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古風でいやらしい三人の未亡人

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書籍紹介

「溜まってらっしゃるのね、私が癒やしてさしあげます」
雪白のうなじを紅潮させ三つ指をつき頭を垂れる未亡人。
吸いこまれそうな豊乳の谷間、下腹では漆黒の翳りが露わに……。
「恥ずかしいけど特別よ」「こんなの初めて」「生でお願い」
着物が似合う貞淑な女体に秘められた、抑えきれない欲情。
清く淫らに美しく――僕を魅了する三人のしたがり未亡人。

 

●もくじ

 

第一章 筆おろしは三つ指そろえて
  「私が、大人にしてさしあげますわ」

1 二十歳の夜 2 濡れ指 3 性教育 4 蜜着

 

第二章 むっちり和尻がいやらしすぎて
  「後ろからばかり責めないで」

1 媚態 2 立ち手コキ 3 相互手淫 4 着物を捲り 5 四つん這い

 

第三章 四十三歳のセカンドバージン
  「感じるのが、恥ずかしくて」

1 朝稽古 2 間違った自慰 3 雑念 4 決断 5 羞恥の先に

 

第四章 四人目の未亡人、登場!?
  「またがられるのは、初めて?」

1 奇縁 2 墓地 3 お酒の力 4 女性上位で

 

第五章 隠し通してきた淫性が…
  「身体に火をつけたのはあなたよ」

1 憧れの喪服 2 最高の美尻 3 敏感な熟肉

 

最終章 淫夢のつづきを

登場人物:
みわこ(38歳)未亡人、まゆ(32歳)未亡人、かすみ(43歳)未亡人、みゆき(29歳)未亡人
シチュエーション:
誘惑・挑発 | 和服 | 喪服 | 初体験
立ち読み

(ここに、僕の、オチン×ンが入るんだ)
 蜜液にまみれとろけきった女陰の中心を、中指でそっとなぞる。
 女陰が、くちゅりと音を立てる。
 実和子の目が軽く見開かれた。
「音が……いや、恥ずかしい……私のあそこが……」
「実和子さん、さっきより、すごく濡れています。僕、うれしいですっ」
 ひくつく硬直を自らの指で握りしめながら、実和子の股間に押しつけていく。
 亀頭が、ぬめりきった実和子の女陰の上を滑っていく。
(オチン×ンで、オマ×コをこすっているだけで、気持ちいい……ここに入れたらどうなってしまうんだろう)
 滑らせていた亀頭が膣穴のくぼみを見つけた。
「康隆さん、そこよ……そこが私のオマ×コよ」
(ここだ、ここに入れるんだ)
 実和子の声と、亀頭で判別した感触をたよりに、実和子の秘唇に一気に腰を押しこむ。
「あ、ああっ……康隆さん、大きいっ……すごいっ」
「ああっ……あったかい、入ってる。実和子さんのなかに……」
 亀頭が入っただけなのに、全身に猛烈な愉悦がこみあげてくる。
 茎肌に吸い付くように密着してくる実和子の蜜襞の感触がたまらない。
(指一本でもきつきつだったのに、オチン×ンだと密着感がすごい)
 腕を背中にまわして、接合部に実和子の腰を引きつける。
 ひっかかりがあった膣道が、腰を動かすことで角度が調整され、ヌルッと肉棒を呑みこんだ。
「あっ、は、入った」
 肉茎の根元までが柔肉に埋まりこみ、粘液が弾ける音が響いた。
「うっ、ああっ、ああっ……」
 硬直を差し入れた瞬間、実和子の声がせつなげな音色を帯びはじめた。
 形のよい眉がくねって、興奮に色づいた唇をぎゅっと噛みしめる。
「すいません、痛かったですか?」
 康隆は、蜜壺に肉棒を咥えこませたまま、実和子に問いかける。
 実和子は、康隆の目を見て細あごを左右に揺らし首を振る。
「だいじょうぶよ、康隆さん……ひさしぶりだから、少し響いているだけ……いいわよ、来て」
 実和子の気持ちを汲みとりながら、思いをこめて、ゆるやかに硬直の抜き差しをはじめた。
「はああぅ、うぅっ……すごく、いいです」
「きゅうきゅうと締めつけてくる……実和子さんのオマ×コ、僕のオチン×ンを食い締めてくるよっ」
 ゆっくりと腰を進めると、亀頭がきつきつの粘膜を押し分けていく感触がまざまざとわかる。蜂蜜のようにまとわりつく粒子に茎肌を細かく刺激されているようだ。
 肉棒を抜くために腰を引くと、まるでローションの海に放流されたかのように茎肌になめらかな快美感をおぼえ、とろける甘美感に包まれるのだ。
 抽送を繰りかえすごとに、康隆の肉棒は限界を超え、ますますふくらみを増していくのが自分でもわかる。
「だめ、気持ちよすぎて、声が、声がでちゃうっ」
 実和子が唇を重ねてきた。
 先ほどまでの貞淑なキスとは違う、舌を巻き付かせるけだもののような口づけだった。
(実和子さん、僕のオチン×ンで興奮しているんだ、うれしすぎる!)
 康隆は衝動にまかせて、身体を密着させたまま、激しく腰をつかった。
「すごい、すごいわ……私のオマ×コがおかしくなっちゃう」
 実和子が唇を離し、大きくのけぞった。

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