新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

新妻二十七歳・露出水着奴隷

本を購入

本価格:486(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:600円(税抜)

獲得ポイント:6pt
書籍紹介
ああ……見ないで……恥ずかしすぎるわ……。
スイミングクラブでは白の紐ビキニ。
夏合宿のビーチでは豹柄の紐ビキニ。
インストラクターの可南子を飾る羞恥水着は、
男たちに視姦されるほどに、媚麗なる魅力を放つ。
やがてマゾの悦楽が、新妻を露出奴隷へ導いていく……。
登場人物:
かなこ(27歳)人妻、まり(25歳)課長
シチュエーション:
自慰 | 露出(下着・水着・裸) | 覗き | 体育館・プール | 張型(バイブレーター)
立ち読み
「可南子コーチ、すごいビキニだな」
「プロポーションがいいから素敵よね。でも人妻なんでしょう」
  会員たちのそんな声が、風に乗って耳に届いてくるようだ。思わず耳を塞いでしまいたいほどの辱しめだ。
  けれども、座ってばかりいるのも逆に不自然だとも思われた。だから、可南子は思いきって立ちあがった。一度海に入ってしまえば、あとは日光浴をしているとの理由もつけられると考えた。
  しばらく海のなかで泳ぎ、誘われてビーチバレーの輪に加わった。若い男の子の視線が痛いほどだった。背後で麻里が会員たちと談笑している。その笑い声さえも自分のヒップに向けられているようで、可南子は意識が過敏になっていく。それでも懸命に、自然にふるまおうと意識した。
(そうよ……。いままでどおりに……。淫らなんて思われるのはいやだもの……)
  若い選手や一般会員たちの前では、やさしいコーチでありつづけたいと、可南子は自分に言い聞かせた。人妻インストラクターのことは、他の人は知らないことなのだから。
「可南子コーチ」
  麻里が可南子に呼びかけた。スペシャルレッスンのときや二人きりのとき以外は、麻里はけっして可南子を呼び捨てにはしなかった。だからこそ、可南子はスイミングコーチの仕事をつづけられていた。
「コーチだけでミーティングしましょう」
「はい……」
  ふたたび浜辺に戻る可南子に、麻里が肩を寄せてくる。並んで歩きながら小声で囁いてきた。
「水着が濡れて透けているわよ」
  それは考えないようにしてきたのだ。けれども麻里の言うとおりなのだろう。チラッと視線を落とせば、乳首がツンと目立って見えていた。下半身のことは、確認することも、想像することすら恐ろしくて、可南子はすることができなかった。
  自分たちの集まり以外の若い男性が、可南子に向かってなのか、冷やかしに似た口笛を鳴らした。とたんに聴覚が敏感になり、ビーチの人々のざわめきが、肌に突き刺さってくるようだ。
「すごい身体ね」
「わざと見せているのかしら」
「お尻に紐が食いこんでいるよ」
  そんな言葉のなかに、クラブの仲間の声がないことだけを、可南子は願って目を閉じた。バストやヒップへ注がれる無数の視線のシャワーと侮辱のざわめきに、溺れてしまいそうで呼吸が乱れた。
「顔が真っ赤よ。感じているのでしょう?」
「違います……。ああ……恥ずかしいだけです」
小説の朗読 声:西野 翔

にしの しょう

6月29日生まれ T159-B81-W57-H83

主な作品として『あの人だけと誓ったのに…。』『息子の同級生のませガキどもに拘束されて犯されて』『夫は知らない~私の淫らな欲望と秘密~』『働く女の艶めかしい完全着衣ファック』他多数。

Nishino Show
タグとは

この書籍に付けられたタグ

電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧