フランス書院編集部発

【2019年12月23日】

ひとことレビューその4~『人妻拷問【絶望受胎】』妻木優雨

4414『人妻拷問【絶望受胎】』妻木優雨

フランス書院文庫官能大賞で、

大賞を受賞した作品がついに刊行!

新人、妻木優雨(さいき・ゆう)!

受賞時の講評を抜粋します!

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本作の特徴は、その容赦のない凌辱ぶりにある。一児の母である幸せな人妻と、恋人のいる清楚な女子大生を、無慈悲かつ残酷な肉刑が昼夜となく襲いかかる。妹を人質にとられ、逃げ場のない地下檻で人妻はアナルを開発され、肛門セックスで絶頂するまでに調教され、最後には自ら浣腸をねだる淫女に堕とされる。
昨今、応募作には、濡れ場よりストーリー性を重視した作品やニッチな属性のヒロインも見受けられた(凌辱者が実はイイ人だったなどの話も含まれる)。それはそれで新しさや個性かもしれないが、古くからの凌辱ファンを満足させる、ド直球の暴虐小説をずっと読みたかった。本作が久しぶりの官能大賞の受賞となったのは、編集部のそんな気持ちに応えてくれた作品だったからだ。

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凌辱小説ファン、待望の新人、現る!

これから官能小説を書きたいという、

官能小説家予備軍の方にもおすすめの一冊!

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