フランス書院編集部発

【2009年1月30日】

今月の放言のゲストは……

今月の放言のゲストは
野球解説者&タレントのパンチ佐藤さんです

アマ時代、プロ野球時代の
おんな絡みの話題を
赤裸々に語っていただきました!

プロ野球選手はとにかくモテるそうです。
毎日、写真付きのファンレターが送られてくるとか。
女性の側もヤル気まんまんなんです。

【2009年1月30日】

神瀬先生、初詣へ

初詣に行ってきました。
どこに行こうか迷ったものの何となく神田明神へお参りに。

金200円のおみくじは「末吉」でした。
出だしがいきなり『不幸な目に』 えー(´・ω・`)

続きは――

不幸な目に遭遇し悲嘆にくれ何の期待もなしに漫然と日を送る人。
希望に燃ゆる春は目前にある。

でしたので、ホッと安心。

それと国立博物館へ。「妙心寺」を観てきました。
お経だの、掛け軸だの、袈裟だの……展示物、さっぱりわかりませんでした……。
まあこういうものは、雰囲気を味わうものなんでしょうね。
(袈裟を脱がすのってどうやるんだろう。
尼僧モノは、アンソロの一編としてはありじゃないか?)
などと不敬なことを考えたりしたのでした。

良い気分転換になりました。

例によって脚が痛くなりましたが。
締め切り前はさぼってましたが、また筋トレ再開します。
しかし今年もはや、12分の1が過ぎちゃったのですね……。
初詣が、2月にならなくて良かったです。

【編集部より】
「締め切り前」と書かれているように、
神瀬先生の新作が完成しました!
近々、刊行予定です。

【2009年1月28日】

えっ?

 先日、都内某所で美少女文庫の編集Mを発見! 小生がとある行列の中にいた時、たまたま車線を挟んで反対側の歩道を見たら、見覚えのある格好の男が……。
 後日、Mに聞いて本人だと確認できました。Mも、「あの行列は何ぞや?」と思っていたようです。
 なお、そこは書店やイベント会場など、いわゆる我々の仕事と関係のある場所ではありません。
 うーん、何とも不思議な巡り合わせですねえ……。

【2009年1月28日】

異才復活!

 さて、編集部の方は、忙しさにさらに輪をかけている状態で、かなり大変です。テンパってます。それも、色々な意味での「産みの苦しみ」とでも言いましょうか……。いずれ、皆様にお伝えできる時に、おわかりいただければと思います。
 そんな編集部の喧噪とは関係なく(?)、1月刊フランス書院文庫は好評発売中です。
 このたび、『凌辱別荘 三匹の奴隷夫人』上杉要が2年ぶりに復活しました。上杉要といえば、シュールな凌辱小説で独特のインパクトをもたらす異才です。「別荘」というのもフランス書院文庫では初のワードで、意欲的なところがうかがえるというものです。
 また、「古雅な雰囲気を感じさせる妖艶な女性」と上杉要本人がコメントした静子のイラストにも、要注目です。タイトルと相俟って、「別荘」の妖しい世界観が感じられませんか?
 他に比類なき凌辱小説を、とくと味わってほしいと思います。

【2009年1月23日】

官能文庫大賞

昨年の11月末日で締め切った
「官能文庫大賞」の審査は着々と進行中です。

たくさんのご応募、ありがとうございました。
女性、中高年の方から応募が増えていますが、
10代の高校生(男)からもチャレンジがあり、
バリエーションのある応募原稿の山を前に、
編集部一同、うれしい悲鳴をあげています。

フラン書院が新人さんのデビューに積極的なのは、
過去5年で50人(!)近い新人作家さん
輩出してきたことからも明かです。
(こんなにデビューチャンスの多い出版社は
 他にないのではないか、と。普通の出版社は
 名前や実績のある作家さんしか本にしないので…
 特に出版不況の今、その傾向は強まっています)

では、なぜフランス書院は
それほど新人作家さんを応援するのか?

それは「才能」を真っ先に世に送り出すことが
官能専門出版社が生き残るための、
ただ一つの道だと思っているからです。

フランス書院文庫の新人作家をチェックしておけば、
「とんでもない新人」に出逢えるかもしれない――
読者の方にそう思われることは、何よりの栄誉です。
(もちろん、”外れ”もあるかもしれませんが…)

いい原稿は、各編集者で奪い合いです。
みなギラギラした眼で、応募原稿を見ています。
レーベル創立以来25年間
そうやってあまたの官能小説家を送り出してきました。

それは確かに、デビューした後は
激烈なレギュラー枠争いが待っています。
けれど、それは「使い捨て」ではありません。
売上げ成績のいい作家が、優先的に「枠」を奪うのは、
とても「フェア」なことだからです。

もう次回の官能大賞への応募原稿は、
ぞくぞくと届きはじめています
みなさんの熱い想いが詰まった原稿をお待ちしています!

これから応募する方にあえてアドバイスするとすれば、
フランス書院文庫は、ミステリーでも、純文学でも、
文章のうまさ、を競い合う場でもありません。
最強の「エロ小説」を決めるレーベルです。
濡れ場がエロいことが、何よりも大事です。

【2009年1月21日】

新人王候補

 今の編集部は、色々な件が錯綜して、かなりバタバタしております。具体的なことは後ほどわかると思いますが、皆、気が休まりません。
 そんな中、期待のニューフェイスが登場します。
『狂愛寝室 美乳叔母と美臀継母』でデビューする桃山庵(ももやま・あん)。
 この新人の誘惑小説は“相当にエロい”ものです。「美乳」と「美臀」のコラボなど、なかなかできるものではありません。優しくもあり、危険な香りも漂わせる年上熟女とのWハーレムを、とくと味わってほしいと思います。

【2009年1月21日】

フランス書院文庫1月刊配本間近!

 1月23日配本、フランス書院文庫のラインナップは次の通りです。

1618『独身の熟女・独身のお姉さん』弓月 誠
1619『フランス書院文庫アンソロジー 奪われた妻』
   藤崎 玲、犬飼龍司、佐伯秋彦、佳奈 淳、
   柏木 薫、冬野 螢、綺羅 光
1620『【人妻初体験】先生の奥さん』星野 聖
1621『80日間飼育【セーラー服】』神京史郎
1622『狂愛寝室 美乳叔母と美臀継母』桃山 庵
1623『凌辱別荘 三匹の奴隷夫人』上杉 要

 2009年一発目のフランス書院文庫です。
 画像はもう少々お待ちください。すみません……。
 あ、凄い出来なので、わざと焦らしていたりして。え?
 乞うご期待!

※ 遅れてすいません、画像追加しましたよ!(1月22日)

【2009年1月14日】

編集部の病状

 先週の編集部は、風邪が蔓延しておりました。徐々に、個々の症状には回復がうかがえるものの、しっかりとしたケアを怠ってはなりません。よって、治りかけでも、予防でも、まだまだマスクマンの人口比率は高いものがあります
 寒がりの小生は、カイロも頻繁に利用しています。最近のカイロは、「貼る」ものが主流になっているようなのですが、この「貼る」タイプはどうも馴染めません。
 はっきり言って、「貼りにくい」のです。貼る面が歪んでくっつき合ってしまったり、貼るポイントがずれたり、不器用な小生には面倒臭いことこの上ない代物なのです。
 そこで、旧来の「貼らない」カイロを探して、今は使っています。うーん、やはりどこにでも動かせる、自在性のある「貼らない」ものの方が便利だと思うんですけどねえ……。

【2009年1月14日】

フランス書院文庫1月刊ラインナップ発表!

 1月23日配本、フランス書院文庫のラインナップは次の通りです。

1618『独身の熟女・独身のお姉さん』弓月 誠
1619『フランス書院文庫アンソロジー 奪われた妻』
   藤崎 玲、犬飼龍司、佐伯秋彦、佳奈 淳、
   柏木 薫、冬野 螢、綺羅 光
1620『【人妻初体験】先生の奥さん』星野 聖
1621『80日間飼育【セーラー服】』神京史郎
1622『狂愛寝室 美乳叔母と美臀継母』桃山 庵
1623『凌辱別荘 三匹の奴隷夫人』上杉 要

 2009年一発目のフランス書院文庫です。
 弓月誠の人気連載ウェブ小説が、いよいよ登場します。伝説の作家・神京史郎、異能の新人・桃山庵ら、個性派揃いのラインナップです。
 乞うご期待!

【2009年1月9日】

風邪が流行ってますね

昨年の30日に風邪をひき、
ようやく治りかけた……と思ったら仕事始めでした。

巽先生のコミケで風邪ひいたそうです。
みなさんはどうでしたか?

加湿&空気清浄機を買いに行ったら、
テレビの「家電芸人」の影響か、
人気の機種がほとんど売れきれ。

今年のフランス書院は、新企画が目白押しです。
毎年いってるような気もしますが、今年は本当です。

フランス書院文庫からは
年明けから新しい才能が次々とデビューする予定です。
”とんでもない新人”がいるので、ぜひご注目ください。

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