フランス書院編集部発

【2013年5月23日】

フランス書院文庫新刊レビューその2

5月23日配本、フランス書院文庫の新刊レビューその2です!(その1はこちら)

1933-9『【人妻無惨】 夫の上司に調教されつづけて』天海佑人

待ち合わせの喫茶店に入ってくる一人の女性。ノースリーブのワンピース姿――部下の妻の奈々。その唇から、衝撃の「相談」が……こちら、冒頭が秀逸。ぜひ書店で立ち読みしていただきたい。マゾっぽい女性がお好きな方には猛烈おすすめの1冊。

1934-6『姦罠 美母娘は悪魔管理人に逆らえない』吉見晶

マンションは逃げ場のない檻なのか! 美母と二人の娘、そんな三人家族を襲う、悪魔管理人の罠! 現在、冒頭部分をWeb連載のコーナーで公開中。百聞は一見に如かず。ぜひご一読ください。

1935-3『罪母【つみはは】』星悠輝

帯には「鬼頭龍一の後継者」の文字が!――鬼頭龍一といえば、相姦小説の巨匠にして、インモラル・プレイの創始者的存在。星悠輝(ほし・ゆうき)の『罪母』も、新人らしい、良い意味での「青さ」と「勢い」が炸裂。ともかく、衝撃新人の登場です。

 

レビューその1とあわせて、全6作。
今月もフランス書院文庫をよろしくお願いいたします!

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