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無限獄【全員奴隷】

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書籍紹介

「……か、数馬、だめよ……私たちは姉弟よ……」
緊縛された裸身にのしかかり、濡れた花芯を貫く肉茎。
女の悲鳴が響き渡ったとき、一匹の青獣が誕生した。
調教師K――美しい女を性奴として仕込む嗜虐のプロ。
若き日のKに課せられた試練、それは愛する女を犯すこと。
悪魔の供物に捧げられる、義姉、義母、女教師!

 

●もくじ

 

プロローグ

第一章 縛 悪魔の胎動 義姉瑞希

第二章 鞭 悪魔の覚醒 贄となる麗女たち

第三章 犯 悪魔の血脈 義母ゆり子

第四章 辱 悪魔降臨 女教師華菜子

エピローグ

登場人物:
みずき(19歳)女子大生、ゆりこ(-歳)義母、かなこ(25歳)女教師
シチュエーション:
凌辱 | 供物 | 鞭・スパンキング | SM
立ち読み

「試験は終わりだ。残念ながら先生は不合格だ。ふふ、俺のやりたいように嬲らせてもらうぜ」
 こうやってなと言うように、数馬は二本そろえた指を華菜子の花芯にジュブッと挿し入れた。
「ひいっ、いやっ……あっ、ああっ……」
 顔を振りたてて悲鳴をあげた華菜子の裸身がビクンッと慄え、せつなく慄えるような声がこぼれでた。数馬の指が柔肉の粒だったシコリを探りあて、指の腹でグッと押し込んだのだ。
「本当に感度がいいな、先生。ここだろ、ここがたまらないんだろう。──ふふ、覚悟はいいな。死ぬほど羞ずかしい姿をさらさせてやる」
 残忍な嗤いを浮かべた数馬は、肉苞を押しのけるようにプクンと屹立した華菜子の肉珠をかすめるようにローターを押しあてた。フルパワーにあげられたうねるような激震が女の官能の急所に送り込まれる。
「ひいいっ、いやあっ……ああっ、や、やめてっ、あああっ……」
 花芯のシコリを指で擦りあげられているためだろうか、これまでの二度のローターの刺戟とはさらに較べようもないほどの快美な衝撃が腰の芯をとらえた。熱い痺れが総身を灼き、四肢の先から脳天にまでほとばしる。華菜子は裸身を揺すりたて、顔を振りたてて、羞ずかしくせつない声を慄わせ、啼き悶えた。
 どうしてこんなに感じてしまうのか──クリトリスに容赦なく送り込まれる機械仕掛けの刺戟に煽られて、そんな意識すらが持続できずに切れ切れの断片となって快美感の波間に飲み込まれて消えていく。
「ああっ、い、いやっ、やめてっ、ああっ、やめてっ、あああっ……」
 逃れようにも人の字型に拘束された身体は逃れようもなく、こらえようにもそもそもこらえ方がわからない。
 間断なく押し寄せる快美な刺戟に華菜子は哀訴の声をうわずらせ、息つく暇もないほど声を絞って啼き続けるほかなかった。羞ずかしい啼き声に合わせるようにポニーテールが虚空に跳ね踊り、熱を帯びた総身から生汗がジワッとにじみでる。
 官能にズッポリととらわれ、啼き悶える女の行きつく先はひとつしかない。たちまち華菜子はのっぴきならない高みへと追いたてられてしまった。
「ああっ、だ、だめっ、ああっ、お願いっ、お願いだからっ、ああっ、も、もうやめてっ、あああっ……」
 悪魔のような男とはいえ、教え子の前で羞恥の極みの姿だけは見せたくない──華菜子は生汗にぬめ光る裸身を揺すりたて、官能にきざした声を絞って哀訴した。
 だが、そもそも華菜子にアクメの恥じをさらさせることが目的である数馬が責め手をゆるめるはずもなかった。切迫した華菜子の啼き声に応えるように、花芯のツボを擦りあげる指のピッチが上がった。
「ああっ、やめてえっ、お願いいっ、あああっ……」
 歯止めがきかない官能に哀訴の声を絞る以外にどうすることもできず、華菜子はそのまま一気に臨界を超えた。腰の芯が熱くはじけ、めくるめく喜悦の閃光が総身にほとばしる。
「いやああああっ……」
 華菜子の裸身がグンッと伸びるようにそりかえり、肉の愉悦の極みを告げる叫びが虚空に噴きこぼれた。突きだされた腰がビクッビクンッと跳ねるように慄え、数馬の指をねじ切らんばかりに肉壺が収縮し、グジュウッと熱く濃厚な樹液を絞りだす。
「ふふ、淫らな汁まで噴きこぼして、たいしたイキっぷりだぜ。カマトトぶった仮面を脱ぎ捨てて、スケベな本性を剥きだしにしたな、先生。俺の指とローターはそんなによかったか」
 学園のマドンナと崇められる白木華菜子に女の生き恥じをさらさせた──悦びも露わに数馬が勝ち誇ったように言った。だが、そんな意地の悪い揶揄も、肉の愉悦の余韻にとらわれ、硬直した裸身をワナワナ慄わせる華菜子の耳には届かない。
「……はああああっ……」
 やがて、熱波を吐きだすような深い吐息とともに華菜子の身体がアクメの呪縛をといてガクリと弛緩した。だが、数馬は華菜子に休息を与えるつもりはなかった。
 二本の指がジュブッジュブッと熱い樹液を掻きだすように肉襞のツボを擦りあげ、プクンと膨れあがったクリトリスにふたたびローターの激震が送り込まれる。
「ひいいいっ、いやあああっ……」

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