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登場人物 :
きょうこ(35歳)人妻 、るみ(33歳)人妻
あらすじ :
「君の綺麗な奥さんを生贄として差し出せば……」裏取引を唆された修造のため、響子は夫の上長に貢いだ。夫以外の男に操を捧げる罪悪感に苛まれながらも、生まれて初めての恥ずかしい奉仕を従順に施す35歳。(こんな姿にされても、あの人の元に帰れるなら……)健気だからこそ美しすぎる、悲しすぎる人妻献上生活!<もくじ>第一章 妻の知らない裏取引第二章 顔の見えない凌辱者第三章 哀しすぎる宴席地獄第四章 一生逆らえない姦係第五章 「教師の妻」ゆえの悲劇第六章 響子がすべてを献上した日
シチュエーション :
キャンパス・学園・大学 寝取られ 供物 凌辱 縄・緊縛 脅迫 羞恥プレイ 言葉嬲り 露出(下着・水着・裸) 映画・ビデオ
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狂罠[ワナ]彼女の母は未亡人
藤崎玲 著
506号室【淫檻】人妻とふたりの娘
御堂乱 著
艶夜(つや)四人の未亡人
楠木悠 著
なんて下品で、嫌らしい人なのッ! こんな人が夫の上長だなんて、しかも教師だなんて、信じられない……。 顔を覆い、耳を塞ぎたかったが、椅子に両手を固定されているので、響子にはどうしようもなかった。それどころか、この聞くに耐えない卑猥な四文字が、次々と響子に投げつけられた。 言葉を耳にして、響子は限りない羞恥で、胸が押し潰されそうになるも、気持ちとは裏腹に、卑猥な言葉を耳にするたびに、身体じゅうが妖しく火照りだすのを感じている。かすかな自覚に響子は内心狼狽している。 剛棒の味を知る人妻の肉体が、独り歩きしそうで恐ろしいし、今から展開されるであろう、ドス黒い悪魔の宴は、世間知らずな美人妻には、とても想像できない淫靡さと残酷さに彩られた性の淫戯なのである。 美貌の人妻、永峯響子は淫魔に絡め取られた美しい獲物だった。「オマ×コの味はどうだったかな?」 柴崎は露わに剥きだされた花弁に、分厚い唇を近づけていく。「あッ、あッ……、あああんッ」 ほころびた花弁の中心部に唇が重なった途端、響子の美貌が後ろに反ってしまう。「ああッ、いッ、嫌ッ……」「正直に声をだしていいんですよ」 もう響子の裸身は上気して紅潮し、ますます甘い牝の香りが漂っている。夫以外の男に、しかも夫の上長にオマ×コを舐められる。つい先日まで想像だにしなかった。恐怖と羞恥が混在する思いのなかでも、響子の女体には確実に快感が生まれ、拡大している。恥辱の猥褻地獄に翻弄されて、美人妻は絶望感に打ちのめされていた。 だが、不思議なことに涙が湧いてこない。泣くことを忘れはじめている。悲しみも怒りも非難する意識も少しずつ消えて、ある種の放心状態が、次第に響子を包みこんでいく。 妖しい昂奮が高まり、肉体から心が離脱していきそうな予感さえする。男の愛戯を知る人妻の肉体は、本能的に感じはじめていた。これほど悲惨に扱われているのに蠢きはじめた快感で肉体が弾んでいる。 肉体の奥深い部分から湧きだしている快感が、響子には一番の恐怖だった。「おおッ、美味いッ!……なんて味のいいオマ×コだ。遠くまできた甲斐がある」 柴崎は一旦、女陰から口を離して、さも満足げに捻った。再びむしゃぶりつくように、響子の大きくひろげられた秘部に顔全体を押しつけていく。ネチネチと執拗に舌を動かし、ピチャピチャと嫌らしい音をたてて、花弁を吸ったり舐めたりする。「あッ、ああッ、ああああッ……」 柴崎の舌と唇の動きにつれて、響子の朱唇が開く。かすかにもれる吐息は、香水をまき散らしたようにあたりに甘い香りを漂わす。 ああッ、どうしよう……、こんなに惨めなのに、私の身体、どうかなりそう……。 口惜しいが、男を知る肉体が男の玩弄に応えてしまう。凌辱されて以来、満足を得られず、寂しい思いをしてきた身体が自然に反応する。哀しい女体の性なのか。
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