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さみしくて、さみしくて
未亡人家主と世話好き兄嫁

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書籍紹介

「忘れられない。さみしいの。私どうすればいい?」
店子の大学生の胸にすがりつく未亡人大家・沙弥佳。
二度も夫を事故で亡くし、薄幸な人生を嘆く38歳は、
亡夫たちに教わった性技と肉体で今夜も男を虜に……
先に姦係を持っていた世話焼きな兄嫁(29)は、
二人の逢瀬に出くわし、和将に意外な提案を……

 

●もくじ

 

プロローグ 泣いていますか? さみしげな大家さん

第一章 慰めてほしいの 押しかけ浴室&寝室

第二章 お口でならいいでしょ? 重ねるあやまち

第三章 お世話させてください 疼く未亡人の身体

第四章 二人でおもてなしさせて 子づくり風呂

エピローグ エッチのしすぎかしら? 三人の楽園

登場人物:
れいみ(29歳)兄嫁、さやか(38歳)未亡人
シチュエーション:
誘惑・挑発 | 浴室 | 押しかけ | 子づくり
立ち読み

「んっ、んんっ……。おっぱいが、すごく大きくて、柔らかくて……。こんなに大きいと、肩が凝ったりしないの?」
「それは……いろいろ、大変なんですよ……んっ……。服にも困りますし、外を歩いてるだけで、じろじろ見られて……あっ……」
 そっと撫でるだけだった和将の愛撫も次第にエスカレートし、豊満な乳房を下から持ち上げ、尖った乳首をころころ転がし、柔乳へと指を沈めている。
 胸の谷間を大粒の汗が流れ落ち、男の身体へと降り注ぐ。
「ごめんなさい……。僕も、引っ越してきてからずっと……沙弥佳さんのおっぱいが、気になってて……こっそり、見て……」
「あんっ! あっ……あなたなら……和将さんなら、良いんですよ……。何をしても、大丈夫ですから……。だから、もっと私を……好きに……」
(男の人なんて、怖くてたまらなかったのに……。あなたと話をしていると、楽しくなって、視て欲しくなって……それから、あんなことがあって……。私をこんな風にしたのは、和将さんなんですから……)
 若い男の腰にまたがり、うねうねと腰を遣い続ける沙弥佳は、マンションの前を掃除しているときとは別人のような、淫らな表情を浮かべている。
 あまりの快感に口を閉じることすらできないのか、唇の端から美味しそうなよだれがつーっと垂れた。
「あっ……。ねぇ、沙弥佳さん……んーっ……」
「はい、和将さん……。んっ……クチュッ……」
 大きく口を開き、舌を伸ばしている和将が目に入った瞬間、熟れた女は反射的に身体を倒し、唇をぴったり重ねていた。
「ゴクッ、んっ……美味しい……。どうして沙弥佳さんは、僕がして欲しいことがわかるの?」
「それは……あんっ……。私も、して欲しかったから……んっ……。ずっと、あなたに……あっ……んっ……」
 甘い吐息を男の顔に吹きかけている間にも、蜜壺の奥では柔襞がうねうねと蠢き、奥へ奥へと精液を送り込むように動いている。
「それなら……。もう、元気になったから、あとは任せてもらっていい?」
「あんっ! ああっ……はい、全てお任せします──ああぁぁんっ!」
 いきなり女の背中に腕を回すと、和将はそのまま、二人の身体をぐるっと横に回転させて、全裸の大家さんを上から組み敷くような形になる。
 突然の出来事に、ピンクの唇からは可愛い悲鳴が漏れるが、沙弥佳も男の首筋へと腕を回し、動きやすくなるように協力していた。
「このまま、出すから……。沙弥佳の中に……全部……」
「あっ、ああっ! うれしい、和将さん……私なら、もう……何度も……」
 想いのこもった宣言が耳に届いただけで、柔らかい肌はぶるぶる震え、膣の奥を激しく突かれただけで、膣口がギュッと引き締まる。
 白いシーツに膝をつき、艶めかしい脚を両脇に抱え、沙弥佳の身体を二つに折りたたむような体勢で、和将はぐいぐいと腰を遣い始めた。
(これって……私の身体がおかしくなったの? 和将さんのオチン×ンが、はっきりわかって……ゆっくり動いてるだけで、すごく感じて……)
「ああぁぁんっ! あっ、ああっ!! すごい……和将さん、すごいの……。こんなの、おかしくなっちゃう……もう、イッてるのに……ああぁぁぁ……」
 太くて固い肉棒を挿れっぱなしにされ、絶頂へと何度も押し上げられ、下半身の感覚が麻痺したのか、女性器には純粋な快感だけが残っていた。
 子宮口は亀頭へチュッと吸い付き、膣口は肉棒をギュッと締め付ける。
「んっ、んんんっ……沙弥佳のオマ×コも、すごく気持ちよくて……もう、出るから……このまま、全部……出すよ……」
(これが、本当のセックスなの? 身体が勝手に悦んでるみたい……。奥を突かれるたびに、頭が真っ白になって……このまま、死んでも良い……)
 男の腰遣いは徐々にスピードを上げ、蜜壺の入り口から最深部まで、深く長いストロークで張りつめた亀頭を何度も往復させている。
 女の胸元では豊満な乳房もふり乱れ、淫らな踊りを見せていた。
「おねがい、和将さん……あんっ! あっ……私も、もう……おかしく、なっちゃいそうだから……あっ、あっ、ああああぁぁぁぁぁ……」

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