フランス書院編集部発

【2012年1月31日】

1月最終日

 早いもので1月も終わりです。
 編集部発で、今月いちばんアクセスが多かった日は、
 1月20日「1月刊コスプレ女教師」「都内初雪」でした。

 毎月、フランス書院文庫配本日近く(22日頃)になると、アクセスが増えていきます。ご愛顧いただき大変嬉しく思っております。ただいま、編集作業がピークを迎えております2月刊も、なにとぞよろしくお願いします。詳細は、本欄で紹介させていただきますのでお楽しみに。

 あと、今年の風邪はやばいです。みなさまお気をつけ下さい。それでは、(今年は29日まである)2月へ!

 

【2012年1月30日】

田沼先生感想文

美少女文庫の編集Mです。
編集部でも風邪が流行っています。
皆さんもお気をつけください。

さて今回出張してきましたのは、出しゃばってきましたのは、
美少女文庫でもご活躍いただいた田沼淳一先生の新刊が出たからです。
(ここで褒めておいて、また美少女文庫を書いてもらうという計算です)

『淫獣の囁き 女子高生、年下の上司、そして美人課長を…』

一読して圧倒。
美少女文庫とは異なり、凌辱田沼の登場でした。
そのうえ、タダの凌辱小説には収まらない先生らしいパワーが。

なにより魔声というチート能力に、これでもかという責め、責め。

(美少女文庫のアマアマ世界にはもう戻ってこれないかもしれません)

今月、最もパワーあふれる作品だと思います。

【2012年1月27日】

高杉圭先生、編集部に!

 今月、『年上三姉妹【癒し旅行】』で見事デビュー! 官能維新をめざすべく、高杉圭先生が夜行バスに乗って上京! おみやげをいただきました。(写真は食いかけですみません)

 空港の雪景色からはじまる本作。東京の降雪を予想していたかのようですね。「寒い、寒い」と連発していた高杉先生。でも、その瞳から漂う熱さ&若さに、担当は感銘を受けていた様子。

 2012年、期待の新人。売れ行きも好調です。飛躍の年になることをお祈りしております。応援してあげてください!

【2012年1月26日】

ストロベリーナイト

今クールのドラマ、イチオシは「ストロベリーナイト」。
「右では殴らない」、おもしろかったですねー。

スペシャルドラマの法廷での敬礼シーンに感動し、
今回のレギュラー化を待ち望んでいました。

27歳で、ノンキャリアで、警部補で捜査一課の主任
(しかも女性)ってのは、現実であったらものすごいことで、
そこにリアリティをもたせられるか、がポイント。

帳場(捜査本部)がたってる間はホテル住まいとか、
夜は部下たちと酒でコミュニケーション、
姫川警部補の猛烈な働きぶりがちゃんと描かれてました。

胸に光るバッジ「S1S」は、選ばれし捜査一課の刑事、
という意味だそうです。まず刑事になることが難しくて、
さらに捜査一課の刑事となると、恐ろしく狭い門です。

とにかく警察官がかっこよく描かれたドラマなんで
みなさんにもぜひおすすめします。
八神淳一先生は、好みなのではないでしょうか。

【2012年1月26日】

綺羅光ファンにはうってつけの日

 イェイ! 本日はちょっとした綺羅光day

「綺羅光まつり2012」は第3週に突入。
『「超」凌辱法』の冒頭部分が立ち読みできます。
 綺羅光先生のイマジネーションには感服のひとことです。

 さらには、「獣字架学園2」の第2回もアップ。
 女教師・藤香を狙う悪魔の包囲網が着々と築かれ始めて……

 巨匠が描く、恥辱×恥虐の嵐をご堪能ください。

 

【2012年1月25日】

フランス書院文庫新刊~秋葉原の陣

 フランス書院文庫新刊、都内で配本中です(昼休みに確認してきました)。よろしくお願いいたします。

 K-BOOKS秋葉原店さまに行っていた美少女文庫編集長Mさんが、美少女文庫ではなく、なんとフランス書院文庫の営業を!
 
『淫獣の囁き』、『年上三姉妹【癒し旅行】』、『コスプレ女教師』、はやくも追加注文いただきました! ありがとうございます!

 店内ではK-BOOKSさんの2011 年間ベスト5も大発表中です。
1 『隣人 二組の母娘』巽飛呂彦
2 『女子高剣道部 私は犯されてしまう…』甲斐冬馬
3 『美少女奴隷コンテスト』綺羅光
4 『淫獣の暴走 妻の母を、妻の妹を』田沼淳一
5 『美姉妹一年調教』宮坂景斗

 ラジオ会館閉館のため、現在は「AKIBAカルチャーズZONE」内に移転。K-BOOKS秋葉原店さまは、JR線「秋葉原」駅、電気街口から徒歩4分。美少女文庫だけでなく、フランス書院文庫も充実の品揃えです。秋葉原に向かった際はぜひ足をお運びください! 書籍の新刊は1Fです!

 http://www.k-books.co.jp/company/shop/akiba-new.html

 ※ Mさんには褒美に『ねじまきカギュー』2巻をあたえました。

【2012年1月24日】

偽医者

今月に配本になった、御堂乱先生の「誑かす」。
実は本命のタイトルは「人妻と偽医者」でした。
残念ながら会議で通らず、「誑かす」となりましたが、
中身は立派な「偽医者モノ」です!

逃走中の犯罪者が
偽の産婦人科医になりかわり、
診察へ訪れた美しい人妻たちを
次々に毒牙にかける……というお話です。

内容は非常にエロく仕上がっています。
ぜひお買い求めください!

【2012年1月24日】

ツモりました。

 雪、つもりました。テンションあがって、意味なく会社近所のポストを撮影してみました。都内の書店では本日から本格的にフランス書院文庫の新刊が並びます。今日の天気予報は晴れだそうです。(寒いなか恐縮ですが)、書店、まわってみてください。 

【2012年1月23日】

配本日の天気で編集者は不機嫌になったり元気が出たりする

 本日、フランス書院文庫の配本日ですが、都内は極寒
 寒さは売上げ減に直結しますので(寒いと書店に行く気もなくなりますよね)、少々がっくり。ちなみに、「くもり」が一番、本が売れるような……。
 さて先週、雪の降るなか意気揚々と打ち合わせに出かけた編集長ですが、週が明け、まさかのダウン。ダイエットに成功して以来、ちょっと体、弱くなりました? 「やっぱり脂肪は大事!」と、自分の腹を撫でさすりながらつぶやくのであります。

【2012年1月23日】

タヌマの「淫獣」には気をつけろ!

〝日本でもっとも危険な作家〟田沼淳一先生の新刊、
『淫獣の囁き 女子高生、年下の上司、そして美人課長を…』が本日より配本です!

 田沼淳一作品で「淫獣」とつく作品は、こちらで3本目。(もちろん、続き物というわけではなくすべて1作完結です)前2作(『淫獣の群れ』『淫獣の暴走』)はおかげさまでスマッシュヒット。タヌマの「淫獣タイトル」にはずれなし。今作もチカラ入っております。

 ネタバレになってしまうのも良くないですが、本作は帯にもありますとおり、「あやつり、手なずけ、言いなりに…」です。表紙を見かけたら、ぜひお買い求めください!

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