フランス書院編集部発

【2009年6月30日】

フランス書院文庫が買える書店(沖縄編)

沖縄にお住まいのフランス書院ファンのみなさん、
敏腕営業ウーマン・T嬢からまたまたお知らせです!

>沖縄にお住まいのみなさん、
>または沖縄へお仕事などでお出かけになるみなさん、
> 宮脇書店・とまりん本店
>をご存じでしょうか?

>今年の4月下旬にオープンしたばかりの大型書店。
>店舗面積・約2100平方メートル
>沖縄県内の宮脇書店ではいちばん大きな店舗です。
>その店内在庫は、なんと80万冊!

>棚から平台まで、フランス書院文庫をはじめ、
>美少女文庫、結城彩雨文庫がズラッと並んでいます。
>さらに店内にはソファが用意され、
>買う前に「じっくり中身を確認したい派」の方も安心。

>近くにお住まいの方、
>お仕事やご旅行で沖縄に行かれる予定のある方は
>ぜひ「宮脇書店・とまりん本店」へ寄ってくださいね!

【編集部コメント】
官能小説ファンにはたまらないお店ですね!
営業時間が午前10時から深夜の0時(!)。
夜の11時過ぎてもフランス書院文庫を買える、
こんなお店、東京にも増えてほしいなぁ…。

【2009年6月29日】

フランス書院文庫が買えるお店(大阪1)

関西にお住まいのフランス書院ファンのみなさんに
美人営業・F嬢よりお知らせです。

>信長書店 日本橋店は、私が担当している書店さんで
>いちばん既刊、棚、面、が多い書店さんです。

>信長書店 日本橋店
>大阪府大阪市浪速区日本橋四丁目10-5マトウビル
>OPEN 11:00 CLOSE 23:00

>今は関西で特に人気がある、夢野乱月先生の本を
>すべて平面展開にしていただいています。

>フランス書院の本は、毎回、棚チェックをしているので
> かなり揃っているのではないのでしょうか!!

>結城彩雨文庫、R文庫、ハードXノベルズも充実。
>なかなかじっくり探せない方は
>特に足を運んでいただきたい書店さんです。

【編集部コメント】
さすがにこれは圧巻ですね。
読者の頃、こんな書店が近所にあったら毎日でも行っていたかも。
それと下の写真、よく見ると「夢野乱月」の著者プレートが!
平台と棚ざしで全既刊をそろえていただき、感激です。

【2009年6月24日】

フランス書院文庫最新刊!

 6月23日配本になりましたフランス書院文庫のラインナップは次の通りです。

1648『人妻・藤平潤子 魔辱の麗囚』綺羅 光
1649『僕の学校には美熟女が4人いる』鮫島次郎
1650『蠢【うごめく】 姦獄美姉妹』倉田稼頭鬼
1651『蔵の中【三匹の未亡人】』森一太朗
1652『働く女 夜9時の凌辱研修』常盤 準
1653『【狂夜】 二人の母と叔母』朝比奈海

 その存在が伝説となっている藤平潤子の凄絶な人生を描いた綺羅光先生の新作をはじめ、個性派が揃いました。
 熟女小説のカリスマ・鮫島次郎が描いた最高の熟女学園は、誰もが通ってみたいものでしょう。
 痴漢小説の伝道師・倉田稼頭鬼の比類なき指戯描写には一瞬の隙もありません。
 今や隠れた人気キャラ? の未亡人が選り取り見取り、二作目で進境著しい森一太朗
 これまた二作目の常盤準は、「上司・同期生・新入社員」とオフィスで働く女をしっかり描き分けました。
 そして、期待の新人・朝比奈海は、切なく狂おしい相姦世界をスケール感たっぷりに描きました。
 大ベテランからニューフェイスまで、硬軟自在のラインナップをどうぞご堪能ください。

【2009年6月23日】

巽飛呂彦、(やっぱり)お台場へ!

みなさん、お久しぶりです。
巽飛呂彦です。

新作とはまったく関係ないのですが、
ちょっと足を伸ばしてお台場に行ってきました。

目的はもちろん、先ごろ大地に立った、あれ。
RX-78ガンダム 、です!

「うお、デカ!!」

開口一番、そう言う気満々で、着きました。お台場、潮風公園。
駐車場にクルマを入れて、公園の奥(海側)へ。
歩く、歩く……。
あれ、ねーぞ???(ぽかーん)

じつは潮風公園は、首都高湾岸線が真ん中を走っているせいで、
北と南に分れてるんですな。橋で繋がれてます。
じつはガンダムさまは公園の北側にいらしたんですが、
自分、南側の駐車場にクルマを駐めて探してた、と。
なにしろ公園にさえ着けば、どどーんと立っててわかるだろ、
どこからでも頭くらい見えるだろ、くらいの雑な感じで 行ったので、
こういうことに。ははは。

橋を渡って公園の北へ。
しかし。
ケータイのGPSだとすぐ側のはずなのに、見えない。

人が多くなってきた。
遊んでる子どもが「ガンダムが…」 とか言ってる。
でも見えない。樹が多くて、見えない。

「あ」

ありました。ようやく。てか、なんか、ちょこなん、と立ってた。
デカい。たしかに大きい。
でも想像してたのが大きすぎたせいか、
開けた場所にひとり (笑)で立っているせいか、
スゲー! デケー! てのではなかった。
いや、側まで行ったらやはりデカかったですけどね。

一分の一スケールだから全高18メートル。
ただデカイだけでなく、プロポーションのメリハリが効いてるし、
ディティールも細かい。ポーズもちゃんとサマになってます。
いまの技術、センスはすごいなー、と。
しかしちょっと退いて撮ると、
なんだかガンプラを撮って合成したみたいに
感じるのも事実ですがー。笑

いまにも動き出しそう!
とかはないけど、やはりこんなのが戦ってる戦争ってー…とか
つい想像しちゃうオモシロ素材であります。
てか、こんなの今の日本で、お台場でしか見られないんだから、
行ける人はぜひぜひ見に行くべき!

モビルスーツ的には手ぶらだとちょっとさびしいので、
できればビームライフルとかシールドとか持たせてあげたい。
で、次はぜひ一分の一イデオンを!  
それならお台場中、どこからでも見えるはず! 笑

とかとか、思った週末でした。
ひさびさ歩いたので膝が痛くなりました。
あと日焼けした 。笑

たつみ

【2009年6月22日】

「かんたんログイン」始まります!

本日より、フランス書院Webサイトは、
モバイルサイトにおきまして、「かんたんログイン」ができるようになりました。

「かんたんログイン」を設定すると、
次回からメールアドレスやパスワードの入力なしで、
モバイルサイトにログインすることができます。

PCで購入した電子書籍は、携帯でも読むことができます。
いつでもどこでも、官能小説を、よりお手軽に、お楽しみください!

便利になったモバイルサイトは、
こちらのQRコードからアクセス!

【2009年6月19日】

田沼淳一先生からのお知らせ

2009年5月にフランス書院文庫で発売されました
『田沼淳一スペシャル 相姦獣夜』の番外編が、
田沼淳一先生のサイトで無料ダウンロードを開始しております。

これはもともと『相姦獣夜』に収録されている短編
「Ⅰ こわれゆく姉 プライドも理性も粉々に…」の一部だったのですが、構成上、泣く泣く削らざるを得なかったエピソードでございます。

田沼淳一先生に関する簡単なアンケートに答えるだけでダウンロードOK。

田沼淳一 公式ウェブサイト
http://tanumajunichi.com/

6月末日までの限定交換だそうですので、お早めにどうぞ!

フランス書院文庫6月刊ももうすぐ刊行。
5月刊『田沼淳一スペシャル 相姦獣夜』をお求めのお客様は、こちらもお早めに!

【2009年6月19日】

フランス書院文庫6月刊ラインナップ発表!

 6月23日配本、フランス書院文庫のラインナップは次の通りです。

1648『人妻・藤平潤子 魔辱の麗囚』綺羅 光
1649『僕の学校には美熟女が4人いる』鮫島次郎
1650『蠢【うごめく】 姦獄美姉妹』倉田稼頭鬼
1651『蔵の中【三匹の未亡人】』森一太朗
1652『働く女 夜9時の凌辱研修』常盤 準
1653『【狂夜】 二人の母と叔母』朝比奈海

【2009年6月18日】

九州のフランス書院ファン、必見!

九州にお住まいの
フランス書院ファンのみなさんに吉報です!

あおい書店・博多本店
フランス書院文庫の棚を大幅に拡充 してくれました。

人気作家の作品から隠れた名作まで、
フランス書院文庫が棚から平台までズラッと 並んでいます。
R文庫、美少女文庫ももちろん揃っています。

新刊はもちろんのこと、
あの作品、買いそこなったなぁ……という方、
今すぐ、あおい書店・博多本店 に行けば、
手に入る確率が大です!

近くにお住まいの方、
またお仕事やご旅行で、博多に行かれる予定のある方は
ぜひ「あおい書店・博多本店」へお寄りください。

あおい書店のご担当者・M嬢さま
いつもフランス書院を応援してくださっているとのこと、
編集部一同、深く感謝しております。

九州のフランス書院ファンのみなさん、
これからは新刊の発売日には、
あおい書店・博多本店 へぜひお寄り下さい。

【2009年6月17日】

三沢光晴さんの死を悼みます

 先日の当欄でも触れておりますが、プロレスラーの三沢光晴さんがお亡くなりになりました。私は、三沢さんが今月の放言にご登場いただいた際、著書にサインをしていただいたこともありまして、ここにコメントしたいと思います。
 2007年9月5日付けの当欄でも取り上げたように、私が初めてプロレスを生観戦したのは、忘れもしない「全日本プロレス1990.6.8@日本武道館」でした。マスコミで三沢さんの名勝負を数多く紹介しているうちの一つ、ジャンボ鶴田選手越えを果たした、あの試合です。
 以来、私は三沢さんが中心となって展開した「四天王プロレス」の虜になったのです。
 そして、マイベストバウトに取り上げた、1997年の三冠選手権、田上明戦では、未だかつて見たことのない、「エプロンからの断崖式ノド輪落としをバック転で切り返した」のです。そんな受け身の天才である三沢さんですから、報道を見てもリング禍などとは信じられませんでした。
 リング上はもちろん、プロレスリング・ノアの社長として八面六臂の活躍を見せてくれたことは、いかに三沢さんがプロレスを愛し、世間に広めようとした熱意の表われでしょう。ノアが地上波放送をしていた時、その時間帯に流れていた「ザ・リーヴ」のCMなどは、三沢さんをはじめとするノアの選手達が出演した、ユーモアにあふれたものでした。
 どうしてプロレス界は、次々に貴重な人材を失ってしまうのでしょうか。「馬場さん~鶴田さん~三沢さん」という全日本の王道を築きあげた伝説のレスラーが、志半ばにしてこの世を去るなど、やりきれない思いです。
 長きに渡って、我々プロレスファンに夢と感動を与えてくれた三沢さんには、本当に感謝しています。
 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

【2009年6月15日】

ご冥福をお祈り申し上げます

プロレスラーの三沢光晴氏がお亡くなりになりました。

「今月の放言」の取材で、ノアの本社へうかがい、
楽しいお話をたくさん聞かせていただいたのが
昨日のことのように思い出されます。

最初はとにかく体の大きさに圧倒されました。
背が高いとか、そういうレベルではなく、
「恐竜」を間近で見たような迫力がありました。

そんな方が朴訥な口調でしゃべるので、
ちょっと怖いひとなのかな……と、正直ビビってました。

ですが、だんだんうち解けてくると、
そこまで話していいの!? というぐらいサービス精神満点
ご自身のエロ話をしてくださり、本当に楽しい取材になりました。

記事にはなっていませんが、
取材中はお子さんのお話などもされていたので、
今回の訃報には、我々もショックを受けています。

謹んで哀悼の意を表しますとともに、
ご冥福をお祈り申上げます。

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