フランス書院編集部発

【2009年8月28日】

神瀬知巳、ガンダムと遭遇!

誘惑第三世代の旗手、
神瀬知巳先生からお便りが届きました!

>外出して来ました。
>からりと晴れた天気でした。

>青空の下を久しぶりに出歩いて、
>汗を掻いて、
>足にも乳酸が溜まって攣りそうになって
>ああ、外出したなあって気分になりました。

>ガンダムの置いてある公園は、
>蝉がもの凄くうるさくて、夏の気分も満喫できました。
>最後、新橋の烏森神社で、お参りして帰ってきました。

>良い休日でした。
>ありがとうございました。

【編集部コメント】
展示が8月末までなので、
なんとしても行きたかったそうです。

現場では涙ぐんでる人がいたり、
じっと敬礼している人がいるそうですね。

僕はどちらかというとZ(ゼータ)派なので、
「百式」の1/1モデルができたら行ってみたいです。

【2009年8月26日】

夏も終わり?……

 8月刊フランス書院文庫は、絶賛発売中です。ラインナップはすでにご紹介した通りですが、帯の色に注目! 黄色紫色とで、3:3に配分されているのです。統一色ではないから最新刊ではないのか? などと勘違いなさらないように。

 さて、小生は現地に行ったものの、雨のため見ることはできなかった甲子園球場の高校野球ですが、凄い結末でしたね。ああいうものを見てしまうと、プロの選手に「チンタラせずにしっかりやれよ」と言いたくなってしまいます。3年前、炎天下の甲子園を味わった翌日に、涼しい夜の千葉マリンに行った時も、同じことを感じたものです……。

【2009年8月21日】

第7回・官能文庫大賞 最終選考へ進んだのは…

みなさま、長らくお待たせして申し訳ありませんでした。
2008年の11月末日に締め切った『第7回・官能文庫大賞』、
最終選考に進んだのは、次の12作品です!

『相姦村のしきたり』 群馬県 F.Rさん 

『戦場の人妻たち』 千葉県 A.Iさん

『隣国の姫』 東京都 M.Aさん

『寝盗られオフィス日記』 大阪府 T.Hさん

『華宴 未亡人母娘奴隷』 京都府 O.Mさん

『痴漢の妄想を止められない少女』 福岡県 U.Kさん

『B型のお姉さんたち』 神奈川県 A.Tさん

『小学校女教師・二十三歳』 青森県 S.Yさん

『徒花(あ・だ・ば・な)』 福島県 T.Kさん

『レイプ・ロワイヤル』 神奈川県 S.Sさん

『人妻・蜜肌巡り』 奈良県 Y.Mさん

『エマニエル夫人と呼ばれて』 岡山県 K.Uさん

王道路線、時代官能モノ、痴漢モノ、ハーレムモノ……と、
バリエーションに富んだ12作品となりました。
この中から何名の方がデビューのチャンスを掴めるのか? 
今後は当欄で引きつづき選考経過をご報告するとともに、
フランス書院文庫の新刊ラインナップにもご注目ください。

そして残念ながら最終選考に進めなかったみなさんに
ぜひともお伝えしたいことがあります!

フランス書院文庫では、この5年間に、
50名近くの方がデビューされています。

必ずしも最終選考に残った方からのみ
デビューしているわけではありません。
これは!という方にはご連絡を差し上げ、
編集者が丁寧&親身にアドバイスをし、
デビューへの道が切りひらかれることは多々あります。

だから今回の結果が残念なものであったとしても、
あきらめずに何度も投稿してきてください。

ちなみにこれほど新人作家さんに
デビューのチャンスを与える出版社
今の時代、ほとんどありません。
(不況のせいで、出版社はある程度、成績が見込める
 実績のある作家さんを起用する傾向が強まってます。
 その方がリスクが少なくて済むからです)

今年の官能大賞の〆切である11月末まで
あと三ヶ月ほどです。
自分の力を試してみたい方は、
ぜひチャレンジしてみてください!

【2009年8月21日】

巽飛呂彦作品の帯に注目!

巽飛呂彦先生の新作、タイトルは……

「両隣りの年上は
 僕に甘い罠を仕掛ける」

両隣りの誘惑って?
という方のために、
帯で説明をさせていただきました。

下の画像(帯) をご覧ください!
つまり、こういうことです。

【2009年8月21日】

宇治薫作品の帯に注目!

来週、発売になる宇治薫先生の新作
『囚(とらわれ) 京おんなの柔肌』に、
あの夢野乱月先生
推薦文をよせてくださいました!
(下の帯の画像をご覧ください)

夢野先生が推薦することから
分かっていただけるかもしれませんが、
今回の「囚(とらわれ)」は、凌辱小説です。
(デビュー作の「はんなりと…」は誘惑作品でしたが)

夢野ワールドの特徴である
耽美な凌辱世界をお好みの方には
ぜひこの「囚(とらわれ)」も手に取ってみてください。

これまで見たことのない
斬新な作品であることををお 約束します。
ぜひご一読ください!

【2009年8月21日】

フランス書院文庫新刊のお知らせ!

8月24日配本、フランス書院文庫最新刊のラインナップです!

1660-4 『女教師と制服姉妹と悪魔少年』 藤崎 玲
1661-1 『両隣りの年上は僕に甘い罠を仕掛ける』 巽飛呂彦
1662-8 『未亡人女将の宿【陶酔】』 河里一伸
1663-5 『囚(とらわれ) 京おんなの柔肌』 宇治 薫
1664-2 『三匹の美牝 180日の檻』 東根叡二
1665-9 『【人妻強奪】夫の目の前で…』 佐伯秋彦

凌辱小説のエース、藤崎玲
怒濤の刊行ラッシュ! 絶好調、巽飛呂彦
美少女文庫からの刺客、河里一伸
期待の新人、第2作目、宇治薫
ハーレム凌辱の雄、東根叡二
倒錯短編の達人、佐伯秋彦

真夏の暑さを吹き飛ばす、豪華作家陣です。

【2009年8月20日】

休み明けウィーク

 編集部は、先週夏休みで不在だったメンバーも全員出社し、通常の光景に戻りました。小生も休み明けになるわけですが、だからといってダラダラしているわけにもいきません。怒濤の決裁ラッシュを乗り越えなければならないのですから。

 さて、編集部の中でも稀な“帰省にもコミケにも関わらない”小生の夏休みは、お約束の生活になってしまいました。例年、休みのスケジュールはほぼ同じなので、昨年の当欄を見直してみたところ、やはり、ほぼ同じ過ごし方をしているのが判明(爆)移動場所、参加した催しも……。

 少々違うのは、リニューアルされた「聖地」などへの訪問など、ちょっとは観光らしい行動が加わったことでしょうか。惜しむらくは、聖地の中に足を踏み入れたかったところですが……。

 そして、これもお約束といいますか、明日また一つ歳をとってしまうことは避けようがありません。そう、毎年この時期は、「休み明け&齢を重ねる」ダブルのブルーを味わわされるのであります(哀)で、小生への贈り物は、原稿や校正紙、イラストなどになりそうですが(汗)

【2009年8月19日】

弓月誠×船堀斉晃 『甘い生活』

 美少女文庫担当の編集Mです。

 本家フランス書院サイトに出張してきました。

 来る8月28日(金)。総選挙の2日前。
 ゲームブランド・アンダームーンさんより弓月誠先生原作の美少女ゲームが発売されます

 原画家は、人気漫画家・船堀斉晃。

 ぜひぜひ小説ファンなら、一度お手にとってみてください。
 弓月先生のあま~い小説世界を、船堀先生がどんな絵で表現するのか。

 ゲームオリジナル展開もありますので、原作と比べてみるのもいいでしょう。

 アンダームーンさんのサイトはこちら

 ゲームの原作『甘い生活 最高の義母と最高の義姉妹』も、増刷出来! 弓月誠の代表作 です。ぜひお近くの書店でお求めください!

【2009年8月14日】

ハーレムランチ

夏休みで編集部は閑散
(長)やS夫もおらず、オフィスは静か。
クーラーのきいた部屋で仕事もはかどります。

ときには息抜きも必要ということで
昨日はBLチームの女性3人と一緒
ランチに行ってきました。

男は僕だけで、
あとはみんな若い女のコという
都合のいいラノベみたいなシチュエーション。

女のコたちは明日から夏コミということもあり、
テンションが上がっていました。
たいして面白くないことをしゃべっても
ウケるウケる。

人にはモテ期が人生に三度あるといいます。
僕はカレーを食べながら、
それは今だな、と思いました。

最後に、お休み中の(長)にお礼を。
ほとんど(長)のエピソード で笑いがとれました。
ありがとうございました(_  _)
上司を使え、とはこういうことなのか、と。

追伸
ただ、あまりに「いい人」を演じすぎたため、
女のコの前でエロサイトを見づらくなりました。
自意識過剰とわかっていても。

【2009年8月12日】

巽飛呂彦先生、コミケ初参戦!

今年の夏コミに、
あの巽飛呂彦先生が初参加します!
で、巽先生からメッセージが。

>今回、出品する作品は
>美少女文庫『生徒会長サマは放課後M!?』の第一稿で
>削除したテキストをまとめたものです。

>実は第一稿はたいへん分量オーバーしていて、
>改稿のときに大きく削った経緯があります。

>その削除部分を、同人誌にしました。
>といっても全部ではなく、おもな3カ所を、
>その挿入カ所とともに掲載しています。

>A5サイズ、表回り合わせて16ページ、100部
>日ごろの感謝を込めまして……

> 無料で、配布いたします。
>。゜+.(・∀・)゜+.゜

>8月16日(日曜日)
> 東地区ク-21a 「巽飛呂彦」

>です。

【編集部コメント】
え、先生、無料ですか!! 太っ腹!
限定100部で無料配布となると、
早く行かないと、なくなっちゃいますね。

しかし、いさぎよいサークル名ですね…。
「月刊・巽飛呂彦」みたいな。

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