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やさしい熟女【10の秘密】

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書籍紹介
「女のひとにオチン×ンを見せるのは初めて?」
雪絵は布団に寝そべる少年のトランクスを下ろす。
「じっとしてて……おばさんが舐めてあげるから」
肉茎に絡まる白い指先、深々と呑み込んでいく唇。
やさしい熟女が見せる夜の顔は、妖しくいやらしい。
一千通を越す投稿生原稿から選ばれた、珠玉の十編!
登場人物:
ゆきえ(39歳)未亡人、ゆき(35歳)課長、えり(-歳)実母、まい(35歳)女教師、りょうか(-歳)年上女(熟)
シチュエーション:
不倫 | 野外 | 近親相姦 | 体育館・プール | 羞恥プレイ
立ち読み
「ほら、ねえ、ここも――」
  真衣先生が僕の右手首をつかんで、陰部へと導いた。僕の左手は、真衣先生のショーツの中に侵入して、茂みに分け入った。
  初めて体験する感触が指先から伝わってきた。柔らかな割れ目があって、軟体動物の口みたいというか、別の生き物が僕の指を舐めまわしているような感じだった。小さな出っ張りがあるのがわかる。これがクリトリスなんだな、と思った。
  アダルトビデオで男優がやってるみたいに、指の腹で真衣先生のものを擦り始めたら、「もっとゆっくり。そっとやって」と言われた。すると真衣先生のものから、たちまちヌメヌメしたものがしみ出てきた。
  女の人が濡れるって、こういうことなんだ……。
  僕は、真衣先生の反応を見ながら、左手でおっぱいを、右手で陰部を愛撫した。真衣先生は特に、二本指でクリトリスの両脇を触られるのが好きみたいで、それをするたびに「ああん、いいっ」と一段と高い声をあげた。
  真衣先生のショーツの中は愛液でいっぱいになり、僕が手を動かすとぐちゅぐちゅと音をたてた。愛液が多いほど気持ちがいいらしく、真衣先生はだんだんと、声だけじゃなく、身のよじらせ方も大きくなってきていた。ときには、びくんと身体を震わせたりもした。
  僕は、ずっとこうしていたいという気持ちと、このままでは地獄だという気持ちが混ざって、複雑な気分になっていた。
「先生、僕、もう……」
「駄目よ、もうちょっと頑張りなさい」
  真衣先生は、僕の右手首をつかんで、もっと激しく動かすように促した。ついさっきはそっとやれと言ったのに、今の真衣先生は別人みたいに強い手の動きを要求していた。
  だんだんと右手がだるくなっていた。でも真衣先生は、凄い力で僕の手首を捕まえて、休むことを許さなかった。
  真衣先生が突然、「あああーっ」と大きな声をあげながら、びくんびくんと身体を震わせた。その震える感覚が、接していた肌を通じて伝わってきた。
  真衣先生は一度ぐったりとなってから、もう一度、身体をびくんびくんと震わせた。地震の後で起きる余震みたいだった。
  先生は僕の手首を捕まえてショーツから引き抜き、こちらを向いて正座になった。
「どうして欲しい?」
「入れたら、駄目ですか」
「駄目よ」
  真衣先生は息を切らせながら、かぶりを振った。
「お願いです」
「それは駄目だってば」
小説の朗読 声:伊沢 涼子

いざわ りょうこ

157-B85-W59-H85

趣味 ショッピング 洋服のリメイク 熟女系女優として活躍中。

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