フランス書院編集部発

【2010年2月26日】

1700冊ではじめての……

2010年4月でフランス書院文庫は25周年をむかえます。
現在書店で並んでおります2月刊では、ついに1700冊を突破!

未来への新たなスタートともいえる、
1701冊目を飾るのが
青橋由高先生の「僕とメイド母娘 ご奉仕します」です。

「フランス書院文庫でメイド」? (゜Д゜ )ハァ?

と思った方、一度でいいから読んでみてください。
エロくて笑えて、最高の読後感をお約束!
美少女文庫のエースで4番、
人気シリーズ「メイドなります!」の青橋由高先生ですから、内容は太鼓判ですよ。

天然系で優しい未亡人と、ツンデレ女子高生。
最強母娘が、あなたにご奉仕します!(お風呂でもささげてます)

青橋先生ご自身の「解説」もどうぞ。

【2010年2月24日】

和服に萌えてください

 今月の新刊、バラエティに富んだラインナップの中で、お淑やかな和服の熟女がひときわ映えていますね。
 桃山庵の2作目となる
『鎌倉狂愛夫人 屋敷の奥の情交
 は、「和」のテイストをふんだんに生かした、百花繚乱の熟女たちの禁断物語です。背徳感をくすぐられた女たちによる、しっとり感に溢れた濃厚なエロスは読み応え満載です。
 そんなストーリーを、藤井祐二のイラストによって絶妙のタッチで彩ってもらいました。
 和服ファン、全員集合!

【2010年2月23日】

編集部の女たち

 当欄の熱心な読者であれば、かつて編集部に所属していた女性のことを覚えているのではないでしょうか。
「S子とI子」
 と言えば、思い出されるのでは?
 このお二人が、今の現状を物語るお姿で編集部に来訪されたのです。

 子供連れのS子、懐妊のI子

 というわけで、時の経つのは早いものですね。
 その昔、男色に染まっていた編集部に赤ん坊の泣き声が響くなど、想像もつかないことでした……。
 何がともあれ、おめでたいことです。

【2010年2月22日】

ポイント交換品、発送中

1月末日に締め切りました「抽選 ポイント交換品」ですが、
「今月の放言、特製色紙」「フランス書院原作のDVD」は、今週発送いたします。

(なお、抽選に参加されたすべての方々にメールを差し上げておりますが、何通か送信できずに戻ってくる宛先がございました。弊社からのメールを受け取れる状態にしておいていただきますよう、よろしくお願いいたします)

「サイン本」に関しては、できるだけたくさんの方にお送りしたいので、ただいま先生方と交渉中でございます。こちらもご連絡を差し上げますので、もう少々お待ちください。

ただいま、新たなポイント交換品を企画中です。
これからもフランス書院への変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

【2010年2月17日】

「ONE PIECE」の初版が…

3月に発売になる少年ジャンプの
「ONE PIECE」の初版が300万部だそうで。

初版300万部…。
もう何とコメントしていいのか。

今週、エースが死んでしまい、
BL編集部は悲しみに沈んでいましたが、
それも吹き飛ばす衝撃の部数です。

フランス書院も少年ジャンプに
負けないようにがんばります…。

【2010年2月17日】

フランス書院文庫2月刊ラインナップ発表!

 お待たせしました。
 2月刊フランス書院文庫のラインナップは以下の通りです。配本は2月23日になります。

1696『艶夜(つや) 四人の未亡人』楠木悠
1697『506号室【淫檻】 人妻とふたりの娘』御堂乱
1698『地下室の三姉妹 唯・咲華・有紗 繋がれて…』草飼晃
1699『鎌倉狂愛夫人 屋敷の奥の情交』桃山庵
1700『フランス書院文庫アンソロジー 盗まれた人妻』
   相馬哲生、巽飛呂彦、藤崎玲、犬飼龍司、田沼淳一、匂坂満、綺羅光
1701『僕とメイド母娘 ご奉仕します』青橋由高

 ご覧の通り、フランス書院文庫は1700点突破となります。
 これほどまでに続けてこられたのも、読者の皆様のご支援があってこそです。大変ありがたく思います。
 そして、我々編集部も、読者の期待に応えられるような作品を幅広くご提供差しあげたい次第です。
 今月は、意欲的なバラエティに富んだラインナップになりました。ぜひぜひ、手にとってみてください。

【2010年2月15日】

バレンタインデーといえば……

バレンタインデーで思い出すのは、
巽飛呂彦先生の「バレンタインレイプ」 です。

聖なる凌辱の儀式は二月十四日に幕を開けた!
愛の告白に胸、躍らせる清純な美女たちを
周到に練られたレイプ計画が待ち受ける!
放課後の体育館で、地下室で執行される肉刑。
女教師、学園のアイドル、エリート秘書……
恥辱の体位で犯される生贄がまた一人……

この本、ちゃんと1月配本だったんですね。
恐らく1月25日頃に書店に並んでいたはずです。

「クリスマスレイプ」もありましたね。
これも11月配本でした。

昔はチャレンジな企画 を数多くやっていました。
もっともっと冒険しなくちゃいけないな、と思いました。

【2010年2月10日】

北條辰巳の近況です

 最新刊『【危険な手ほどき】年上淫熟女』が絶賛発売中の北條辰巳より、以下のようなメールがありました。

「別件ですが、つい最近『【危険な手ほどき】年上淫熟女』が丸の内線の売店で販売しておりました。こんなところにも自分の書いた本が売っているのかと思うと、ちょっと嬉しいような恥ずかしい気持ちになりました」

 なるほど……まだ二作目の北條辰巳ならではの初々しいコメントです。言ってみれば、突然の羞恥プレイでしょうか? まあ、今後も各所で、羞恥心を払拭できるぐらいに自著をガンガン目にしてもらえればと思います。もちろん、売れてなくなっていればそれに越したことはありませんが。

【2010年2月10日】

結城彩雨文庫2月刊ラインナップです

 お待たせしました!
 今年度最初の結城彩雨文庫、ラインナップは以下の通りです。

 7551『人妻肛虐調教週間』
 7552『五つの罪 若妻 美臀裁判』

 今月も、あっと思わせるような作りになっております。2月12日配本です。どうぞお楽しみに。

【2010年2月5日】

季節の変わり目?

 立春とは名ばかりといいますか、何とも寒さが厳しい今日この頃です。先日は帰宅時にもろに降雪に遭ってしまいました。

 季節が彷徨うように流れている中、先日は“やたら抽選の遅い”年賀ハガキをチェックしました。編集部小生あての年賀状は、2通当選。いずれも女性からのものだということが、その手の縁遠いことを逆説的に象徴しているかのようでした(何のこっちゃ?)。

 編集部には、風邪とか病院行きとか色々災いがあるようですが、小生は鼻づまり
がひどいのです。下手したら呼吸もしんどくなるぐらいで、マメなケアが欠かせません。しかし、鍛えられない箇所ですから、処理する分痛みも伴うもので……(苦)

 えー、身内ネタに走るのは、情報過疎……というわけではなく、〆切が多数存在する事情でございます(泣)

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