フランス書院編集部発

【2013年11月27日】

【業務連絡】作家が選ぶこのフランス書院文庫がすごい! 募集

恒例の年末企画、

「作家が選ぶこのフランス書院文庫がすごい!」

ほそぼそとではございますが、今年も開催します。

そこで、作家のみなさんへのお願いです。

2012年11月~2013年11月に刊行されたフランス書院文庫で、「これはすごい!」と思った作品を(できれば)ベスト3の形で(簡単な感想もあるとさらに嬉しいです)3本選んでください。

応募資格は、

フランス書院とお仕事をしたことがある作家さん(レーベル問わず)です。ご送付は、各担当にお願いします。

〆切は、12月16日頃
結果は、12月末頃の当欄、編集部発にて発表します

過去の結果は昨年、2012年12月の記事をご参考ください。

ご参加ください! よろしくお願いいたします!

【2013年11月22日】

本日配本フランス書院文庫、ひとことレビューその2

フランス書院文庫最新刊は本日配本!

前記事にひきつづき、ひとことレビュー後半戦です!

1969-8『性裁(おしおき) 未亡人と令嬢・20日間拷問』東根叡二

紡ぎ出される独特な世界観、異才・東根叡二(あずまね・えいじ)。今作のヒロインは未亡人の理恵(公認会計士)と、容姿端麗の瑞樹(会計士補)。仕事のできる女を「性裁」――おしおきしたい! という欲望がスパークしている作品です。

 

1970-4『いとこの四姉妹が泊まりにきた一週間』高杉圭

いとこの家がリフォームをおこなうので、しばらく「四姉妹」が僕の家で同居することに!? 年上から年下まで女の匂いで刺激される、興奮で眠ることもできない一週間が開幕! 高杉圭(たかすぎ・けい)が描く〝癒し系〟同居生活。

 

1971-1『美熟女の休日 義母と叔母・柔肌くらべ』 庵乃音人

「今年の夏は、別荘で一緒に過ごさない?――」叔母の提案が耕太に幸運をもたらした! 避暑地を訪れた耕太と、義理の母・由理子、叔母・静佳。旅の空気が、心を開放的に、そして「正直」にさせていく……庵乃音人(あんの・おとひと)のフランス書院でしか読めない「熟女物語」。

以上、(ブログ前回と合わせて)6本です。各作品はWeb上でちょっとだけ、立ち読みできますので書籍詳細のリンクをのぞいてみてください。、

巨匠、新鋭、異才……とバリエーションに富んだ月になりました。(お住まいの地域によりますが)、今週末にはお近くの書店に並ぶはず。足をお運びください!

【2013年11月22日】

本日、フランス書院文庫配本!&ひとことレビューその1

本日、フランス書院文庫最新刊の配本日です!

1966-7『白と黒の聖奴【人妻・美影】』綺羅光
1967-4『若女将と熟女将 美母娘の宿』山口陽
1968-1『僕専用【女教師姉妹】』梶怜紀
1969-8『性裁(おしおき) 未亡人と令嬢・20日間拷問』東根叡二
1970-4『いとこの四姉妹が泊まりにきた一週間』高杉圭
1971-1『美熟女の休日 義母と叔母・柔肌くらべ』 庵乃音人

ひとことずつ、見どころをご紹介!

1966-7『白と黒の聖奴【人妻・美影】』綺羅光

今月の目玉! 最終ページ数が548という大巨編。帯の文言「圧倒的な読後感に打ちのめされた!――フランス書院文庫編集長」はダテじゃない。本サイトWeb連載に大幅加筆。巨匠・綺羅光のデビュー30周年記念出版は、もちろん「必読」。

1967-4『若女将と熟女将 美母娘の宿』山口陽

大学生の智康のもとへ届いた一通の「招待状」。高校時代の同級生(で智康の好きだったひと)、理恵子が、温泉宿の女将になっていたなんて! 理恵子の母・未亡人の幸恵も巻き込んで、温泉宿は楽園に……山口陽(やまぐち・あきら)が描く、美母娘、究極の和のおもてなし。

1968-1『僕専用【女教師姉妹】』梶怜紀

妹は、諏訪野翔子28歳。姉は諏訪野美月32歳――美しき女教師姉妹は、なぜ少年の「奴隷」に堕ちていったのか。「成熟した」女教師姉妹はフランス書院ならではのキャラクター像。悪魔少年・幸士郎くんの「ご主人様ぶり」は出色です。

レビュー前半戦はここまで。

次の記事で、後半戦をお届けします。

【2013年11月18日】

フランス書院文庫11月刊、本文抜粋つきました。

11月22日(金)配本、フランス書院文庫11月刊のラインナップはこちら。

1966-7『白と黒の聖奴【人妻・美影】』綺羅光
1967-4『若女将と熟女将 美母娘の宿』山口陽
1968-1『僕専用【女教師姉妹】』梶怜紀
1969-8『性裁(おしおき) 未亡人と令嬢・20日間拷問』東根叡二
1970-4『いとこの四姉妹が泊まりにきた一週間』高杉圭
1971-1『美熟女の休日 義母と叔母・柔肌くらべ』 庵乃音人

「本文抜粋」がつきました。各書籍の「立ち読み」コーナーをご覧ください。

あなた好みの「文体」が見つかるはず。

今月の目玉は帯に輝く「デビュー30周年記念出版」の文字。
巨匠・綺羅光の『白と黒の聖奴【人妻・美影】』でしょう。
表紙イラストは、日本絵画界の巨匠・横山明先生の書き下ろし!!

しかも最終ページ数548ページ!! スケール感漂う、規格外の一冊です。

 

 

 

【2013年11月6日】

フランス書院文庫11月刊のお知らせ

11月22日(金)配本、フランス書院文庫11月刊のラインナップはこちら。

1966-7『白と黒の聖奴【人妻・美影】』綺羅光
1967-4『若女将と熟女将 美母娘の宿』山口陽
1968-1『僕専用【女教師姉妹】』梶怜紀
1969-8『性裁(おしおき) 未亡人と令嬢・20日間拷問』東根叡二
1970-4『いとこの四姉妹が泊まりにきた一週間』高杉圭
1971-1『美熟女の休日 義母と叔母・柔肌くらべ』 庵乃音人

注目はWeb連載でも好評だった、

綺羅光先生のデビュー30周年記念出版、『白と黒の聖奴【人妻・美影】』。

大ボリューム&大迫力の一冊です! 乞うご期待!!

現在発売中の10月刊もお忘れなく。
10月刊の詳細は編集部発10月23日のレビューその1レビューその2でどうぞ。

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