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僕と若叔母

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書籍紹介
恭一は忘れられなかった。奈緒子の艶めかしき熟肌を。
蕩ける乳房に顔を埋め、牝香に包まれた、あの日々を。
上京するたび、美しく、豊麗に変わっていく若叔母。
刺激に満ちた同居生活に、若牡の高まりは頂点に達する。
「ずっと前から、叔母さんとセックスしたかったんだ」
春にも夏にもできなかった夢の交合が、今現実となる!
登場人物:
なおこ(28歳)叔母・伯母
シチュエーション:
近親相姦 | 自慰 | 誘惑・挑発 | 露出(下着・水着・裸) | 浴室
立ち読み
  奈緒子は、羞恥で顔を真っ赤にしながら、恭一の指に操られるように激しい身悶えを繰りかえしていた。
  甥を、このようなふしだらな目的のために利用するなど、あってはならないことだとはわかっていたが、もうどうにもならなくなっている。
「叔母さん、気持ちいいの」
「い、いいわ。すごくいいのっ……」
  自分が、これほど飢えたようになって快楽を貪れるというのが、どうにも信じられない。夫との交わりでは、これほどの悦びを感じたことはついぞなかったし、自分でも淡泊なほうだと思いこんでいたのだ。
  それが、今や上品でやさしい叔母の仮面をかなぐり捨て、淫らなおねだりを繰りかえしている有様だ。
「恭ちゃん……もっと、そこを、深く、激しく……」
「は、はいっ……」
  恭一が嬉しそうに応え、指戯のリズムを速める。愛液が体内から噴きあげ、媚肉と指先の擦れ合うクチュクチュという淫音が、わずかに残った理性を、羞恥のどん底に堕としていく。
  体内から、熱い愛液がトクトクと溢れてくる。恭一の手指が、グッショリになっているかと思うと、恥ずかしさがいやでも募り、その羞恥がさらに官能を燃えあがらせる。
「いいわっ……あはあっ、す、すごくいい」
  恭一の指がもたらしてくれる魔法のような悦びを、少しでも長く味わっていたいと思う気持ちが、一刻も早く絶頂を迎えたいという貪欲さに敗北しはじめている。
「恭ちゃん、お、叔母さん……お願いがあるの」
  溢れる涎れを呑みこみ、さらに淫らなおねだりをしてしまう。そんな自分が、たまらなく恥ずかしい。
「そ、その、割れ目の上のほうに、小さな出っ張りみたいなのがあるの。わかる?」
「うん」
「それを、やさしくさすってほしいの。でも、アソコを洗う手はとめないでね……」
  もはや、恭一の行為が、ザーメンを洗い落とすという最初の目的から遙かに離れていることを知りながら、奈緒子はそのふりをやめることはできなかった。
「こうかな?……」
  恭一が呟いた途端、雷が落ちたような鋭い刺激が、奈緒子の肉体を駆け抜けた。
「い、いいーっ……」
  肉体が大きくのけぞり、ヒップがマットに落ちてバウンドした。
「お、叔母さん?……」
  恭一が驚いたように、手をとめる。
「駄目っ、お願い、やめないで、つづけてっ……」
  突然の中断に、奈緒子は半狂乱で哀願していた。あわてて恭一が手を戻し、淫らな愛撫を再開する。
「そ、そうよ。指を前後に動かして……そう、そこをやさしくさすって。ああっ」
  二本に増えた指が、ペニスのように秘洞を往復する。それだけでも目まいがするほど感じてしまうのに、敏感な小陰核からは、まるで気絶しそうな刺激が生まれてくるのだ。
小説の朗読 声:相沢知美

あいざわ ともみ

1976年7月19日生まれ 156-B85-W58-H84

特技 水泳 バレーボール ビールの銘柄あて

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