フランス書院編集部発

【2018年6月22日】

ひとことレビューその5~『溺れ母・溺れ姉・溺れ女教師』望月薫

『溺れ母・溺れ姉・溺れ女教師』望月薫

望月薫(もちづき・かおる)、

奇跡の復活!

マゾっぽい女性を描かせたら

フランス書院でも一二を争うと言われていた逸材。

しっとりとして、淫らで、静かに狂った世界観を、

未読の方は、ぜひ一度は触れて欲しいです。

本作では、後妻の朋香が醸し出す艶っぽさが出色の出来。

冒頭の一章だけでいいので、とにかく読んで欲しい!

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