淫獄秘書室』夢野乱月
1603『四人の姉と僕 危険な生下着』宮園貴志
1604『兄嫁、実妹、そして新任女教師と……』新堂麗太
1605『破戒と悦虐 隣人三姉妹と狼』犬飼龍司

今月は、好ラインナップ!……だと思うのですが、いかがでしょうか?

充実の凌辱勢は……
綺羅光 は、「DMM」で連載していたWeb小説、待望の文庫化。
はやくも巨匠の風格漂う、夢野乱月 の意欲作。
立ちはだかる2枚の厚き壁に、新鋭・犬飼龍司 が挑戦。

負けていないぞ誘惑勢……
弓月誠、新堂麗太、宮園貴志 の、 “誘惑三銃士” が登場。
高品質、高水準、高濃度で定評がある三先生方。
誘惑小説ファンには見逃せない、たまらない1ヵ月になりそうですよ。

【2008年10月20日】

範田紗々、犯され中!?

 最新刊の朗読は範田紗々ちゃん!
 
 朗読収録の様子が、はやくも本日のブログにアップされているので、要チェック!

 ブログでは、なかなか不穏な文章 が躍っておりますが……
 紗々ちゃんは、朗読がかなり上手くて、ほんとに素晴らしかった。また今度お願いします&23日アップの朗読をお楽しみに!

<追伸>
 収録中、朗読する紗々ちゃんを映す謎のカメラ の存在を発見……
 もしかして、熱演中の紗々ちゃんがビデオに収録されたり!? なんてこともあったりなかったり!? 激しく期待!
 

 
 

【2008年10月17日】

今月の放言、取材

今月の放言の取材に行ってきました。
場所は某大手出版社を見下ろせる
高級マンションの一室。

ゲストの方は男性で、
出版業界に関係した方です。

水商売の女性たちについて、
いろいろと語っていただきました。

近々UP予定です。
乞うご期待!

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