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兄嫁二十七歳
私は白昼、牝になる…

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書籍紹介
夫の留守中、義弟の肉調教を受ける晶子、27歳。
漆黒の翳りを隠す極小下着と女淫に喰いこむ黒縄は、
兄嫁としての矜持を砕き、Mの本性を暴く。
「してっ。早く晶子に××してください!」
全裸緊縛、口辱奉仕、露出散歩、熱蝋地獄……
理性を失った兄嫁は、愉悦を求めて牝になる!
登場人物:
まさこ(27歳)兄嫁、まりこ(-歳)兄嫁、みき(27歳)兄嫁
シチュエーション:
凌辱 | SM | 露出(下着・水着・裸) | 縄・緊縛 | 公園
立ち読み
「入れたいな、晶子さん」
「な、なにを言うのっ。私と康彦さんは義姉弟なのよ」
「血はつながってませんよ。兄貴の奥さんなら、僕にとっては女です」
うわずった声で言うと、康彦は勃起しきった肉塊の先端を兄嫁の恥部にあてがった。
「待ってっ……お、おしゃぶり……晶子に、康彦さんのペニスをおしゃぶりさせて」
腰を引きながら、晶子が必死の思いで告げた。
「僕のチ×ポを舐めたいって言うの、晶子さん」
「え、ええ……晶子に、ご奉仕させてください」
人妻としての貞操を守るためには、義弟の劣情を、おんなの穴以外で受けとめるしかないと思った。
「オマ×コで咥えるよりは、まだマシだということかい」
「そ、そんな言い方しないで。晶子は、康彦さんの男性を……口で愛したいだけなの」
晶子は縄掛けされた上半身を起こすと、思いきって義弟の股間を見つめた。ごつごつした鋼のような肉塊が、ピーンと天を衝いている。
「ああ……た、たくましいわ。康彦さんの……ペニス」
肉の結合を迫っている義弟の気をそらそうと、晶子は火を吐く思いで淫らな女になろうとする。
「晶子、くちづけしたい」
おぞましさに耐えながら、晶子は義弟の怒張をじっと見つめた。
妖しく潤んだ目に引き寄せられ、康彦は晶子の唇へと、反りかえった肉塊を突きつけた。
「あっ、いやっ」
鎌首がにゅっと目の前に迫り、晶子は思わず美貌をそらした。
「どうした、晶子さん。僕のチ×ポをしゃぶりたかったんじゃないのかい」
サディスティックな劣情がつのり、康彦は勃起した肉刀で兄嫁の繊細な頬を叩いた。
「あ、ああ……いやっ……ぶたないで」
ペニスで頬を叩かれる屈辱が、晶子の美貌を歪める。義弟の股間から、むせんばかりの牡の匂いが漂ってくる。それは、晶子のなかに秘められた牝の本能に、ダイレクトに訴えかけてくるような、夫のものとは違った、鮮烈な匂いだった。
「さあ、どうするんだい、晶子さん。兄貴のために、僕のチ×ポをしゃぶるかい?  それとも、僕とオマ×コするかい?」
「あ、ああ、ひどいひと……康彦さんじゃないひとみたいだわ」
康彦自身、兄嫁のおいしそうな媚肉を前にして、晶子の心を弄ぶような余裕の態度をとれることに驚いていた。自分のどこに、こんなワルめいた資質が隠されていたのか。しばられた晶子の身体全体から放たれるマゾの匂いが、康彦を手馴れたサディストに仕立てているのだろうか。
「これっきりにして……」
かすれた声で言うと、晶子は長い睫毛を伏せたまま、鎌首へと唇を寄せた。薄くルージュの引かれた唇は、可憐な花びらのようだ。その花びらが野太い先端に触れた。


    
小説の朗読 声:佐々木 ユメカ

ささき ゆめか

広島県出身 1974年6月13日生まれ 160-B80-W58-H82

特技 ピアノ 映画を中心に活躍。主な作品として「I・K・U」「アナ−キー in じゃぱんすけ」など。

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