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牝猟

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本価格:1333(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2006/06/10
    ISBN:
    978-4-8296-8704-8
書籍紹介
昔年の恨みを抱く美しき貴き女教師の真澄を
性奴隷に堕として送りこむのが、野獣たちの目的だった!
淫欲に狂った悪漢たちの襲撃で、
すべてが一瞬にして恥辱の修羅場と化す。
もう悪魔なしでは生きられない……
次々と魔獄へと送られる麗人秘書、女教師、女子高生。
気丈な女は堕とされてもなお美しい。
至高の凌辱作家・綺羅光が放つ果てしなきRAPE地獄!
登場人物:
さえこ(-歳)女子高生、ますみ(25歳)女教師、れいこ(26歳)秘書、さとみ(-歳)女子高生、きょうこ(29歳)秘書
シチュエーション:
凌辱 | 縄・緊縛 | SM | 姉弟相姦 | 処女
立ち読み
「ウヘヘ。もう俺の女になる準備はばっちりだよな、沙絵子」
「…………」
  もうすべてを諦めきったのか沙絵子は、閉じ合わせた長い睫毛をわずかにしばたたかせるだけ。そのスラリとした太腿を両手で抱えこみ、間宮は、淡い繊毛に縁どられた秘宮に狙いをつける。里美の巧みな淫戯でそこはすでに果汁をたっぷりと含み、充血した花弁は最後のとどめを待つごとく外側へめくれかえっているのだった。
「ウヒヒ。ヒッヒヒ」
  間宮は不気味な薄笑いをたたえ、蛇のように舌をチロチロさせて乾ききった唇の上下を舐めさすり、しばし秘苑に見惚れる。それから視線を沙絵子の可憐な美貌に向け、その決定的瞬間の少女の反応をくまなく瞼に焼きつけようとするのだ。
  聖愛学園の校門で初めて沙絵子を見かけて以来、この時をどれほど待ち望んだことか。感激を最高のものにするために、キュウキュウ夜泣きする魔羅をなだめすかし、破瓜の儀式を延ばしに延ばしてきた。そして今、すべてのお膳立てが整い、最後の仕上げをする瞬間を迎えたのだ。
「あ……」
  ツルツルとして、それでいて異様に硬い先端部が入口に押し当てられた。さすがに恐怖がせりあがったのだろう、沙絵子は抒情的な黒目を開いて、声をもらした。あてがわれた枕の上で、細腰が浮き立つ。そうはさせじとその太腿を引き戻し、間宮は腰を前へ送りこんだ。
「いや!」
  小さく叫び、髪をひるがえらせて横へねじった顔は、もう快感の名残りも見せずいつもの泣き虫の表情に戻っている。
「一度だけ我慢するのよ、沙絵子」
  妙にはずんだ調子で里美が話しかける。
「ね?  あなた意外とおマセちゃんだから、二度目からは間宮さんのコブコブが大好きになるわ」
  艶のある長い髪を梳いてやりながら、わざと少女の恐怖を煽る言葉を吐く。
「覚悟はいいな、沙絵子」
「ウッ……ああ、痛い……」
  ついに秘唇に押し入ってきた。沙絵子は少しでも痛さから逃れようと、黒髪をユサユサさせ、顔を右、左へ輾転とさせた。
  間宮はへらへら笑い、美少女の苦悶のさまを楽しんでいる。一気に突き破るつもりはなかった。下校途中の女学生を草むらに押し倒して強姦するのとはわけが違う。少しも焦る必要などない。少しずつ、ハメては休みハメては休みし、骨の髄までこの運命的なセックスを堪能するつもりなのだった。
「そらそら、我慢しろよ」
「ヒイィィ!」
  沙絵子が身をよじり、また新たな悲鳴を絞りだした。
「おいおい。今からそんなに痛がっちゃ、先が思いやられるな」
「ほんと。まだ先っちょしか入ってないのに」
  連結部分を熱心にのぞきこむ里美もクスリと笑った。おぞましい肉瘤はまだ埋めこまれていない。アレが処女膜を突き抜け、膣壁をぐりぐりこすりはじめたら、いったいどれほど沙絵子はもがき苦しむことか。セックスの経験を積んでいた自分でさえ、生肉を千切り裂かれるようなショックを感じたのだから……。そう思うとゾクゾクする陰湿な歓びが湧いてくる。
  そうしてしばらく浅瀬でチャプチャプ戯れたのち、間宮は尻肉をすぼめて力強く一突き、二突きと送りこんだ。沙絵子の顔色が変わった。
「ウグ……や、やめてっ!  お願い、間宮さん」
  脳天まで貫く激痛。今までの痛みなどほんのご愛嬌にすぎないことを、いやというほど思い知らされるのだ。
「あ……うう、準一さん。助けてェ」
「チッ、まだあんな野郎が忘れられねえか。準一はな、今頃お姉ちゃんとファックの真っ最中だよ」
「嘘です。嘘だわ!」
  中心部を襲う激痛にのた打ちながら、泣き濡れた瞳でキッと挑むように間宮を睨みつける。
「ようし。嘘か本当か、おい里美、テレビをつけな」
  モニターテレビのスイッチが入り、リビングの様子が映しだされる。
「ボリュームをあげな」
  縛られて横たわる沙絵子にその画面は見えなくとも、よがり声を聞かせてやれば充分だろうと間宮は思った。
〈アフン、ウフン……〉と男女のなまめかしい息づかいがテレビから響いた。
〈準ちゃん、姉さんを、いけない姉さんを……許して〉
〈好きだ。好きなんだ、姉さんっ〉
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