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二十八歳の義姉【初夜】

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書籍紹介
(駿君が私を女として見ていること、知ってたのよ)
寝たふりをして最愛の弟の到来を待つ義姉・由香菜。
Iカップの美乳、豊かに実った腰回り、愛汁の香り……
28歳のフェロモンを独占し貪る禁断の時がついに!
(お願い早く、カチカチになってる××で私を貫いて)
許されない関係だから激しく燃えあがる、淫獣の初夜!

●もくじ

一章 眠姦 美姉の淫靡すぎる寝姿

二章 禁姦 姉弟の危険すぎる姦係

三章 初姦 彼女の健気すぎる献身

四章 淫姦 三人の異常すぎる楽園 
登場人物:
ゆかな(28歳)姉、さやか(19歳)女子大生
シチュエーション:
姉弟相姦 | フェチ | ふともも | 夜ばい | 処女
立ち読み
  憧れだった美姉の蜜穴を初めての女性器として見る興奮。痛みを感じるほどに瞼が開ききる。やけに耳障りな音が反響していたが、それが自分の鼻息によるものだと駿一には気づけない。
  本能が促すまま、色めく感動に震える指先が媚穴へと伸ばされる。
(姉さんも、愛液を漏らすなんて)
  駿一にとって世界で一番美しく、優しい二十八歳の姉。姉と弟という断絶を余儀なくされる関係もさることながら、高嶺の花であった年上女が性悦によって媚口を濡らしたという現実が、凄まじい劣情を駿一の股座に掻き立てる。
(指が止まらない……姉さんのま×こを弄りたい)
  本来ならば、悩ましい艶脚に牡の精を撒き散らし、淫らな溜飲を下げなくてはならない。この背徳の遊戯は、もう許されない領域にまで踏みこんでしまっている。
  それがわかっているのに、どうしても指が止まらない。美しい姉の恥部を暴く昂揚もさることながら、女を知らない童貞の焦燥感が、余裕のない情動を盛んに急き立てる。
「姉さん……痛くはない、よね」
  媚唇を恐々となぞりながら、駿一は無意味に質疑する。女体を蕩かす前戯には自信があるものの、沙耶花が強く拒否していたこともあり、唯一女性器だけは直に見たことも触れたこともない。確たる知識と不確かな情報のみがすべてであり、肝心の経験則が欠落している。
  万が一にでも由香菜を傷つけないよう慎重に慎重を重ねて秘唇をなぞり、蜜に溢れた襞を弄る。
  手探りで媚裂に指を埋めると、「んっ」と美姉が艶めかしく鳴き、柔らかに盛りあがった臀丘がふるふると怯える。
「ごめん、姉さん。指が止まらないんだ」
  極上の美女たる姉の媚肉を、弟の身でありながら触れられる暗い悦び。指先にまとわりつく媚襞を弄れば弄るほど、淫らな涎が女穴から垂れ流され劣情を唆す淫香が撒き散らされる。呼吸が苦しくなるにつれて狂おしい灼熱感が肺に籠もった。艶襞を掻き回す数に比例して、淫らな水音が駿一の抑制力を腐食させていく。
「えっ──」
  本能の赴くまま、色欲に汚染された指先が由香菜の媚穴に潜りこむ。しかし、指先の捉えた異物感がこれまで抑えつけられていた理性を僅かながら引き戻した。
(これって……いや、そんな……)
  あまり自慢できることではないが、いつか沙耶花とセックスする日に備えていたため、駿一の性知識は豊富だ。当然、そこには女性器にまつわる内容も含まれており、彼女である沙耶花をリードするために処女膜と破瓜の情報も詰めこまれていた。
  それだけに、蜜穴の入り口を著しく狭めている弾性の柔肉の感触を指先に感じた瞬間、それが由香菜の処女膜であると直感的に把握できてしまった。
(姉さんには彼氏がいたのに……どうして)
  姉が未通であったことに驚愕する横で、理性が何かの間違いだと繰り返す。実際、由香菜は過去何人もの男と付き合いを持っている。どれも長続きしなかったようだが、これだけ美人の姉が性交渉を持っていなかったとは考えにくい。
  そうした当然の前提を並べ立てるものの、指先に伝う生々しい純潔の証は否応無く駿一に信じ難い現実を突きつける。
(姉さんが本当に処女なら、これからセックスした男が姉さんの初めてを……)
  蜜口から伝う感触が本当に処女膜なのか否かを見極めるより早く、おぞましいほど邪な考えが迫りあがってくる。
  由香菜の処女を奪いたい──弟として許されざる願望であり、牡としては至極当然に求める欲望。
  初めての男として憧れの女の純潔を奪い取りたいと渇望するのは、牡に仕組まれた本能だ。
(もし、姉さんで童貞を捨てられたら──)
  初恋の相手を抱き大人の男になる──野蛮な牡欲だけではなく、男が求めるロマンも並行して満たせる。獣の渇望と男の夢を、今ならば叶えられる。
  こんな千載一遇のチャンスは、もう二度とないだろう。
小説の朗読 声:古川いおり

こがわ いおり

9月25日生まれ T155-B83-W58-H88 主な作品として『はんなり和美人家政婦』『古川いおりが好きすぎて 古川いおりが彼女になってた』『俺の名は古川いおり。』『Iori Australia Dream』他多数。

古川いおりOfficial Blog「彩りの散歩道」
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