フランス書院編集部発

【2011年12月28日】

1位 フランス書院文庫1800点突破!!!

 2011年はいろいろなことがありました。
 2012年は、フランス書院、ならびにプランタン出版の刊行物で心から楽しんでいただけるような平和な年になるよう願っております。
 私たちにできることは、真面目に本をつくっていくことしかありません。おかげさまでフランス書院文庫も1800点を突破。これからも1900点、そして2000点をめざし、努力していこうと思います。皆様の変わらぬご声援を、なにとぞよろしくお願いいたします。

【2011年12月28日】

2位 右肩上がりの電子書籍

 フランス書院文庫の電子書籍は、文字通り右肩あがりです。このご時世に毎年必ず前年比増という結果を残しているというのは信じられませんね。これもすべてみなさまのお陰でございます。厚く御礼申し上げます。
 サイトの重さはまだまだですが(すいません)、少しずつ改善していきます。弊社公式サイトはXMDFというフォーマットですが、他の電子書店ではいろいろな形式(PDF、ガラ携だとc-XMDFなど)で販売しております。いろいろとのぞいてみてください。

【2011年12月28日】

3位 プランタン出版に編集部員新加入(するも、フランス書院文庫は今日も平常運行です)

 フランス書院の妹分、プランタン出版で新勢力が加入。向こうの「島」(部署ごとの机の塊りをこう言う)は活況を呈しています。
 一方フランス書院文庫島は……S夫「T吾さん、年末、テレビなに見るんすか?」T吾「やっぱ、ロンブースペシャルですね」S夫「マジっすか!? あ、僕ロンドンブーツ苦手なんですよ。なんか淳に、自分の女とられそうな気がして」T吾「とられるわけないっつうの(苦笑)そもそもS夫、彼女いねえし(微苦笑)」と……今日もフランス書院文庫は平常運行です。

【2011年12月28日】

4位 美少女文庫300点突破!!

 すっかりフランス書院文庫との交流が進んだ美少女文庫が、ついに300点突破! その夜、ひとり編集のMさんは涙にむせび泣いたそうです。創刊は2003年なので、足かけ8年という年月での偉業達成。
「自分が生涯で300点以上の本に携わると、誰が予想したでしょうか」と興奮気味にまくしたてるMさん。「いつでも角川HDに買収されて、富士見美少女文庫になる覚悟はできています」と笑いながら語るMさん。目はまったく笑っていなかった。はっきり言って「売られる気まんまん」ですよ、これ。

【2011年12月28日】

5位 新イラストレーターぞくぞく登場

 最近のフランス書院文庫、印象が変わったと思いませんか? それは(たぶん)新しいイラストレーターさんを登用しつづけているから。
 今年、フランス書院文庫で初めて登場したのは、本間公俊先生、長野剛先生、ISAmu.先生、サトウ貴之先生……さらに1月刊にも、新たに二見敬之先生が登場します。「美人画といったらフランス書院文庫」と呼ばれるようになったらうれしい、と秘かに思っております……

【2011年12月28日】

6位 妹レーベル、ティアラ文庫好調

 2009年に創刊された女性向け小説のレーベル「ティアラ文庫」が好調です。執筆の合間にどうぞ……と、フランス書院文庫の作家さんに献本をすると、おおむね好評意外と黒本と食い合わせがいいのかも。(素人考えで恐縮です)
 フランス書院文庫読者におすすめのティアラ文庫3冊はこちら。『ハーレムナイト 秘された花嫁と灼熱の禊』(仁賀奈 画:えまる・じょん)、『義兄』(丸木文華 画:笠井あゆみ)、『姉弟』(犬飼のの 画:Ciel)。なんと「ハーレム」「ガチ相姦」ですか! フランス書院文庫とまったく変わらないじゃないか! け、けしからんですぞ!(あとで読もうっと)
 

【2011年12月28日】

7位 (長)激やせ

(長)こと編集長が激やせに成功。昼休みに野菜しか食わない生活を1カ月つづけ、プールで何百メートルも泳ぐ生活を送っていたと聞き、編集部員一同は絶句。「そりゃあ痩せるわ派」「そこまでして痩せたくない派」に二分。(「私も痩せたい派」は現れず)
「あれ、痩せました?」「(ニヤリ)いやー、実はねー……」久しぶりにお会いする作家さんと同席した際に交わされたこのやりとり、今年の下半期に何回見たことでしょうか。最終的には、編集部員がこの話題が始まるたびにげっそりしたというオチがつきました。

【2011年12月28日】

8位 時代艶文庫に女神降臨!

 時代艶文庫第三弾『武家女の誇り』がスマッシュヒット。「やはり『仇討ち』というテーマがよかったから?」「北川右京先生の新鮮さ?」「『誇り』という時代小説らしからぬ語のセンスが?」など、成功の理由について編集部で議論がかわされるも結論は出ず。
 だが、続刊が出るたびにおぼろげながらもあるひとつの法則が導き出される。それは「加藤美紀先生の装丁だと売れる」という事実。その後、加藤さんが女神的存在として崇拝される結果に……。ちなみに加藤先生を担当しているのはT吾。いつでもフランス書院文庫でお待ちしておりますと、S夫はラブコールの毎日。

【2011年12月28日】

9位 S夫、内視鏡検査(6年ぶり2回目)

 フランス書院編集部の高齢化は深刻です。健康診断では必ず、誰かがどこかにB判定以下がある状態。これは社内だけではなく、官能小説業界にとっても、ゆゆしき事態であります。
 そんなある日、あまりの膨満感に悩むS夫がT吾先輩に良い内視鏡医は知らないかと相談。結果、T吾先輩いきつけの内視鏡医を紹介してもらったとのこと。ただ検査中、S夫は噛みしばりながら思っていたという。「あ、あむ……これで私と、T吾先輩は〝穴姉妹〟なのね……かんにんして」と。(検査結果は異常なし)

【2011年12月28日】

10位 S子、子供を産む(2年ぶり2回目)

 まずはおめでたいニュースから。フランス書院の良心、5年ほど前に退職したS子に子供が生まれました。今度は男の子でいわゆる〝一姫二太郎〟
 めでたい限りです。お子さんを身ごもっている最中、男の子だと前もって知っていたにもかかわらず、少年犯罪に関する本ばかりを読み漁っていたようです。女の子を身ごもっているときは、桐野夏生さんの小説ばかりを読んでいたとか。
 なんでしょうか、反面教師でしょうか。ともかく、お幸せに。

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