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美人秘書・少年特別レッスン

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書籍紹介
「キスぐらいならいいわ」「胸触らせてあげるから」
少年の憧れは父親に仕える女秘書・高島真里奈。
痴態を知ったことではじまったお姉さんの特別授業。
清楚なオフィスの華が僕の淫らな願いをかなえてくれる。
社長室で初めてのフェラ体験、衆人環視の露出デート。
27歳の誕生日、美人秘書に捧げられる少年の童貞。
登場人物:
まりな(26歳)秘書
シチュエーション:
オフィス | 脅迫 | コスチューム・プレイ | 露出(下着・水着・裸) | 羞恥プレイ
立ち読み
「デートに誘いに来たんだ」
  雅彦はニコリともせず、真顔で言った。真里奈の動揺がわかった以上、徹底的につけこんでやるつもりだった。
「へえ、嬉しいわね。いったいどこへ連れてってくれるのかしら」
  真里奈は戸惑いを心の奥に押しこみ、笑顔を絶やさないでいる。
「隣りでいいよ。社長室で……。この間、とうさんが真里奈さんにやったことを、僕もやってみたいんだ。かまわないよね。とうさんだってやってたんだから」
  雅彦は一気に言った。真里奈がどんな返事をするかはわからない。しかし、意図せずに真里奈の縛られた姿を見せつけられた自分は、真里奈にもう一度同じ格好をしろと、要求する権利がある気がした。
  真里奈の笑顔が見るみる崩れていく。
「ちょっと待って……雅彦くん。あれにはいろいろと事情があったのよ。お願いだから、そんな無理なこと言わないで……」
  真里奈は本当に怯えていた。今にも泣きだしそうな目で、雅彦を見つめてくる。真里奈の切ない表情を見ていると、雅彦は後悔の念に襲われる。
(でも……今さら引きかえすことなんて、できるもんか)
  今やめれば、真里奈との間にわだかまりが残るだけだと思った。ひょっとしたら、もう口を利いてくれないかもしれない。そうなるくらいなら、自分の欲望を素直に実行したほうがましだった。
「真里奈さんて……本当は、その……変態じゃないのかな。だから、とうさんに縛られて、アソコを丸出しにして悦んでいたんだろう」
「そ、そんな……ひどいわ。そんな言いかたって……」
  子供だと思っている相手であっても、いやそうだからこそ、変態呼ばわりされたことは、衝撃だったのだろう。真里奈は両手で顔を覆った。小さな嗚咽を何回か繰りかえした。
「だ、駄目だよ。泣いたって……僕のほうがずっとショックが大きかったんだから」
  いっそのこと謝ってしまいたい気持ちを抑え、雅彦は被害者を装い真里奈を脅した。ただ、大きなショックを受けたのは事実ではあるが……。
「そうよね。ひどいのは私のほうよね。雅彦くんの心に、傷を残してしまったんだから。ごめんね。でも……あの格好をもう一度するのだけは許して。その代わり雅彦くんに……キスしてあげるわ」
  真里奈は消え入るような声で言った。キスをすることだって、相手が雅彦であれば、とんでもないことだと真里奈は考えているだろう。雅彦を納得させるために、死ぬほどの思いで決意したに違いなかった。
小説の朗読 声:時任 歩

ときとう あゆむ

東京都出身 1976年10月2日生まれ 162-B87-W58-H88

映画・Vシネマ・テレビ・グラビア等で幅広く活躍中。主な作品として映画『I・K・U』『空の穴』『どチンピラ3』など。

時任 歩公式HP「STOIC」
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