新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

未亡人母・黒い下着の罠

本を購入

本価格:486(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:600円(税抜)

獲得ポイント:6pt
書籍紹介
若く瑞々しき白い媚肉に映える黒下着と縄。
ひろ子の熟れた肢体は、母とは思えぬ淫靡さで、
息子の牡欲を刺激し、倒錯へと駆りたてる。
朝の射精儀式から魔性の緊縛視姦、指姦、肛姦……
二人を生贄にする包囲網が張られているのも知らず、
母と息子の痴戯は獣の如き凄絶な肉交へと……。
登場人物:
ひろこ(39歳)実母、よしえ(46歳)未亡人、ゆきえ(-歳)その他
シチュエーション:
縄・緊縛 | 映画・ビデオ | 母子相姦 | 肛姦 | 強制舌戯(イラマチオ・クンニリングス)
立ち読み
  闇のなかでナイロンのサヤサヤという衣擦れの音がした。ふわっと甘い匂いが漂う。母親が寝床のシーツの上で黒いスリップを脱いだのだ。真希雄はそれだけで激しく勃起してしまった。
「いいわ、来て」
  母親の声もかすれている。
  少年はシーツで覆われた寝床の上に這いあがった。
  暗闇に馴れてきた目に、仰臥した母親の肢体がぼんやり白く見える。初めて見るスリップを脱いだ姿だ。ふくよかな肉体を覆っているのは黒いパンティだけ。
「ここ」
  母親の手が息子の手を取り、腰に導く。
「うん」
  生唾を呑みこみ、少年は母親の秘部を覆っている薄い、レースをいっぱい使ったタンガのスキャンティの腰ゴムを両手で掴み、引きおろそうとした。
  ひろ子は腰を浮かしてアドバイスした。
「パンティを脱がす時は、まず後ろからね。お尻を越えてしまうと前も脱がしやすいの」
「そうなの?」
「焦って前から引きおろそうとすると、なかなか脱がせられないわよ。やってみて」
「本当だ」
  黒い薄布は腿から膝、膝から踝へと引きおろされ、爪先から抜きとられた。ひろ子の声も昂って、病人のようにしゃがれた囁き声だ。
「ああ、ママ、真っ裸よ。仰向けになるから、ここに来て」
  母の指定する位置へにじり寄る。また懐中電灯を持った手を取られた。
「ここに向けて、点けて」
  カチッ。
  細い光束が熟女の下腹部に当てられた。最も秘めやかな裂け目はひろ子が片手で覆い隠していたが、指の間からつやつや光るしなやかな秘毛がはみでている。
「…………」
  少年は息を呑んだ。その手がスーッとのけられたからだ。
「ああ」
  彼は呻くような声を洩らした。濡れたように光沢のある、しなやかな感じの秘毛が密生した丘の麓に、生まれて初めて間近に見る女性の秘部があった。それも自分をこの世に送りだした神秘の部分だ。
「どう?」
  震える声でひろ子は聞いた。
小説の朗読 声:里見 瑶子

さとみ ようこ

153-B83-W60-H85主な作品として「浅草キッドの『浅草キッド』」「若妻快楽レッスン 虜」「刑事まつり 第3弾」他多数。「PG」93号 里見瑶子特集

タグとは

この書籍に付けられたタグ

電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧