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午後8時のレッスン 家庭教師・彩

如月蓮 著 2008/02発売 書き下ろし

本 価格 : 730 円(税込)
電子書籍 価格 : 840 円(税込)

※本と電子書籍は同時に購入できません。ご了承ください。

書籍紹介

登場人物 :

あや(22歳)女子大生 、りえこ(28歳)人妻 、まゆこ(35歳)叔母・伯母

あらすじ :

家族の目を盗んで行われる美人医大生の「夜の個人指導」
清楚なブラウスからはだけた乳房が少年を挑発し、
ペンを持つ手を、勃起した股間へと這わせていく。
手コキ、フェラチオ、クンニリングス、そして……。
「合格したら、もっと凄いご褒美をあげるわ」
隣人妻と叔母も加わる最高の年上レッスン×3!

シチュエーション :

強制舌戯(イラマチオ・クンニリングス) 誘惑・挑発 シックスナイン 露出(下着・水着・裸) 自慰 覗き 言葉嬲り 

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綺羅光 著

本文内容

「ふううっ、まだ駄目よ、まだ教えてあげたいの」
 彩はそう言うと、いつの間に脱いだのか、パンティ一枚になった下半身をぐるりとまわし、ソファの上で慎一の顔にまたがった。
(ご褒美だもの、いっぱいあげなくちゃ……そうよ、約束だもの)
 シックスナインの体位になった彩は、股をひろげ慎一の鼻先に割れ目を近づける。ラベンダー色のレースパンティはじっとりと湿り、真んなかに丸い染みがついている。
「先生のアソコも舐めてちょうだい」
 慎一は迫りくる女陰に小鼻を膨らませながら、突然のことに言葉につまった。考える間もなく、彩がバナナに齧りついてくる。
「あっ、あっ、彩先生、僕、僕」
「お願い、先生のパンティも脱がせて? 同じようにアソコを舐めて欲しいの」
 慎一は言われるがまま手を伸ばして、腰のストリングを引きずりおろした。白い足は器用にパンティを抜き取ると、はらりと床に落とす。一糸まとわぬ女陰が眼前に迫り、縮れ毛から強烈な牝臭が立つ。
「お指で弄ってもいいのよ、なかの濡れたところを舌で突ついたりして欲しいの」
 太い指が割れ目を押し開き、ぬるぬるした雌蘂を探る。もう充分に敏感になったクリトリスを触れられる痛みで、華奢な腰が持ちあがる。陰毛は淫ら汁で艶やかにしなり、束になって垂れさがっている。紫色をした肉ビラを掻き分けると、目の覚めるように鮮やかな生ピンク色の花芯が現われた。
「綺麗だよ……先生、すごいピンク色してる」
 彩は無心に肉竿を吸いあげて、鈴口の切りこみに舌を突っこんでは裏筋をねぶっている。声にならないくぐもった呻きで慎一のクンニに応えている。
 生ピンクの上を指が滑った。何度も往復して滑る指は、そこにクリトリスがあることを知らないのか乱暴に通過するので、彩は腰を小刻みに揺らして指の動きに合わせてみる。気持ちのいい瞬間が来ては通り過ぎ、焦れる女陰は自ら擦りつけて昂ってゆく。
「あん、そこぉ、ああん、そこよぉ」
 彩はたまらず痴語を吐いて、腰を振りはじめる。
「うふう、お豆を弄ってぇ! そこよ、そうそこ、あ、ふうっ!」
「あっ! ああ、ぬるぬるして光ってるよ、彩先生、気持ちいいの?」
 慎一はようやく見つけだした本物のクリトリスに昂奮して、人差し指でその突端を撫でている。開いて乾燥してきた股ぐらは指の摩擦さえ痛く感じて、彩は甲高い悲鳴をあげる。
「あん、痛いわ、ねえ、舌を伸ばして舐めて? 唾と……私のお汁で濡らして」
 おそるおそる伸ばした舌先は、秘豆の頭をちょんと突いた。彩が腰を落として顔の上に覆いかぶさってくる。息もできぬほど生い茂った陰毛に包まれた慎一は、牝の匂いに耐えながら懸命に舌で小粒を濡らしている。
「あん、あん、あん、いいわっ、そこお、そこよお」
 彩は、腰を擦りつけて声をあげ、ペニスも忘れて腹這いになる。豊かな乳房がバウンドし、唾液に濡れた肉竿を挟む。はからずもパイズリになった彩は、腋を締めて胸を寄せ、肉竿をとらえた。
「わあっ、すごいよ、お汁が溢れてる」

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