新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

若妻・悪魔の部屋

本を購入

本価格:486(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    1988/10/23
    ISBN:
    978-4-8296-0218-8
書籍紹介
誰もが羨む若き社長夫人の身でありながら、
綾子は一夜だけの条件で、他人に身を任せる……。
夫の裏切りを知ったいま、
綾子は生まれて初めてケモノのポーズをとり、
男の肉塊を秘唇と唇で貪りはじめた!
登場人物:
あやこ(27歳)人妻、あやこ(32歳)OL
シチュエーション:
露出(下着・水着・裸) | 映画・ビデオ | 自慰 | レズ・同性愛 | 浴室
立ち読み
「見てごらんよ」
「恥ずかしいわ、自分のを見るなんて……」
「見たことないのかね?」
「そ、そんなこと……」
  お聞きにならないで、とまたしても媚情をこめた目で訴える。宝田は、綾子が羞恥で真っ赤になるのを嗜虐心を高まらせて楽しむ。
「河津くんとはうまくいってるのかね?」
  首を横に振りかけた綾子は、こんないい時に夫のことなんか尋ねる宝田の無神経さが恨めしく思われた。
「さ、首を伸ばして」
  首筋を掴まれ押さえつけるようにして、宝田が強引に股間を眺めさせる。そこに一本の太い筆が、穂先を花弁に踊らせていた。
「綾子の蜜で描かせてもらうよ。さ、もっと脚を大きく開いて、ドンドン筆に蜜を沁みこませてくれ」
「ああ……そんなこと、恥ずかしい……」
  宝田の意に応じようとすれば、穂先を蜜壺に挿入しなければならない。それがわかっていて、わざと宝田は頼むのである。
「入れて……」
  蚊の鳴くようなかぼそい声で、綾子はうながした。
「今、何か言った?」
「……意地悪」
  甘えて媚情の目で見上げる綾子の乳首に、宝田は筆を移動させる。ツンと硬くそそり立つ乳頭に、ふさふさとした狸の毛の穂先がチクチクと嬲りはじめる。乳輪が赤黒く充血の度を増し、乳房が固く膨らむ。
「どっちがいいかね、綾子?」
「ああ、そんなこと聞かないで」
「言わなきゃ、二個所同時にためしてみるよ。それでもいいかい」
「いやッ……だから入れてって……ああ、もう、わたし……」
「じゃ、綾子のその手で入れて見せてくれないか。この白魚のような綺麗な指のほうが、君のオマ×コにはよく似合う」
  その宝田の言いまわしが、みさか峠に登った時、太宰治の碑に刻まれていた“富士には月見草がよく似合う”の句を綾子に思い起こさせた。
  綾子は筆の柄を握りしめると、穂先を蜜で光っている花溝に沿わせて刷き、身震いするほどの感覚にうっとりなりながら、入れますわよとばかり、ズブリと穂先を肉舌に埋没させた。  
小説の朗読 声:朝日奈 あかり

あさひな あかり

5月30日生まれ T160-B85-W59-H85

主な作品として『人間廃業』『フェラチオ四十八手』『メンズ潮吹きエステへようこそ』『女教師 輪姦レイプ』他多数。

朝日奈あかりのひな散歩
タグとは

この書籍に付けられたタグ

電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧