フランス書院編集部発

【2016年12月29日】

2016年もありがとうございました。

本年も、フランス書院をご愛顧いただき誠にありがとうございました。

こうして、2016年を越すことができますのも、ファンの皆様の多大なるご支援の賜物でございます。改めて感謝の念に堪えません。

本年は、2016AVOPENにて『女教師姉妹』(著 藤崎玲)を原作にした作品が、ドラマ部門で大賞を受賞、また朗読販売サイト、Audible様でフランス書院文庫を本格的に提供開始、デイリースポーツ様で「フランス書院名作劇場」の連載、さまざまな雑誌メディアでの紹介など、他メディアとのさらなる交流を進めた年でもありました。

出版界、官能小説界も、現在、けっして順風満帆とはまいりません。ただ官能小説の灯火を消さぬよう、次代に引き継ぐために、様々な形で皆様に良質のコンテンツをお届けできればと考えております。

「官能小説」とは、「変えてはいけないもの」のような気もしますし、「変えなくてはいけないもの」のような気もします。

弊社刊行物を楽しんでいただいている読者の皆様とともに、これからも官能小説の未来を考えつづけていきたいと思います。

書籍も、電子書籍も、そしてそれ以外のメディアにおける官能小説につきましても、これからもフランス書院への変わらぬご愛顧を、何卒よろしくお願い申し上げます。

【2016年12月22日】

ひとことレビューその6~『四匹の未亡人奴隷 義母、叔母、女教師、美母』蜜蟲

4200『四匹の未亡人奴隷 義母、叔母、女教師、美母』蜜蟲

謎の新人作家・蜜蟲(みつむし)、見参!

このペンネーム、編集部で「斬新すぎないか」と議論になりましたが、

本作が放つ「ドロドロとした、それでいて得体の知れない雰囲気」にぴったりです。

「第六章 謝罪しながら貫かれる熟母」

この章題のインパクトたるや!

多くは語りません。ぜひご一読ください!

「名前負け」することなく、皆様に満足していただけることを祈っております。

 

【2016年12月22日】

ひとことレビューその5~『隣の部屋の新妻【無理強い】』宗像倫

4199『隣の部屋の新妻【無理強い】』宗像倫

流麗な筆致に定評がある、宗像倫(むなかた・りん)

本作は、メインヒロインに配した新妻・芹奈のほかに、

未亡人・公佳姪の美緒も登場しております。

主人公が住むアパートの「美住人」たちが標的の「力ずくの物語」となっております。

なぜ、新妻をピックアップしたタイトルになったかというと、

「新妻の堕ち方」が素晴らしかったからです。

「溺れては駄目……」と思いつつも、教え込まれた性悦に屈して、ズブズブの肉地獄に堕ちていく新妻。新妻の心の流れを、これほど見事にエンターテインメントに昇華した作品は珍しいのでは?

ぜひお読みいただきたい逸品です。

【2016年12月22日】

ひとことレビューその4~『【義母と二人の姉】 夫の連れ子に調教されて六日目』天海佑人

4198『【義母と二人の姉】 夫の連れ子に調教されて六日目』天海佑人

天海佑人(あまみ・ゆうと)の新作は、

「天海ワールド」としか言いようのない、

超・淫靡世界!!

冒頭の一文を引用します。

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小田切家にはドレスコードがある。

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後妻の佳織、娘の沙耶香、遥香が強制されている「ドレスコード」とは……

 

天海佑人ファンの方々には深く賛同していただけることと思いますが、

拝読中に、作品の行間からあふれだす「淫香」に、陶然としてしまうことがあります。

一度は読んでいただきたい作家のひとりです。

【2016年12月22日】

ひとことレビューその3~『淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】』神瀬知巳

4197『淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】』神瀬知巳

誘惑小説のエースにして、フランス書院の「センター」、

神瀬知巳(かみせ・ともみ)。

前作の短編集

『僕と五人の淫未亡人  僕の母、義母、兄嫁、ママ、彼女の母…』も、異例の大ヒットを記録。

本作は全編書き下ろしの長編作品で、

神瀬知巳の「淫らすぎる官能力」がいかんなく発揮されております。

神瀬知巳先生から、メッセージが届いております。

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~メリークリスマス~
あなたのして欲しいプレイがここには詰まっています。

恋人、彼女、妻のいる人こそ、手に取って欲しい。
あなたの大切な人にこの本をそっと渡しましょう。
「こういうこと、して欲しいんだ」。

恥ずかしくて口にできなかったあなたの願望が、
叶えてもらえる聖夜が訪れますように。

【2016年12月22日】

ひとことレビューその2~『人妻没収』御堂乱

4196『人妻没収』御堂乱

あの御堂乱(みどう・らん)が、

またまたまた、とんでもない作品を発表しました!

仮タイトルは、『敗戦国の女【全国民奴隷】』

(こちらの仮題で内容を推し量ってください……)

御堂乱が、持てる圧倒的凌辱イマジネーションをここぞとばかりに炸裂させております。

2016年の掉尾を飾るにふさわしい、

問題作です。

【特報】

2月刊フランス書院文庫Xで刊行決定! 

御堂乱にしか描けない、「書き下ろし作品」です!

【2016年12月22日】

ひとことレビューその1~『義母、そしてママの友人と【最高の初体験】』天崎僚介

4195『義母、そしてママの友人と【最高の初体験】』天崎僚介

誘惑小説の大家、牧村僚、西門京を継ぐ者として期待されている誘惑小説家

天崎僚介(あまさき・りょうすけ)。

待望の新作は、

おっとりタイプ、清楚で優しい若義母・綾(32)

人目をひく容貌、抜群のスタイルの持ち主、ママの友達・景子(37)

天崎僚介は、義母・綾のような、「優しい系のママ」を描かせたら、無類の筆力を発揮すると、個人的には思っています。

優しくて、でもちょっぴり刺激的な世界に浸りたい方に、おすすめです。

ママの友達・景子が息子に暴露した、

若義母・綾の「淫らな秘密」を軸に展開する、

王道の官能小説。

景子の娘、美緒も、淫らに登場します!

【2016年12月22日】

2016年最後のフランス書院文庫は本日配本!

フランス書院文庫12月刊は、22日配本です。(お住まいの地域により、書店に並ぶのが2、3日遅れることがございます) 

4195『義母、そしてママの友人と【最高の初体験】』天崎僚介
4196『人妻没収』御堂乱
4197『淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】』神瀬知巳
4198『【義母と二人の姉】 夫の連れ子に調教されて六日目』天海佑人
4199『隣の部屋の新妻【無理強い】』宗像倫
4200『四匹の未亡人奴隷 義母、叔母、女教師、美母』蜜蟲

   

 

誘惑小説のエース、神瀬知巳が、満を持して登場。

御堂乱にしか描けない、超弩級の問題作。

懐かしさを感じさせる筆致でじわじわと人気上昇中、天崎僚介

「マゾ官能小説」の道を切り開きつづける、天海佑人

流麗な筆致での「ヒロイン籠絡」に定評がある、宗像倫

さらには、謎の新人、蜜蟲。(みつむし)

2016年の最後を飾るにふさわしいラインナップとなりました。

本年もフランス書院をご愛顧いただきありがとうございました。

2017年も何卒よろしくお願いいたします。

【2016年12月7日】

「ラ・フランス」はじまりました!

この度は、サイトリニューアルにつきまして、ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。

本日より、「ラ・フランス」が開幕いたしました。

http://www.la-france.co.jp/

「ラ・フランス」は、フランス書院(フランス書院文庫、美少女文庫)の「ポータルサイト」です。ここに来れば、「フランス書院の男性向け小説のすべてがわかる」というサイトを目指しております。

できるようになったことは以下の通りです。

●「フランス書院」と「美少女文庫」のアカウントを統合することで、ふたつのサイトを同じ「購入履歴」で管理することができます

●購入時に発行される「ポイント」も、「フランス書院」と「美少女文庫」で共通でご利用することができます

●物語冒頭を閲覧できる、「立ち読み」を充実。いずれは、購入できる電子書籍に関しては、すべての作品で立ち読みを設置するよう努めていきます

「フランス書院eブックス」という電子書籍専門レーベルを創刊、オリジナル電子書籍の配信も企画しております。

●PC、スマートホンサイトのデザインを刷新。ご要望の多かった「新刊朗読」が、スマートホンサイトでも聞けるようになりました

その他も、さまざまな面でパワーアップしております。「フランス書院」と「美少女文庫」の枠を越え、「官能小説のポータルサイト」として、皆様に官能小説の情報を発信できるよう、努力してまいります。

ご愛顧いただきますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。

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