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秘書室
【三姉妹奴隷・女社長奴隷】

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書籍紹介

秘書室は四人の美女を籠絡し独占する淫獄ハーレム!
未亡人女社長の渇いた熟唇を凶棒で思うままよがり啼かせ、
清純秘書を処女の身から調教、更には人妻秘書を性の虜に。
送迎用の車内、ひと気のない資料倉庫、白昼の会議室……
オフィスのタブーを重ね続ける恭介の獣欲は尽きない。
五年間愛し焦がれた令嬢秘書・水原美樹を手にいれるまで。

●もくじ

プロローグ  狂犬、襲来!
第一章      女社長・緋紗絵  リムジンの狂檻[オリ]
第二章      新人秘書・桜子  囚われの資料室
第三章      人妻秘書・由梨  崩壊していく花園
第四章      令嬢秘書・美樹  白昼、すべてが牝になる
エピローグ  秘書室独占、そして――

登場人物:
さくらこ(22歳)秘書、ゆり(26歳)秘書、みき(27歳)秘書、ひさえ(38歳)社長
シチュエーション:
凌辱 | オフィス | | 言葉嬲り | 媚薬・薬物 | セクハラ | ハーレム | 5P
立ち読み

「あうう……ハイ……。じ、じつはわたし、男の人との……け、経験がないんです。それがいきなりこんな酷い目に遭って、もう今にも気が狂いそう……」
  恭介は顎に手を当てて目を細めた。
「ない?  ディープキスも、裸の胸や局部を見られたことも?」
「ハ……ハイ……だ、だ、だからもう許して!  室長が今日、わたしにしたことは絶対、誰にも言いませんからっ……」
  砂糖菓子のようなフェロモンを放ち、男たちの気を惹いて止まぬ、二十二歳の美人秘書が処女?  舌を絡ます接吻も初体験?
  にわかには信じられない告白だが、言われてみれば頷ける節もある。恭介に対する抗い方や無理矢理に唇を奪ったときの反応が他の女と違うとは感じていた。
  ││くぅぅぅ、どこまでもその気にさせる娘だぜ!
  思わず舌なめずりしてしまった。股倉の鎌首もいよいよいきり立ち、下着には早くも先走りの汁が滲み始めてきた。
「処女は愛する男に捧げるってことかい?」
  桜子は無言のまま大きく頷く仕草をした。
「じゃあ、僕を愛してくれればいいじゃないか」
  無茶な理屈を振りかざされて桜子は唖然とした顔を浮かべた。その耳許へ熱い吐息を吹きかける。
「室長に着任した日、きみは僕をうっとりした目で見つめていたよね。もっともアレを見ちゃった後は、掌を返したように冷たくなったけど……」
「さ、最初の日は、こんな怖い人とは知りませんでした!」
  恭介は押し殺したようにクククッと笑った。
「でも、内心ではこういう異常なことをする、怖い男が好きなんだろう?  口ではどんなに抗っても、その顔にちゃんと書いてあるよ。わたしは真性のマゾです、って」
「ち、ち、違います!」
「否定しても無駄さ。兄さんの件で弱みがあるとはいえ、その目を見ればすぐに分かる。こんな風に扱われるのを望んでいる娘だってね」
  もう何を言っても解放されぬと悟り、桜子はがっくりとうなだれた。しかしその伏せた瞳を覗き込めば、絶望の表情と相俟ってたしかに恍惚の艶光が窺える。
  ││ほぉら、な……。
  だいたいが、この世の中にマゾ性が潜伏していない女など存在しているはずはないのだ││。あくまで勝手な持論だが、少なくとも今までの女性関係でこの法則が覆された例はない。
  ││もちろん、あの水原美樹だってそうだ。自分が最高の被虐牝だってことを本人にもしっかり気づかせてやらないとな。
  実の妹同様に可愛がっている年若の後輩秘書が、憎い男の手で処女を奪われ、あまつさえ調教されて隷女に堕とされたと知ったら、彼女はいったいどんな顔をするだろうか。それを考えるだけで胸が高鳴った。
  一手、また一手と美樹の心を追い詰めることが楽しくて仕方ない。またそれは決して憎悪からくる感情ではなかった。たとえ本人に自覚がなかろうと、恥辱と惨めさと惑乱はマゾ女にとっての快楽の源泉なのだから。いわばこの行為は、彼女への愛の奉仕なのだ。
  ││我ながら相当イカレてるな、俺は……。いや、それを自覚してやってんだから、満更、狂ってはいないのかもな。ははっ、まあ、どっちでもいいや!
  あたふたとワイシャツを脱ぎ捨てて、引き締まった上半身を露わにすると、頬を真っ赤に染める美娘を無視し、椅子に座った肢体の前へ膝を突いて屈み込む。すでに下穿きを剥ぎ取ったスカートの奥へと頭を潜り込ませる。上の方から咽び泣きが聞こえた。
  清冽な甘酸っぱさが鼻を突く。内股に固く閉ざされた太腿を引き剥がし、二十二歳の核心部をじっくりと眺め渡した。
「みっ、みっ、見ないでーっ」

小説の朗読 声:乙音 奈々

おとね なな

5月24日生まれ T157-B83-W56-H83

主な作品として『強制絶頂アクメ奴隷』『素人公募中出し! 乙音奈々ちゃんに真正中出ししてみませんか』他多数。

乙音奈々ブログ
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