フランス書院編集部発

【2011年9月29日】

小日向諒先生がブログはじめました。

今月配本されました
小日向諒先生の『淫蕩る… 隣のおばさん・隣の美娘』。

配本から1週間経ちましたが、
おかげさまでご好評いただいているようでございます。
ありがとうございます!

そんな小日向諒先生がブログをはじめました!

小日向諒「こひなた日和」
http://blog.livedoor.jp/kohinatan/

先生による自著紹介もございます。こちらからどうぞ。

第一作目『姪姉妹【寵愛】』でのかわいらしい姪たちも評判でしたが、
最新作で登場する、おっとり系の未亡人(32歳)もお見事でした。

小日向諒先生の持ち味は「着衣エッチ」にあります。

今作でも、ニーソックス、制服、ガーターストッキング、と、
コスチュームをうまくつかった濡れ場シーンは必読ですよ。

新鋭の瑞々しい筆致を、ぜひご堪能ください!

【2011年9月23日】

フランス書院文庫最新刊、本日配本!

2011年9月23日(祝)配本、本日、フランス書院文庫の新刊が配本されます。
お住まいの地域により、書店へ入荷が遅れる場合がございます。ご了承ください。

1810-3『新しい母【三十四歳】』神瀬知巳
1811-0『姦獄【町ぐるみの罠】 狙われた未亡人と娘姉妹』御堂 乱
1812-7『四姉妹と七日間』宮園貴志
1813-4『若妻強奪』相馬哲生
1814-1『淫蕩る…(とろける)隣のおばさん・隣の美娘』小日向諒
1815-8『凌色の学舎』上杉 要

「四」と「七」と、数字が2つ入った宮園貴志と、
「淫蕩る」と、雰囲気重視で勝負の新鋭・小日向諒、
さらには「1位」作家の神瀬知巳。

誘惑小説ファンにはたまらない、〝はずれなし〟の9月になりました。

【2011年9月22日】

神瀬知巳日記 9月9日

 漫画が好きで、仕事の息抜きは漫画です。最近読んだ漫画のなかなから幾つか紹介してみたいと思います。

のりりん(鬼頭莫宏) 主人公が巻き込まれた自転車勝負の決着をどうつけるか、興味がありました。3巻では絶妙の着地点へ持って行きましたね。

勇者と娘と出刃包丁(和六里ハル) お気楽エロコメディ。巨乳ママのキャラに惹かれて買いました。肩肘を張らずに読める内容ながら、設定はきちんと作り込んであって素晴らしいです。かわいい魔王の活躍に期待!

WOMBSウームズ(白井弓子) SFじゃ! 宇宙の戦士(ハインライン)の匂いを感じる、紛う事なき正統SFじゃ。担当編集者にも読ませたら面白いと褒めてたので、有能で名を馳せるフランス書院編集お墨付きですよ。

のぼうの城(和田竜) 今更読んでみました。ヒットするのも納得です。キャラ立てがうまいです。おてんば甲斐姫がなんともかわいらしいですねえ。これは漫画じゃなくて時代小説ですけど。

 ……他にも漫画じゃないのが右端の方に映ってますが。

『トリプル押しかけお姫様』というタイトルの小説を書いた美少女エース作家が、こんなところでしっとり熟女未亡人(姉妹ヒロイン)をさらりと書いていたのです。どうしてくれましょう!(注:どうもしない)

 さてさて、第10回フランス書院文庫官能大賞の締め切りが近づいています。自分にも身に覚えがありますが、「あぁ、この内容じゃだめだ。それに時間もないし間に合わない。来年にしようかなあ」と途中でへこたれてしまう人は結構多いのではないでしょうか。まずは力を振り絞って書き上げることを目標にがんばりましょう。編集者の元に原稿が届き、読んでもらわないことには、作家デビューのスタート台にすら立てないのですから。とにかく書き上げ、応募するのです

 と、こんな感じで今回の神瀬休日日記は終わりです。ご精読、ありがとうございましたっ。

【2011年9月20日】

短篇の王国、はじまります。

先週の金曜日から、
Web企画「短篇の王国」はじまりました。

25周年Web企画から、人気作家の書き下ろしまで!
5週にわたって、短篇小説を配信。
1本315円で販売します。

書き下ろし原稿もあります!
ご期待ください!

まだ届いていない○○先生……よろしくお願いします!

 

【2011年9月20日】

フランス書院文庫9月刊のお知らせ(画像付)

2011年9月23日(祝)配本、フランス書院文庫、ラインナップです。
(業界が節電モードにつき、祝日配本です。お気をつけください)

1810-3『新しい母【三十四歳】』神瀬知巳
1811-0『姦獄【町ぐるみの罠】 狙われた未亡人と娘姉妹』御堂 乱
1812-7『四姉妹と七日間』宮園貴志
1813-4『若妻強奪』相馬哲生
1814-1『淫蕩る…(とろける)隣のおばさん・隣の美娘』小日向諒
1815-8『凌色の学舎』上杉 要

帯に燦然と輝く「1位」の文字。
編集部発の日記コーナー(!?)でもおなじみ(9月12日、14日、16日の当欄記事参照)、
神瀬知巳先生の新刊は大注目の出来映えです。

【2011年9月16日】

神瀬知巳日記 9月8日

9月8日(木曜日)

 コクリコ坂。毎回話題になるジブリ作品。事前の知識まったくなしで、見に行きました。ちなみに吾朗監督の前作映画「ゲド戦記」は未見です。
 宮崎吾朗監督はよい人だと伝え聞きます。実際、よい人なんだろうなあ、と映画を見て感じました。

【2011年9月16日】

神瀬知巳日記 9月7日

9月7日(水曜日)
 原稿に集中していたら、ある日テレビ番組が一切映らなくなりました……。電源を入れても入れても砂嵐。

 仕方がないので、今は録り溜めてあった番組を見ています。今日はブラタモリ、渋谷の回を見ました。
http://www.nhk.or.jp/buratamori/broadcast/

 街歩きの番組は好きです。ふだんまったく外へ出かけないので、こういう番組を見て疑似体験して満足しています。
 テレビ神奈川制作の「キンシオ(月曜夜11:00~)」もよいですね。
http://www.tvk-yokohama.com/kin/index.html

 担当編集者にキンシオ面白いですよっ、と以前おすすめしておきました。きっと編集さんも番組を見てファンになって、今やっているあいうえおの旅の企画は面白いですねえ、来週は「て」の回ですが「て」で始まる地名ってどっかにありましたっけ? あの番組毎週楽しみですよ、神瀬さん教えてくれてありがとう……、という感謝の幻聴が砂嵐の合間に聞こえました。

追伸
伊勢丹の屋上のトマトの写真を前回UPし忘れていたようですので、
ここに載せておきます。(詳しくは日記9月5日続きを見てくださいね)

【2011年9月14日】

神瀬知巳日記 9月5日続き

次は新宿伊勢丹です。有名店「すみれ」と関係のある「おにやんま」というお店が出店しているらしいです。期待大!

 物産展をやっている催事場を探して、探して、歩き回って、気づけば屋上に。雲の隙間に青い空が見えました。

 屋上には、青い芝生もありました。誰もいなかったのでごろごろと転がってみました。

 なんと野菜も育ててました。トマトの絵が見えるかしら?

 伊勢丹を満喫して、次は小田急へ。(注:秋の大北海道展は9月5日【月】まで。大人だったら事前にきちんと確認しましょう)

 小田急百貨店に戻って函館らーめん六花

 塩ラーメン。(693円)
 辛味噌もついてた味噌ラーメン。(693円)

 なぜ二杯? ……だって、伊勢丹で食べられなかったから。味噌の方がわたしの好みでした。おいしかった。

 さすがにラーメン三杯で満腹になったので近くのファミレスで休憩。ドリンクバーと甘い物を少しだけ。

 うん、少しだけ……。どれもおいしかったです。

【2011年9月12日】

神瀬知巳日記 9月6日

9月6日(火曜日)

 締め切り間際は料理をする時間も惜しいので、こんなのばかりを食べています。カレーはほんと偉いですね。毎日食べても飽きませんから。

 ラーメンも偉いです。こっちも連日食べても飽きません。

 というわけで、新宿のデパートそろい踏みで北海道物産展をやっていると聞きつけ、行って参りました。目的は北のラーメンですっ。
 まずは京王。

函館麺や一文字 塩ラーメン(790円)
 縮れ麺おいしいです。煮卵、おいしいです。炙ったチャーシュー、香ばしくておいしかったです。

 ゴールドラガーも景気づけに(なんの景気づけだ)。ぐびぐび、おいしかった。

【2011年9月12日】

神瀬知巳日記 9月5日

9月5日(月曜日)

 編集部発をこまめに覗いて下さる熱心な官能小説ファンのみなさま、こんにちは~。

 神瀬知巳です。新刊原稿の執筆も一段落して、今はのんびりとした日々なわけですが、エロ小説家の休日と日常を少しだけ紹介するこのコーナー、担当編集者の熱い働きかけによって、久しぶりに復活です。

 で、コレはピエール・エルメのマカロン。よくデパートの地下で見かけますね。さくさくで、甘くておいしいです。原稿を書いていると脳が甘い物を欲しがるから――、というのは言い訳で、わたしは単に甘い物が好きなだけなんだなあと、最近気がつきました。

 和菓子もケーキもドーナツもプリンも、どれもおいしい。ちなみに、今年の夏は水ようかんに嵌りました。

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