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麗人デザイナー、牝堕ち

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書籍紹介

立木真璃花――モデルからデザイナーに転じた才媛。
抜群のスタイルのよさ、柔和な美貌、知性の漂う瞳……
その美しさゆえ、淫獣の標的にされる哀しき宿命!
悪魔上司に陰湿なセクハラを繰り返されたあげく、
社内で裸に剥かれ、暴虐の限りを尽くされる。
その日から性処理奴隷としての日々が始まり……

 

●もくじ

 

第一章 才媛デザイナーに迫る毒牙

第二章 重役室で狩られた美畜

第三章 よみがえる過去の傷痕

第四章 ザーメン漬けにされる30歳

第五章 目覚めとともに始まる調教

第六章 社内で開発されるアナル

第七章 娼婦に命じられる奴隷接待

第八章 裏切りと絶望の肉檻

第九章 種付け姦と肛姦に溺れて

登場人物:
まりか(30歳)その他
シチュエーション:
凌辱 | オフィス | 肛姦 | SM
立ち読み

「ほら、遠慮しないでもっと動かしてみろ。ウブな女学生じゃあるまいし、三十路の淫売が何を勿体つけてやがる」
「いや。いやです。ああ、大曽根専務、あ、ああっ」
「俺が精子出すまで、帰れないんだぞ。おまえ、それぐらいわかるだろ」
 規則正しく上下に貫かれるうち、真璃花はいつしか自分から腰を動かすようになった。それを指摘されると、耳たぶまで真っ赤に染めて、恨みっぽく大曽根を見つめ、「もう真璃花をいじめないで」と媚びを含んだ声で訴えた。
「くくく。活きのいいマ×コで挑発してる上に、今度は色仕掛けときたか。よほど俺の精子がほしいんだな」
「そ、そんな……」
 紅唇を開いて羞じらう表情も、大曽根の胸を熱く痺れさせるのだ。
 もはや肉襞はたっぷりと練れて、粘膜という粘膜を吸いつかせ、巨茎を濃密に巻き締めてくる。加えて真璃花自身が、なまめかしい裸身を揺すって上下運動を行なうのだから、これほどの快美感はないだろう。
「いいぞ、真璃花。気に入ったぞ。最高の身体してやがる。まさかおまえと、こんなにセックスを愉しめるとはな」
 ホクホク顔で大曽根は美臀を抱え、両手で撫でまわした。
 時おり双丘の谷間へ指をもぐり込ませ、可憐な肉花をコリコリまさぐると、敏感そうに女体がピクリと震えた。
 さっきも立位で犯しながら抜け目なく確認していたのだが、つつましく蕾を閉じた真璃花のそこは間違いなく処女だ。もうひとつ調教の愉しみがふえたわけで、大曽根の興奮はつのる。
「オオ、そろそろ精子が飛び出したがってきたぞ」
 その言葉に、真璃花ははじかれたようになって顔を起こした。
「中では出さないで。アアン、どうか、それだけは、アア、お願いします」
「わかってる。せっかくいい気持ちなのに、興醒めなことを言うな」
 分厚い唇を歪ませ、ぞんざいな口調で言い放つ。
「すみません、専務。でも、本当に……それだけは……」
 眉をキュウとたわめ、濃い瞳をねっとり潤ませて真璃花は訴える。
 清艶な美女の思いつめた表情ほどそそられるものはない。大曽根の場合、それは取りも直さず黒い嗜虐の血が沸き立つことを意味するのだが。
「わかってると言っただろ。最後は口で呑ませてやる。その代わりおまえも、ちゃんと『オマ×コ、イク』と言うんだぞ」
 そう言って一段と充血した怒張を最奥部まで届かせ、グリグリえぐった。
 すでに子宮口を襲われる感覚を知った真璃花は、淫靡な衝撃にたまらず首を後ろへ倒し、あえいだ。
 勢いのある双乳が突き出された。唾液で卑猥にぬめった乳頭からは今にも母乳が飛び出しそうだ。
「あ、ああっ、駄目ぇ」
 いくら抑えようとしても抑えられない高ぶりのまま、端整な顔立ちをぐしゃりと歪め、嗚咽をふりまくのだ。
 濡れた淫毛がざわめき、完璧な裸身が小刻みに震える。
 そして蜜壺全体が激烈な収縮を示した。
「……い……いく……」
「何だ? 聞こえないぞ、真璃花」
「いく。あああっ。いく!」
「そうか。ウクク。そんなにオマ×コいいのかよ。おまえ、俺に強姦されてよかったじゃないか」
 自分も大爆発をすぐ後に控え、にわかに荒い息づかいとなりながら、大曽根は執拗に言葉でいたぶった。
 あの立木真璃花が、誰もが羨むその貴族的な美貌を、落花無残の体で泣き顔にさせて悶えているのだ──。
 感無量となってそれを瞼に焼き付けていると、あまりに淫らな腰の動きで肉茎をしごかれる気持ちよさに、とうとう大曽根も達してしまう。
「出すぞ、出すぞ」
「あ──待って。アッアア、出さないで」
 絶頂感のさなか、真璃花は怯えた顔つきとなった。今にも子宮へ体液が注がれそうで、生きた心地がしないのだ。
「約束が……うああうっ……いやよ! 出さないで」

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