フランス書院編集部発

【2020年3月23日】

ひとことレビューその5~『溺れ肌【上品なのに淫らな三人の未亡人】』

4433『溺れ肌【上品なのに淫らな三人の未亡人】』鏡龍樹

昭和、平成、そして令和と、

フランス書院文庫の立役者として活躍中の鏡龍樹(かがみ・りゅうき)。

妻と離婚寸前の中年男性の前に現れた美しい未亡人。

ひょんなことから関係を結ぶことになる片岡の前に、つぎつぎと未亡人が舞い降りてきて……

男の夢を具現化する筆致はまさに神業。

本作は、大人の男性なら思わずぐっときてしまう、巨匠にしか描けない誘惑小説となりました。

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