フランス書院編集部発

【2013年8月26日】

官能大賞はなぜ落選してもデビューできるのか?

官能大賞(フランス書院文庫の投稿窓口)の補足です。

今、フランス書院文庫で活躍しているレギュラー陣の多くが
官能大賞の一次、二次の落選組です。
なぜ実力があるのに受賞できなかったのか?

ある作家さん(今は売れっ子になってます)の例ですが、
賞に応募してきた原稿は「SFモノ」でした。
宇宙船の中で女艦長が部下の叛乱に巻き込まれ、凌辱される話です。

フランス書院文庫は現代モノでずっとやってきたので
SF作品に賞を与え、本を出すのはリスクがあります(SF自体がダメという意味ではない)

また中身はストーリーSFの要素がかなり強く
女艦長が凌辱されるシーンわずか数ページ(!)
完成度や商業性の問題で最終選考には残れませんでした。

けれど、そのわずか数ページの濡れ場が圧倒的に良かったので
こちらから声をかけさせていただきました。

それから長い時間をかけて新作を書いてもらい、デビューに至りました。

これが「落選組」のデビューまでの道のりです。
彼らがフランス書院文庫の現在の主力であるのは確かです。

追伸
この文章で察していただけたかもしれませんが、
選考においては「濡れ場がエロいかどうか」を最重視します。
フランス書院文庫はミステリーでも純文学でもなく、ポルノ専門レーベルなので。

【2013年8月23日】

フランス書院文庫配本&ひとことレビューその2

本日、フランス書院文庫配本! 

ひとことレビューその2です。(ひとことレビューその1は前記事をごらんください)

1951-3『上京修学旅行【狙われた夏服】』甲斐冬馬

「運動部三部作(プラス文化部)」でヒットを飛ばした甲斐冬馬(かい・とうま)。二年C組三班を待ち構えていた〝都会の輪罠[ワナ]〟。お好きな方にはたまらない作品になったのでは。あの「東京の名所」も登場します。

1952-0『令夫人と隷夫人【調教蟻地獄】』鳴瀬夏巳

ヒロインは29歳と37歳の人妻。「令夫人」が「隷夫人」になる瞬間をお見逃しなく。読み方は両方「レイフジン」ですが、大きな違いですね。凌辱小説ファンから厚い信頼を勝ち得ている鳴瀬夏巳(なるせ・なつみ)。おなじみの「肛虐」ももちろんございます。

1953-7『【隣りの果実】幼なじみの母娘』小日向諒

新作に必ず〝新たなチャレンジ〟がある作家、小日向諒(こひなた・りょう)。本作は初めての「トリプルヒロイン」に挑戦。ブログ(http://blog.livedoor.jp/kohinatan/)で「自著紹介」もされております。官能作家さんでは非常に珍しいですね。興味のある方はぜひ。

今月も自信の6作品。

早いところでは本日の午後から書店に並びます。

週末、書店様に足をお運びください!

【2013年8月23日】

フランス書院文庫配本!&ひとことレビューその1

本日! フランス書院文庫配本です。

ラインナップはこの6本!

1948-3『異常な生活 北条家の女すべてが奴隷になった日』森一太朗
1949-0『三人の女英語教師と僕【プライベート・レッスン】』本藤 悠
1950-6『はじらい熟女【八人の美肌】』雨宮 慶
1951-3『上京修学旅行【狙われた夏服】』甲斐冬馬
1952-0『令夫人と隷夫人【調教蟻地獄】』鳴瀬夏巳
1953-7『【隣りの果実】幼なじみの母娘』小日向諒

それではひとことレビューを!

1948-3『異常な生活 北条家の女すべてが奴隷になった日』森一太朗

フランス書院でいまいちばん勢いがある作家といえば、森一太朗(もり・いちたろう)。今度のターゲットは、「義母と三姉妹」。美女ばかりの北条家で暮らし始めた智也が奏でる「女系家族・崩壊の調べ」をご堪能ください!

1949-0『三人の女英語教師と僕【プライベート・レッスン】』本藤 悠

〝女教師マスター〟として名高い本藤悠(ほんどう・ゆう)。本作を入れて9作品、すべて美しい女教師が登場しています。「女教師好き」ならば必ず押さえておきたい作家。本作の新趣向はカリスマ美人予備校講師。恥ずかしながら言わせていただきますれば……本藤の新作いつ読むの? 今でしょ!

1950-6『はじらい熟女【八人の美肌】』雨宮 慶

長い間、高いレベルで安定した人気を誇る官能の哲人、雨宮慶(あまみや・けい)が8人の熟女であなたをお出迎え! 熟母、女将、元CA、女主任、有閑マダム、看護婦、三十路妻、公務員……心も体もあったまること必至。ぜひとも、すずしい部屋でお読みください。

ひとことレビューその1はここまで。その2は次の記事で!

【2013年8月22日】

毎月第二、第四木曜日は麻実克人の日!

ブログタイトル通り、

「堕トス 熟母と悪魔家庭教師」第三回が、アップされました!

「家庭教師と美少女」の決定版、とも言える回なのでは。

美少女なのに、××を×回もしてしまう理沙。たまりません。

今なら第一回からお楽しみいただけます!

【2013年8月22日】

小日向諒先生、自著紹介

明日、23日配本のフランス書院文庫。

『【隣りの果実】幼なじみの母娘』小日向諒先生が、ブログで「自著紹介」をされております。

http://blog.livedoor.jp/kohinatan/archives/30016088.html

(「こひなた日和」より)

「勿論、小日向作品の特徴である半裸セックスとストッキングフェチ的な描写は今回も健在です。」とのこと。

発売日が待ち遠しい! ご期待ください。

 

【2013年8月20日】

発表! 第11回フランス書院文庫・官能大賞 最終候補作

応募者のみなさま、長らくお待たせして申し訳ありませんでした。
2012年の11月末日に締め切った『第11回・官能文庫大賞』、
最終選考に進んだのは、下記の10作品です!!

●『ねっとり熟女』 千葉県 J.Yさん

●『通信簿は美少女のカラダで…』 秋田県 H.Oさん

●『僕の家政婦さん』 神奈川県 T.Sさん

●『叔母は元アイドル』 福岡県 W.Oさん

●『隷嬢姉妹~電子書籍に仕組まれた罠』 東京都 S.Tさん

●『童貞祭り』 奈良県 Y.Yさん

●『女剣客、落花無惨』 埼玉県 T.Iさん

●『家出少年・みだら放浪記』 京都府 S.Mさん

●『狙われた未亡人の媚肉』 熊本県 K.Kさん

●『人妻・牝狩り』 北海道 K.Gさん

最終選考に進んだ方にはすでに連絡済みです。
各賞の発表はフランス書院文庫の新刊ラインナップにご注目ください。

最終選考に進めなかったとしても、
各編集者が「これは面白い!」と思った作品があれば
著者の方とは連絡をとっていく予定です。

いまフランス書院の一線で活躍されている作家のみなさんは
そういった(呼び名は悪いですが「落選組」の方が多いのです。
賞を受けるのは、今の時点での「完成度」が高い作品で、
落選組は完成度では劣っても強烈な「個性」があるからでしょう。

今年の官能大賞の〆切は11月末。あと三ヶ月ほど。
自分の力を試したい方はぜひチャレンジしてみてください。

奇想天外な作品、文章は下手だけど情熱だけはある作品、
いやらしいほど売れ筋ねらいの王道作品、
ページ数が多すぎる作品、逆に少なすぎる作品……なんだってOK!
フランス書院はすべての「エロ」を受け入れる覚悟があります。

【2013年8月19日】

8月末発売、フランス書院文庫情報

8月23日配本、フランス書院文庫ラインナップ(表紙画像あり)です。

1948-3『異常な生活 北条家の女すべてが奴隷になった日』森一太朗
1949-0『三人の女英語教師と僕【プライベート・レッスン】』本藤 悠
1950-6『はじらい熟女【八人の美肌】』雨宮 慶
1951-3『上京修学旅行【狙われた夏服】』甲斐冬馬
1952-0『令夫人と隷夫人【調教蟻地獄】』鳴瀬夏巳
1953-7『【隣りの果実】幼なじみの母娘』小日向諒

書籍詳細には「本文抜粋」もございます。どの文体がお好みか、吟味してください。

  

  

【2013年8月9日】

最高級牛丼

夏休みモードの編集部ですが、しっかり仕事はやっております。

山口陽先生が上京されたということで、昼食がてら、打ち合わせをさせていただきました。

フランス書院文庫&美少女文庫でご活躍されている山口陽先生。

こちらとしても最高級のおもてなしをせねばなるまいと思い、

少々値の張る牛丼を……

詳細は山口陽先生のブログ(8月8日)をご覧ください。

山口 陽ブログ

 

先生からは、おみやげをいただきました。(住んでいる地域が一発でバレるので写真は割愛)ありがとうございます!

山口陽先生の近刊は、フランス書院文庫『婚約者のふたりの姉』美少女文庫『押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました』

暑い夏こそ、冷房の効いた部屋で、山口陽先生の「熱いハーレム」をお楽しみください!

 

【2013年8月8日】

麻実克人Web連載第2回、更新!

麻実克人のWeb連載「堕トス 熟母と悪魔家庭教師」、早くも大好評!

第2回配信はトップ画面の「Web企画」のコーナーから。

「毎月第二、第四木曜日は麻実克人の日」

とご記憶ください!

【2013年8月8日】

8月刊フランス書院文庫ラインナップはこちら。

8月23日配本、フランス書院文庫ラインナップはこちら!

1948-3『異常な生活 北条家の女すべてが奴隷になった日』森一太朗
1949-0『三人の女英語教師と僕【プライベート・レッスン】』本藤 悠
1950-6『はじらい熟女【八人の美肌】』雨宮 慶
1951-3『上京修学旅行【狙われた夏服】』甲斐冬馬
1952-0『令夫人と隷夫人【調教蟻地獄】』鳴瀬夏巳
1953-7『【隣りの果実】幼なじみの母娘』小日向諒

傑作から問題作まで勢揃いの
よりどりみどりのラインナップではないかと!

「異常な生活」とか「上京修学旅行」という単語にビビッと来た方、もう少々のご辛抱です。

 

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