フランス書院編集部発

【2008年11月28日】

今月の放言のゲストは……

11月のWebコンテンツ、
「今月の放言」のゲストは梨元勝さんです!

取材場所へやってくるなり、
「恐縮です」を連発されていました。

目の前で「恐縮です」を聞けたのは良かったけれど、
もう少し温存というか、
希少価値を持たせても……という気も。

いや、嬉しかったんですけどね。

とにかく忙しい方でした。
走るようにやってきて、
あわただしく去っていかれました。

取材中もしゃべるしゃべる。
尽きない芸能裏話に引き込まれていました。

【2008年11月26日】

旅行あれこれ

 どうもです。
 小生Y、とある件で台湾に行ってきました。まあ、お約束なので、知っている人には何のことかバレバレでしょうが(苦笑)
 なお、フランス書院でお馴染みのイラストレーターである左静怡、静子両氏にお会いしてきた…わけではありません。お会いしたいのは本音ですが。
 ここで詳細に触れるつもりはなく(爆)、周辺ネタを少々……。

★初日

 朝イチで成田空港行きの電車に乗っていた小生。うつろうつろしていると、あれ、スーツケースが目の前から消えているではありませんか!? すわ、盗難か? と恐々していると、右斜め前方にありましたよ、さまよえるスーツケース君が。小生が寝ているうちに支えが利かなくて走っていってしまったのです。そのスーツケース君、小生が所在に気づいたら、元の位置に戻ってきました(驚)意志があるんですかね?
 朝は寒かったのでかなり着込んで行きましたが、台湾は28度! とのこと。小生、上着をはじめ、持参した衣類はほとんど厚めのものだったのですが(汗)

★二日目

 メインイベント前のフリータイム。とある目的を終えて、一旦ホテルに引き返した小生には、全く別個の目的がありました。台湾プロ野球「兄弟エレファンツ」のバスとグッズ売り場です。バスを撮影したら、近くの管理人(?)らしき人に、「撮影やめて」と片言の日本語で言われて追っ払われましたが(危)グッズも買っておきました。調べたら、ロッテ出身の武藤潤一郎が在籍していたことがあったり、同じくロッテ出身の小林亮寛は今年、ゴールデングラブ賞に当たる『金手套』を獲得したそうですね(長野より亮寛獲れよ、マリンのフロント様!)。妙な縁を感じましたです。
 夜は、士林夜市を初体験。独特の臭いに毒されました(苦×3)

★三日目

 朝早くに出発させられ、ほとんど帰るだけのこの日。小生はまだ少ししか土産を買っていなかったので、出発前の空港で諸々買って、ロビーでスーツケース君に詰めこみ作業をしていました(恥)
 この日の機内では、昼食を持ってきた乗務員のお姉さんが、まだ中身のある小生のコーヒーを空だと思ったのか、取ろうとしたら見事にこぼれてしまい、小生の上着を濡らしてしまったのです。とりあえず、応急処置はしてもらいましたが、これって、フランスのネタになりますかねえ?(オイオイ)

 そんな感じでした。
 読んでいただいた方、謝々♪

【2008年11月26日】

ニューフェイスの登場です

 今月刊フランス書院文庫の中で、最も個性が強いと思われるのが『凌色魔獄病棟 人妻と女医と大学病院です。『婦人科診察室 人妻と女医と狼』『触診 悪魔の婦人科医』で、医療系凌辱小説の革命児として台頭してきた嵐山鐵の第三作となります。
 表題のように、大学病院を舞台にした凌辱ロマンは、微妙な人物の心理描写が克明に描かれていて、読み応えのあるものになりました。まさに、嵐山鐵でしか描けないリアルなストーリーを、とくとお楽しみいただければと思います。
 この『凌色魔獄病棟 人妻と女医と大学病院』では、イラストも要注目です。
 病棟というハコモノの感覚をタイムリーに捉えたこのイラストは、藤井祐二氏の手によるものであります。
 他社ではご存じの方も多いかと思いますが、フランス書院では初登場となる藤井氏。マルチにご活躍されているように、その独特のハイセンスなイラストは、他と比較しても遜色ありません。
 今後も、フランス書院でのさらなるご活躍に期待したいところです。

【2008年11月26日】

フランス書院文庫11月刊絶賛発売中です!

 11月刊、フランス書院文庫のラインナップは次の通りです。

1606『女教師兄嫁と未亡人兄嫁』櫻木 充
1607『フランス書院文庫アンソロジー 七匹の牝 人妻レイプ&レイプ』
   綺羅 光、田沼淳一、樹月 峻、黒沢 淳、
   藤崎 玲、御堂 乱、冬野 螢
1608『三十日個人教授 叔母といとこのお姉さんたち』巽飛呂彦
1609『年下の彼 麻衣子が淫美獣に変わる時』高 竜也
1610『セーラー服姦禁 亜由美と飢狼』槇 祐介
1611『凌色魔獄病棟 人妻と女医と大学病院』嵐山 鐵

 皆様、もうゲットされましたか?
 ベテラン揃いで手厚い誘惑系、オリジナリティの強い凌辱系――まさに百花繚乱ですね。是非とも、読み込んで欲しいと思います。

【2008年11月21日】

走っててコケました

朝のランニング中にコケました。
どぶ板が外れているところがあって
暗くてわかりませんでした。

コケたとき、眼鏡と携帯が吹っ飛んでいきました。
どぶの中を必死で探しました。
(木の葉が積もっていたので、泥水はありませんでした)

朝5時で良かったです。
誰にも見られなかったし。
逆に頭を打ったりしてたら大変だったんでしょうけど。

でも、新刊の配本日にコケるなんて不吉だなぁ、と。

【2008年11月21日】

フランス書院文庫11月刊本日配本です!

 本日配本、フランス書院文庫のラインナップは次の通りです。

1606『女教師兄嫁と未亡人兄嫁』櫻木 充
1607『フランス書院文庫アンソロジー 七匹の牝 人妻レイプ&レイプ』
   綺羅 光、田沼淳一、樹月 峻、黒沢 淳、
   藤崎 玲、御堂 乱、冬野 螢
1608『三十日個人教授 叔母といとこのお姉さんたち』巽飛呂彦
1609『年下の彼 麻衣子が淫美獣に変わる時』高 竜也
1610『セーラー服姦禁 亜由美と飢狼』槇 祐介
1611『凌色魔獄病棟 人妻と女医と大学病院』嵐山 鐵

 お待たせしました。
 徐々に寒くなってきましたが、寒さを吹き飛ばす熱さや、寒さを和らげてくれる暖かさを、このバラエティに富んだ6冊で味わってほしいと思います。

【2008年11月20日】

北の国から

昨年末に結婚退職したS子よりメールが届きました。

>北海道はもう雪です。
>いつも長靴をはいているおかげで、
>足がムレムレで「櫻木充」状態です( ̄~ ̄;)

こういう微妙なメールを見ると、
いつも「ゆるキャラ」で編集部をなごませてくれた
S子を思い出します。

上京したらぜひ遊びに来てくださいね。
(今度は)みんなで歓待しますので。

【2008年11月18日】

ステレオ写真

 最近ちょっとハマっているのがステレオ写真。

 ステレオ写真というのは、両目の視差を利用して立体的に見える写真のことなのですが、iph●neでステレオ写真を撮るためのソフトを入れて以来、いろいろ撮って試しています。

 とりあえず、自分の机のステレオ写真をアップしてみました。

 敢えて焦点を合わさず、像が二重になるように見て、二重になった像同士が重なるように意識して見るのがコツです。

 どうでもいい写真ではあるのですが、一度試してみて下さい。

【2008年11月14日】

フランス書院文庫11月刊ラインナップ発表!

 11月21日配本、フランス書院文庫のラインナップは次の通りです。

1606『女教師兄嫁と未亡人兄嫁』櫻木 充
1607『フランス書院文庫アンソロジー 七匹の牝 人妻レイプ&レイプ』
   綺羅 光、田沼淳一、樹月 峻、黒沢 淳、
   藤崎 玲、御堂 乱、冬野 螢
1608『三十日個人教授 叔母といとこのお姉さんたち』巽飛呂彦
1609『年下の彼 麻衣子が淫美獣に変わる時』高 竜也
1610『セーラー服姦禁 亜由美と飢狼』槇 祐介
1611『凌色魔獄病棟 人妻と女医と大学病院』嵐山 鐵

久しぶりに復活した樹月峻、冬野螢に注目!
アンソロで名前の出た作家は長編が出る――の法則によると、
今後、彼らの長編が刊行される可能性大です。

美少女文庫、フランス書院文庫と
ダブルレーベルで大活躍の巽飛呂彦先生は
どんどん新しい読者を獲得しています。

また、フェチの巨匠・櫻木充先生の作品は、
「誘惑史上に残る傑作」と言っても過言でありません。

【2008年11月14日】

ランニング

走り始めて一カ月目になりました。

途中、ウォーキング大会で足を痛めて、
一週間ほどお休みをしましたが、
なんとか続いています。

何が何でも続けようとすると
続かないような気がしているので、
体が重いときは休むようにしています。

駅では階段を駆け上がれるようになったし、
疲れにくくなりました。
走って悪いことは何にもないんですね!

神瀬知巳先生も筋トレを続けているそうです。
作家稼業は体力だ、と。

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