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母と二人の美姉・少年狩り

蒼村狼 著 1998/08発売 書き下ろし

本 価格 : 510 円(税込)
電子書籍 価格 : 630 円(税込)

※本と電子書籍は同時に購入できません。ご了承ください。

書籍紹介

登場人物 :

さなえ(36歳)実母 、ともみ(23歳)姉 、ゆり(18歳)姉

あらすじ :

少年の眼前にいるのは母でも女医でもなかった!
息子をめぐって、二人の娘と争う妖艶な牝獣は、
白衣を脱ぎ、熟れきった裸体を惜しげもなく晒す。
「どうかしら、ママのヌードは? 綺麗?……」
内腿にしたたり落ちるほど下着を潤わせながら、
母という仮面を捨て、早苗は一人の女になる!

シチュエーション :

フェチ 縄・緊縛 姉弟相姦 強制舌戯(イラマチオ・クンニリングス) 鞭・スパンキング 

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恥肛母

天城鷹雄 著

本文内容

「隆司のオチン×ン、なんだか、女のオマ×コの匂いがする……」
 剥きあげられたピンク色の亀頭をピーンと指の爪で弾き、早苗はつぶやくように言った。
「えっ、そ、そんな……」
 隆司は、内心ではあせっていた。たしかに、朋美とのセックスの後で、シャワーを浴びないで眠ってしまったのである。今夜も、母とのセックスの後で風呂に入ろうと思っていたので、体は清潔とはいえなかった。
 女の直感とは鋭いものである。そのことを、隆司は知らなかったのである。
「さあ、隆司。ミルクを搾り取ってあげるわ」
 早苗は、そう言うと、隆司のペニスを口に含んだ。
「ああっ、ママ!……」
 隆司はペニスに、やわらかい早苗の口腔の粘膜を感じた。ペニスを咥えた、真っ赤なルージュを引いた唇が、なんともなまめかしく、隆司の目に映った。
「ううっ、うっ、うっ、うっ……」
 相変わらず、早苗のフェラチオは、濃密で巧みであった。ペニス全体を口腔で包みこむようにして、やわらかな舌先で、ペニスの裏筋や、亀頭の鈴口をチロチロと愛撫していく。
 たちまちのうちに、隆司のしなだれていた肉塊に、欲望の血が集まりはじめた。
 早苗は、隆司のペニスを根元まで頬ばったかと思うと、また吐きだし、おいしいアイスクリームを舐めるように、屹立をはじめた肉塊を舌先で玩弄した。
「うふっ、とってもおいしいわ、隆司の……オチン×ン」
 そう言って、早苗は再びペニスを口に頬ばり、ゆっくりと抽送を開始した。
「ああっ、ママ……ああーっ」
 老獪な母のフェラチオは、隆司の若い肉棒を奮い立たせるのに、それほどの時間を要しはしなかった。隆司は、ブルッと膝頭を震わせ、腰を少女のようにくねらせて、下半身に襲いかかってくる快感をこらえていた。
 時折、歯で隆司の肉茎を軽く喝み、熱い唾液をからめて、亀頭のカリの部分に刺激を加えていく。隆司の急所を充分に心得た、口舌愛撫であった。
「ああっ、ママ……ああーっ」
 口のなかで隆司が果てるまで、早苗はフェラチオを決してやめることはない。早苗の唇の動きが次第に速まり、抽送に激しさが増してきた。
 隆司は、尿道の奥から衝きあげてくる、たまらない快感のエネルギーをこらえていた。できることならば、隆司は母の口腔に射精したくはなかった。このまま、母のやわらかな秘肉の裂け目に、勃起したペニスをぶちこみたい、と思った。だが、そんなことを許してくれるわけはない。
 隆司に、限界が迫りつつあった。
「ああーっ、あっ、あっ、ううーん!」
「ううっ、うぐっ、ううっ、ううっ!……」
 早苗が、隆司の剛直を根元まで頬ばり、亀頭を舌全体で激しく刺激した時、隆司はこみあげてきた樹液を一気に噴出させてしまった。その樹液を、早苗はすぐには嚥下せずに、口腔にとどめた。しばらく、口に含んで、隆司が吐きだした樹液の量を確かめ、静かに嚥下した。

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