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牝檻

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本価格:486(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    1995/07/23
    ISBN:
    978-4-8296-0637-7
書籍紹介
裸身をあますところなく晒され、
恥辱の責苦に浮遊する女たちが気づいたとき、
女体が官能に目覚める。牝芯を抉る責め具が、
凌辱者の高まりが、夫とでは味わえなかった
悦楽の世界へと人妻たちを誘い、
“牝檻”に嗚咽がもれはじめる……
登場人物:
ことみ(32歳)人妻、なみこ(-歳)人妻、えつこ(22歳)スチュワーデス、まほ(21歳)女子大生、まき(20歳)その他
シチュエーション:
監禁 | 浣腸 | 凌辱 | 縄・緊縛 | 肛姦
立ち読み
「感度がいいというか、無知というか……たったこれだけの前戯でこんななっちまうとはね。奥さん、あんた、今まで亭主にこんなサービス、してもらったことないがないのかい?」
  男の声で、琴美は羞じらいで体を縮めるようにしながら、小さくうなづいた。
「なんとまあ、もったいないことを!  こんなきれいな女房のあそこを舐めもしねえでやるなんてよ。いったい、亭主はどんなセックスしてたんだい?」
「…………」
「もしかすると正常位しかやってねえじゃないか?」
  琴美はその言葉に、また羞じらいを体から滲みださせた。
「やっぱりねえ……ま、男っていうのは勝手なもんでよ、他に女がいる奴は、自分の女房ンやテクニックを見せないし、テクニックを教えないっていうけどよ。もしかすると、奥さんの亭主も、そのでんらしいな。おうしっ!」
  男は赤銅色に淫水焼けした逞しい肉柱を手で振りたてた。
「あ…………」
  ついさっき、昼食前にその肉柱をしゃぶらされ、その肉柱で犯されたばかりだというのに、琴美自身びっくりしたくらいであった。
  男の舌戯で、今まで知らなかった未知の官能の世界を垣間見た上に、まだ体がくすぶっているせいで、夫のより逞しく、淫らに赤黒い男の体が、琴美の性感をゆさぶってきたのである。
  さっき犯された時は完全に気が動転し、貞操を穢されるという意識が先に立ち、もう無我夢中で悲嘆のどん底に突き落とされたために、とても官能に身をゆだねるどころか、性感すらほとんど感じなかった。ましてや男の醜い体などはただおぞましく、穢らわしいだけだった。その同じ体が、今の琴美には、まるでちがって見えたのだ!
小説の朗読 声:風間 今日子

かざま きょうこ

158-B98-W58-H86

主な作品としてVシネマ『飼育2』『人妻玲子 調教の軌跡』『新人受付嬢』『日本暴力地帯4』『借王3』、ドラマ『世紀末の詩』他多数。

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