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看護婦・凌辱病棟

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書籍紹介
白衣姿が愛らしい清純な新人看護婦・山崎香織。
深夜勤務の帰り道、乗ったタクシーが凌辱の修羅場に!
闇を切り裂く鋭い悲鳴、ひきつる唇、震える乳房。
疾走する車の中で、看護婦寮で、外科病棟で、
21歳の香織に次々と迫る欲望に狂った剛直。
逃れられぬ状況で繰り返されるレイプ、またレイプ!
登場人物:
かおり(21歳)看護婦、れいこ(26歳)看護婦
シチュエーション:
凌辱 | 病院 | 制服 | 野外 | 処女
立ち読み
決して見せてはならない箇所が、男の視線にさらけだされる屈辱に、香織は太腿をすり合わせて隠そうとした。それでも、はかなげに秘唇を覆う若草は、もう隠しようがないのだった。
「意外に少ねぇおケケだな。これじゃ奥まで丸見えだぜ」
  からかうように石川が言い放つ。
「見ないで、お願い。見ないでェ!」
  レイヤーカットの黒髪を振りたてた。
「ちょっと待ちな」
  言うなり石川が、コンクリートの床でトグロを巻いていた麻縄を手にする。それから手馴れた縄さばきで、香織の片方の膝を縛り、その縄尻を鉄筋の梁に通しグイッと引きあげた。
  自分のとらされた惨めすぎるポーズに、香織はもう、顔をあげることさえできない。パンティまで剥かれた香織の恥部は、立ったまま片脚を上方に吊られて、剥きだしの内奥を、男の刺すような視線の前にさらけだしているのだ。
「ヒッヒッヒッ。丸見えだぜ、看護婦のお嬢ちゃん……」
  こみあげてくる興奮を抑えきれないという様子で、笑みを浮かべた石川は、数メートル離れた場所から、ねぶるように香織の全身を視姦する。
  両腕をそろえて真上に吊られ、片脚を極限まで開かれたこの若い看護婦の、色っぽいことはどうだ。ナースキャップは今にも落ちんばかりで、レイヤーカットの黒髪は雨に打たれて烏の濡れ羽色にぬめ光り、束になって赤らんだ頬にへばりついている。そして、下瞼がぽっちり膨らんだ黒目がちの双眸は、うっすらと涙の膜に覆われて、救いを求めるような哀しさをたたえているのだった。
  いたいけな美とは裏腹に、香織の下半身は、すでに成熟した妖艶さを示している。ムッチリと肉づきのいい、しゃぶりつきたくなるような太腿は、可憐な美貌からは想像できないほど、女そのものである。白く透きとおるような太腿の内側には、青い静脈が浮きだし、そしてその付け根にはパックリと開いた肉花があった。片脚を極限まで開かれた香織の下腹は、はかなげな繊毛をとおして、浅ましいほどの肉の割れ目をさらしだしているのだった。
「ひひッ、たまんねえぜ」
  石川はこらえきれなくなって、香織の足もとにしゃがみこみ、フーッと股間に息を吹きかけた。
「あひーッ!」
  香織がすくみあがった。繊毛がやわやわとなびき、そのおぞましい感覚に、香織は下腹を波打たせ、地団駄を踏んだ。
「いい眺めだぜ、ヒクヒク震えてやがる」
  石川は喜色満面で肉の反応を楽しんだ。まだ男のものを受け入れたことのない瑞々しいピンクの肉襞が、チリチリの繊毛が、息を吹きつけられるたびに細かく震える。わずかに開いた花唇の奥では、ぬめ光る肉紅色の粘膜が息づいているのだ。それはとても香織の可愛らしい笑顔からは想像できない、淫靡な眺めだった。
小説の朗読 声:亜崎 晶

あざき しょう

東京都出身1979年11月10日生まれ 164-B90-W59-H88

写真集や映画、Vシネマにおいて幅広く活躍中。

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