フランス書院編集部発

【2009年9月30日】

未完の貴公子登場!

 上記の通り、犬飼龍司の新作『【姦通】三十路妻・六つの過ち』が発売になりました。犬飼龍司は一昨年10月、『姉と弟・狂愛相姦』でデビューし、昨年10月には『破戒と悦虐 隣人三姉妹と狼』が刊行されました。

 一年一作ペースではありますが、デビュー以来、そのキレのある官能描写は注目の集まるところです。

 当欄でもご紹介しました 信長書店 日本橋店  様のPOPにこの犬飼龍司を取りあげたのも、その潜在能力の高さにもっと注目して欲しいこと、そして、より多くの読者に満足いただけるような通俗性に富み、ヒロインのキャラクター付けに秀でているからです。もちろん、肝心のエロの濃度も“ホップ・ステップ・ジャンプ”とばかりに上昇曲線を描いてきております。

 三年越しにスケールアップした犬飼ワールドを、ぜひご堪能ください。

【2009年9月30日】

9月刊フランス書院文庫、絶賛発売中!

 フランス書院文庫最新刊は、以下の通り、絶賛発売中です。

1666-6 『麻実克人スペシャル 美臀三獣姦』麻実克人 800(762)
1667-3 『未亡人牧場』御堂乱 750(714)
1668-0 『僕の通学路には四人のお姉さんがいる』鏡龍樹 730(695)
1669-7 『【Fの誘惑】女教師母・女教師姉妹』菊池唯 730(695)
1670-3 『【姦通】三十路妻・六つの過ち』犬飼龍司 730(695)
1671-0 『耽溺れる…(おぼれる) 喪服義母・制服義妹』仁科一樹 730(695)

【2009年9月18日】

人気作品が続々コミック化!

今秋より、フランス書院の携帯コミックサイト
おとなのコミックボックス」で、
フランス書院文庫の人気作品を原作とした漫画が
続々と連載開始します。

今回は「彼女の母・彼女の姉」(著・宮園貴志)の
キャラデザイン画を初公開します。

漫画を担当するEXTREME先生は、
すでに第一話の執筆に入っていて、
10月より連載はスタートします。

EXTREME×宮園貴志 
のコラボレーションが生み出す、
フェティッシュな官能世界にご期待ください。

【2009年9月17日】

さすがの「料理人」です

 今年5月刊のフランス書院文庫『熟妻料理教室』でデビューした我妻馨氏との打ち合わせがありました。

 フランス書院初の“料理タイトル”ということで話題になった、美味しい新人の我妻氏ですが、「料理官能」を書いたのはダテではありませんでした。

 本当に料理が上手いのです。流れるような鉄板さばきは、店員も顔負けの腕前でした。料理経験皆無の小生とは、雲泥の差でございます(汗)

 料理人による説得力満点の『熟妻料理教室』を、ご賞味してみてはいかがでしょうか。淫靡なレシピ満載です。

【2009年9月14日】

各担当がいま一番売りたい本とは?

敏腕営業部員I女史の密命を受け、
「各編集部員がいちおしする今いちばん売りたい作品」
のPOPを製作したのが先月のこと。

さっそく、使っていただいた書店さんがあるという情報をキャッチ!
写真の掲載許可をいただきました。

そこは……
6月29日の「フランス書院が買える店」でもご紹介した

信長書店 日本橋店 
様です!

「フランス書院編集チーム厳選」なんて
ありがたいコピーもいただきました。

編集部員が本当に手書きで書きました!
詳しい内容を読みたい方は、
店舗へ足をお運びください!

【2009年9月11日】

人気作品が続々コミック化!

今秋より、フランス書院の携帯コミックサイト
おとなのコミックボックス」で、
フランス書院文庫の人気作品を原作としたコミックが
続々とスタートします!

第一弾は「未亡人獄 美獣と麗獣」
著者はもちろん、あの夢野乱月先生です!

漫画を担当するのは、
熟女を描かせれば天下一品、
山岡鋼鉄郎。

夢野乱月×山岡鋼鉄郎
この豪華なコラボレーションでおくる、
漫画版「未亡人獄」にご期待ください!

【2009年9月11日】

9月刊、ラインナップ発表!

2009年9月24日配本のフランス書院文庫を発表します。

1666-6 『麻実克人スペシャル 美臀三獣姦』麻実克人 800(762)
1667-3 『未亡人牧場』御堂乱 750(714) 352
1668-0 『僕の通学路には四人のお姉さんがいる』鏡龍樹 730(695)
1669-7 『【Fの誘惑】女教師母・女教師姉妹』菊池唯 730(695)
1670-3 『【姦通】三十路妻・六つの過ち』犬飼龍司 730(695)
1671-0 『耽溺れる…(おぼれる) 喪服義母・制服義妹』仁科一樹 730(695)

う~ん、自画自賛になりますが、いいラインナップだなー。

詳細は、当欄にて!
それまでは、R文庫でお楽しみください。

【2009年9月11日】

巽飛呂彦先生のR文庫

9月10日配本、R文庫の新刊は絶賛発売中です!

とはいっても、わたくし編集Sは、今回のR文庫、担当作品がございません。(とほほ)

加藤景先生の『未亡人島』は、上欄でMさんが紹介されているので、担当作品がないわたくしは、巽飛呂彦先生『女侠客傳・お京無惨』に肉迫したいと思います。

担当作品ではないので(しつこいか)、
まっさらな目でご紹介いたします。

これはあれですね。コピーとかでは、何も言ってませんが、富司純子「緋牡丹博徒」の世界ですね。(なぜ言わないんだ?)この世界が好きな方は、まずは即買いでしょう。

ヒロインのお京は、女侠客(おんなきょうかく)だけに、強気な女ですが、恩人の娘を助けようとするあたり、義理人情に厚いタイプ。かっこいいです。なによりイキっぷりがすばらしいのがイイ! したがって「強い女が悔しがりながら絶頂に達する姿が好きな方」(カギカッコのなかが長くてすみません)は買い です。

着物、クスリ、座禅転がし……
「時代物」というと違和感はありますが、昭和がいちばん輝いていた季節の、なんでもありな、がやがやした雰囲気が、文章からも伝わってくるようです。僕は、これ、全然アリだと思うなあ。

聞いたら、本作を刊行するにあたり、巽飛呂彦先生は相当な加筆をされたとか。(もともとは雑誌連載だったらしい)巽飛呂彦先生、フランス書院文庫も美少女文庫も書いてるわけで、しかもどれもこれも売れているようで、ノリノリだなあと思います。

以上、レビューでした。
ご購入を予定されている方、ご検討ください。

【2009年9月11日】

R文庫発売中×失礼します、編集Mです

本家フランス書院ブログ読者さんにはお久しぶりです。
美少女文庫担当の編集Mです。
(弓月誠原作ゲームのご紹介などでたまに登場してきましたが)

久しぶりの本格官能作品として、
R文庫、加藤景『未亡人島』を担当しました。

なかなか自信作であります。
無人島という密室空間に拉致された未亡人母娘。
一竿主義で凛々しかったメス奴隷が快感欲しさにすがりついてくるというのが最高でしょ、でしょ?

らしさとして言えば、いわゆるツンデレお嬢様も登場します!

イラストは本間公俊先生を紹介してもらいました。
アーティスティックに決めております。

ぜひぜひ本屋さんでお手にとってみてください。

【2009年9月9日】

R文庫最新刊いよいよ発売!

 先週の当欄でご案内したように、9月10日配本、R文庫の新刊ラインナップは、以下の通りです。

6108『女侠客傳・お京無惨』巽飛呂彦 挿画/阿木彰子
6109『未亡人島』加藤 景 挿画/本間公俊

『未亡人島』の方は、美少女文庫のサイトでも紹介されています。また、『女侠客傳・お京無惨』は巽飛呂彦の担当が取りあげるでしょうから、ここではイラストレーターの二人について、縁のある小生よりコメントさせていただきます。

 阿木彰子氏は、フランス書院文庫やハードXノベルズでもお馴染みだと思います。もともとは小生の方で担当していたのですが、今回は昭和の舞台に相応しい艶やかさを独自の切り口で表現していただきました。“阿木さん、こんなにエロく描いたのか(もちろん、いい意味で)”と、編集段階で見て思ったものです。

 本間公俊氏は、小生と出会って約8年の歳月を経て、フランス書院デビューと相成りました。独創的なイラストを駆使して各方面で活躍されていることは、常にマークしていたのですが、R文庫の創刊と時を合わせるように本間氏との再会の道が拓け、ここに至った次第です。“アーティスティックなエロ”は必見です。

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