フランス書院編集部発

【2010年4月27日】

あの超鬼才がフランス書院文庫初登場!

「哀しみが深いほど、女は美しい」

 夫の死に沈痛な面持ちを浮かべながらも、喪服では隠しきれないほどのフェロモンを漂わせる未亡人女医・三浦志摩子、38歳。

 夫が遺した病院を巡り、かつての同級生の悪辣な罠に嵌められる。
 喪服を剥かれた志摩子は、遺影に、そして棺の夫に詫びていたのだった……。

 R文庫『聖職者【犠牲】』でセンセーショナルなデビューを飾った弓削慧『【肛姦診察室】 未亡人女医は眠れない』
フランス書院文庫に初登場!

 清楚で凛々しい最高の女を待っていた 衝撃的すぎる末路 を、本の中でお確かめいただければと思います。

【2010年4月26日】

田舎の先生は好きですか?

「田舎の女教師」と聞いて、何を思い浮かべますか?

・純粋
・素朴
・教育熱心
・正義感
・清廉潔白
・優しい
・母性……

巽 飛呂彦先生の「故郷(いなか)女教師」には
そんな田舎の美しい先生たちが四人 も登場し、
故郷へ帰省した少年を誘惑してきます。

先生と学んだあの校舎
川で一緒に食べたスイカの味
触りたくても触れなかった柔肌
憧れつづけたあの美乳――

まさにゲーム「ぼくのなつやすみ」 的な世界で
繰り広げられる甘く優しい、いちゃラブ田舎ライフ
心ゆくまでご堪能ください!!

追伸
美少女文庫『どれちょ! 生徒会どれいちょーきょー』
絶賛発売中です!

【2010年4月24日】

誘惑の新・帝王 降臨!

神瀬知巳先生の長所を説明すれば……

誘惑の原点×誘惑の頂点

25年におよぶフランス書院の誘惑小説の伝統
自らが持つ新しい感覚をあわせ持つことです。

古典的な誘惑小説を書く作家さん、
新しい誘惑小説を書く作家さん、
どちらもすばらしいと思うのですが、
神瀬先生はそのどちらも併せ持つのが凄いのです。

『義母温泉』は、定評のある濃厚なエロさ、に
テンポの良さ、ストーリーの面白さが 加わった傑作です。

断言してもいいです。
この先10年の誘惑小説は、
神瀬知巳を軸に回るでしょう。

なお、25周年を記念して『義母温泉 特別編』
神瀬先生が書き下ろしてくれました。
本編の後日談にあたります。
先に読んで本を買うのもよし、本を買ってWeb短編を読むのもよし。
超・誘惑ワールドをぜひご堪能ください!

【2010年4月24日】

25周年スペシャルの一冊は……

今月、フランス書院は創刊25周年を迎えます。
それを記念して今年は「フランス書院スペシャル」ともいえる、
内容でも、ボリュームでも、ハードさでも、
従来の枠におさまりきらない作品を刊行していきます。

その第一弾が夢野乱月先生の「一年C組【姦禁教室】」。
ページ数は……なんと576ページ!!
その分厚さを下の写真でご確認ください。

今年度NO.1と言ってもいい「狂気の学園小説」。
悪魔高校生モノの新境地をひらく作品です。

また表4のコピーは、25周年を記念して、
25年前の創刊当時のデザインにしてみました。

どこまでも規格外のこの作品は、
フランス書院が自信を持っておくる、
凌辱小説史上に残る傑作です!

【2010年4月23日】

場違いとは思いますが……

このサイトを見ている読者諸兄とは真逆の趣味だとは思うんですが……
フランス書院の妹分、プランタン出版より
ボーイズラブアンソロジー『Canna』が創刊されました……
BLも好物という方がいらっしゃいましたらぜひ。(さすがにいないか……)

【2010年4月23日】

河里一伸先生、勝負の一作

4月刊で、フランス書院文庫は25周年。
長きにわたるご愛顧、ありがとうございます。

錚々たるメンバーが揃った4月刊ですが、
そのなかでも、ひときわ異彩を放つ作品といえば、
河里一伸先生の「奥様は18歳」ではないでしょうか。

なんといっても、表紙、裸エプロンですから。

家に帰ったら、18歳の妻がいるというまさに夢の生活。
あまあまいちゃいちゃ新婚生活を、お楽しみください。

フランス書院文庫でははやくも3作目となりますが、
河里一伸先生といえば、いわずとしれた、美少女文庫のスタメン。

上原稜先生、青橋由高先生、山口陽先生、巽飛呂彦先生……
「美少女文庫組」の作品を気に入られた方にはもちろんおすすめです。(あ、巽先生は、フランス書院文庫出身でしたね)

お早いところでは、本日より書店に並びます。
ぜひ、お買い求めください!

【2010年4月21日】

フランス書院文庫最新刊続報!

 お伝えしましたように、4月刊フランス書院文庫のラインナップは以下の通りです。4月23日配本になります。
 今回は、画像をアップしました。

1708『一年C組【姦禁教室】』夢野乱月
1709『義母温泉』神瀬知巳
1710『母娘奴隷旅行』田沼淳一
1711『故郷(いなか)女教師【四人の先生】』巽飛呂彦
1712『奥様は18歳』河里一伸
1713『【肛姦診察室】 未亡人女医は眠れない』弓削慧

 おおっ、目印は25周年ですねw
 新機軸はもちろん、ちょっとした先祖返りも施してあります。
 どうぞお楽しみに!

【2010年4月20日】

美少女文庫からこんにちは

美少女文庫担当の編集Mです。

フランス書院文庫、創刊25周年おめでとうございます!

5年ぐらい前まではフランス書院文庫もやっておりましたので、私もちょっと感慨ぶかいです。
美少女文庫のほうは5月でやっと創刊7周年です。
25周年、通算1713冊というのは官能文芸として金字塔と言わざるを得ません。
美少女文庫も将来的には黒本に負けない輝かしい歴史を築けるよう頑張ってまいります。

4月はちょうど、河里一伸先生の『奥様は18歳』が上梓されます。
見本を読んでみましたが、なかなか濃厚エロラブなお話で、面白かったです。
すごいラインナップですが、河里先生も負けていないと信じています。
ぜひぜひ応援してあげてくださいませであります!

ちょっと宣伝まみれになってしまいましたが、創刊25周年の祝辞と代えさせて頂きます。

【2010年4月16日】

ぎっくり腰から四週目

ぎっくり腰から四週目。
腰の回復度合いは75%。

4月刊のフランス書院文庫は
25周年を記念した「大長編」が一冊あります。
今年は25yearなので、そういったスペシャル作品が
他にも刊行されるかもしれません。

4月は凌辱も凄いですが、誘惑も大注目。

田舎の女教師 vs 温泉の義母 vs 裸エプロン!?

2.5次元の男   誘惑の新・帝王  美少女文庫の刺客
巽飛呂彦   vs  神瀬知巳  vs  河里一伸

誰が1位になってもおかしくありません。
「メイド母娘」の成功がフランス書院に新たな波を呼びこみました。
今後、続々と「斬新な企画」が続きますよ。

くどいようですが、メイド母娘の成功は
フランス編集部に火をつけましたね。
この火は燃え上がり、一気に爆発していくでしょう。
4月、5月、6月……衝撃の企画が連発です。

官能小説の最先端をいく、
才能は徹底的に青田買いする、
出し惜しみせずにまず作品を世に問う、
我々の基本姿勢をますます加速させます!!

追伸
いまは電撃一の肌色系といわれる
「らぶちゅー」を読んでいます。設定のうまさに脱帽。
フランス書院は打倒ラノベ!でいきたいです。

【2010年4月14日】

フランス書院文庫最新刊発表!

 お待たせしました。4月刊フランス書院文庫のラインナップを発表します。4月23日配本になります。

1708『一年C組【姦禁教室】』夢野乱月
1709『義母温泉』神瀬知巳
1710『母娘奴隷旅行』田沼淳一
1711『故郷(いなか)女教師【四人の先生】』巽飛呂彦
1712『奥様は18歳』河里一伸
1713『【肛姦診察室】 未亡人女医は眠れない』弓削慧

 創刊25周年を飾るに相応しい豪華メンバー揃い踏みです。
 テーマもバラエティに富んで、25年という月日の重みを感じさせます。
 少なくとも、創刊時にはありえない打ち出しも……。

 詳細は追って当欄でご紹介します。

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