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若妻保母さん
いけないご奉仕

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書籍紹介
「今夜だけは子供みたいに甘えていいのよ」
人妻保母のエプロンからこぼれる、柔らか巨乳。
顔を埋めて、女香を嗅いで、揉みしだいて……
優しく淫らすぎる保母たちにぶつける男の欲望。
フェラチオ、お仕置き、アナル体験、3P奉仕。
夜の園内は男と女のいけない遊戯場!
登場人物:
みどり(27歳)人妻、ゆり(21歳)その他、えみこ(33歳)年上女(熟)
シチュエーション:
制服 | フェチ | 処女 | 誘惑・挑発 | 肛姦
立ち読み
(ああ、おっぱいだ)
  逸朗がスーツの前ボタンをはずしたのは、本能的に乳房が欲しくなったからだ。察したのか、恵美子は上着を脱いでくれた。現われたのは、ブラウスに窮屈そうに締めつけられた丸み。下着のレースがくっきりと浮きでている。
  逸朗は、そこに右手を伸ばした。曲面に沿って手のひらをかぶせる。
「あ──」
  恵美子は小さな声をもらしただけで、したいままにさせている。彼女のほうも、甘えさせたいという気分になっているらしい。優しい眼差しにそれが表われている。母性本能のなせるわざなのだろう。
  ふくらみは、やや固めな感触。二重の布越しでは、本当の柔らかさは味わえない。ブラウスのボタンもはずしにかかる。
  胸もとだけ前を開くと、ブラジャーに包まれた乳房が現われた。
「もう……」
  恵美子はさすがに頬を染める。けれど咎めることはしない。それどころか、自ら残りのボタンをはずし、ブラウスも脱ぎ去ってしまった。
「おっぱいがほしいの?」
「うん」
「大きいお兄ちゃんが、恥ずかしいわね」
  めっと睨みながら、手を後ろにまわしてブラのホックもはずしてくれる。さほど羞恥を感じていない様子なのは、逸朗が年下だからだろう。年上の余裕ともとれる行動だ。
  堅固な下着がくたっと弱まり、その下から大きく揺れて現われたのは、由里のものよりさらに巨大であろう豊満な乳房であった。
  目の前にこぼれ落ちそうに迫るそれを、逸朗はあわてて支えた。手のひらに吸いつく肌ざわり。たふたふとはずむ感触。そして、甘い匂い。
  乳暈はやや大きめで、そのせいか色は淡い。中央の尖りも、ケーキのてっぺんにのった甘菓子を連想させるたたずまい。
  しばらく見惚れてから、逸朗は手のなかのものを揉んだ。悦びを与える愛撫の動作ではなく、ただ自分がしたいままに、興味本位で手指を動かす。
「ん──」
  恵美子の上半身が悩ましくくねる。感じているのだろうか。呼吸も心なしかはずんできた。
「おっぱい、どうしたいの?」
「吸いたい」
小説の朗読 声:北川 絵美

きたがわ えみ

156-B86-W58-H84

主な作品としてDVD『Pretty Blue』、Vシネマ『牝牌 8』映画『OLKD』『修羅のみち・7、8 』『凶気の桜』、TV『特命係長 只野仁』など多数。

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