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女蜜の旅

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書籍紹介
「ねえ、もう一回しよう。もっと気持ちよくなりたいの」
猫撫で声で哀願しながら、口唇奉仕を施してくれる美紀。
震える白い乳房、桜色の乳首、股間には甘い淫汁が滴る。
若い肉、快楽に溺れるのがこれほど幸せで癒されるとは。
仕事や家族から離れ、淑女と続けるかりそめの女蜜旅行。
終着点には「元恋人」との劇的な再会が待ち受けていた!
登場人物:
みき(26歳)フリーター、よしの(35歳)その他、ひとみ(25歳)その他
シチュエーション:
誘惑・挑発 | 羞恥プレイ | 浴室 | 不倫 | 露出(下着・水着・裸)
立ち読み
「うれしい」
  独り言のように呟いて、美紀は結城の下半身をまたいで中腰になり、屹立している肉茎を指先でつまんだ。そうして先端部をピンクの秘裂に挿しこんだ。そのままゆっくりと腰を沈めると、肉茎は秘孔に吸いこまれていく。すでに淫肉は蜜にまみれていたのである。
  完全に腰を落とすと、ぬるつく肉襞をまくりあげ、肉茎は根元まで深々と秘孔に呑みこまれていた。
「ハアアアン」
  挿入しただけで美紀は目を潤ませて、甘い吐息をもらしている。下から手を伸ばして円錐型の形のいい乳房を揉みしだいてやると、喘ぎながら腰を妖しくくねらせ、秘孔に肉茎を出し入れしはじめた。
「き、気持ちいい」
  しばらくすると美紀は騎乗位のポーズのままで上体を後ろに反らせ、シートの上に両手をついた。その姿で前後に腰を揺すりたてると、結城の目に肉茎が秘穴を出入りする様子がアップで迫った。
  卑猥だ……。
  ピンク色をした柔らかな肉襞が淫唇からはみだし、白濁している蜜液が糸を引いている。蜜の量は増えて、抽送するたびに湿った音が淫靡に響いた。
  体当たりするような迫力に、結城はたじたじとなっていた。下手に自分から動けば自滅するのが目に見えているので、マグロ状態を決めこみながら刺激を少なくしたのである。
  激しさの原因は、やっぱりあの沼にあるようだな……。
  美紀の好きなままにさせ、嵐がおさまるのを待とうと結城は思った。
「アン……アアーン……いいっ、気持ちいいっ……」
  美紀はいったん上体を起こしてから、今度は倒れこむようにして体を重ねてきた。
「ねえねえ、結城さんも動いて」
  甘い声で催促されて、結城はやっと戦闘モードに入った。丸く柔らかなヒップを両手で引きつけて、激しく下腹部を衝きあげ、秘孔のなかに荒々しく肉茎を抜き差ししていく。
「アアン!  いいっ!  もっともっとォ」
  あられもない声を張りあげて、美紀は気持ちよさそうに腰をくねらせ、首にしがみついてきた。抽送するたびに蜜の音が淫らに耳を打ち、時折り放屁のような音も混じった。これは淫肉が収縮して肉茎を強く締めつけることによって起きる真空音なのだ。
「イク、イクッ」
  切なげな声をあげて美紀が激しく腰をくねらせると、肉襞に痙攣が走って太幹に絡みついてきた。
小説の朗読 声:相沢知美

あいざわ ともみ

1976年7月19日生まれ 156-B85-W58-H84

特技 水泳 バレーボール ビールの銘柄あて

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