フランス書院編集部発

【2020年6月23日】

ひとことレビューその6~『高慢一家、堕ちる【逆転性裁】』堂条伊織

4452『高慢一家、堕ちる【逆転性裁】』堂条伊織

デビュー作「チアリーダー姉妹、完堕ち」で衝撃的なデビューを果たし、

本作で3作目を迎える堂条伊織(どうじょう・いおり)。

高名な弁護士一家に狡猾に潜入し、

妻の母、妻の姉(弁護士の卵)、そして有能秘書へ、

凌辱の鉄槌をくだす、下克上物語!

これぞ「インテリ凌辱」の集大成ともいえる一作です!

【2020年6月23日】

ひとことレビューその5~『両隣りの独身美母【面倒みさせてください】』夕貴大

4451『両隣りの独身美母【面倒みさせてください】』夕貴大

前作、「なぐさめ合い下宿【独身美母と熟未亡人と僕】」でデビュー。

夕貴大(ゆうき・だい)の2作目は、

いま、密かに流行の兆しを見せている「シングルマザー」(それも2人)!

マンションの両隣に、

未亡人と人妻、ふたりのシングルマザー女教師が!?

通い愛、そして、教え愛、さらには禁断の複数プレイまで!?

夕貴大、勝負の2作目、ぜひご声援ください!

【2020年6月23日】

ひとことレビューその4~『孕ませ懲罰 家政婦母娘と哀義母』鳴沢巧

4450『孕ませ懲罰 家政婦母娘と哀義母』鳴沢巧

前作、『孕ませ拷問 彼女の母、彼女の姉、新任女教師を…』

華麗な復活をとげた、鳴沢巧(なるさわ・たくみ)。

今作も、「孕ませ凌辱」で勝負を賭けます。

女性が落ちていく様子を淫らに描いているのはもちろん、

凌辱者が放つ力強い「言葉の凌辱」に定評ありです。

本作をお気に召したら、ぜひ、好評だった前作もご一読ください!

【2020年6月23日】

ひとことレビューその3~『お背中流します【貸し切り癒し温泉】』天崎僚介

4449『お背中流します【貸し切り癒し温泉】』天崎僚介

こしきゆかしい「官能小説」を守り続けながらも、

常に「新味」を加えつづける、天崎僚介(あまさき・りょうすけ)。

牧村僚、西門京の正当なる後継者といっても過言ではないでしょう。

本作の舞台は、山深い温泉宿。

未亡人女将、OL、そしてクールな女上司をも巻き込んで、

身も心もとろとろに蕩ける温泉物語、開幕!

【2020年6月23日】

ひとことレビューその2~『幸福崩壊【人妻拷問マンション】』妻木優雨

4448『幸福崩壊【人妻拷問マンション】』妻木優雨

昨年末、フランス書院文庫官能大賞で、

十数年ぶりに出た「大賞」作家、妻木優雨(さいき・ゆう)。

待望の2作目も、直球の王道凌辱小説です。

幸福な生活を営む人妻を、徹底的に「破壊」する飢えた淫狼たち!

フランス書院文庫で400ページを超える大作!

スマッシュヒットのデビュー作につづけるか?

この作家の名前、覚えておいて損はございません!

【2020年6月23日】

ひとことレビューその1~『いちゃいちゃしたいの ママ、そして年上のお姉さんと』早見翔哉

4447『いちゃいちゃしたいの ママ、そして年上のお姉さんと』早見翔哉

フランス書院文庫でいまいちばん、

「甘い」誘惑小説を書いているのは、

早見翔哉(はやみ・しょうや)かもしれません。

神瀬知巳、秋月耕太を彷彿とさせる「あまあま描写」

今後を期待させる「逸材」です!

「あまえんぼう」「やさしい年上女性」「ノーストレス」

こんな単語にピンときたあなたにお勧めの誘惑小説!

【2020年6月23日】

6月23日、フランス書院文庫最新刊の配本日です。

6月23日、本日はフランス書院文庫最新刊の配本日です。

4447『いちゃいちゃしたいの ママ、そして年上のお姉さんと』早見翔哉
4448『幸福崩壊【人妻拷問マンション】』妻木優雨
4449『お背中流します【貸し切り癒し温泉】』天崎僚介
4450『孕ませ懲罰 家政婦母娘と哀義母』鳴沢巧
4451『両隣りの独身美母【面倒みさせてください】』夕貴大
4452『高慢一家、堕ちる【逆転性裁】』堂条伊織

           

昨年末、フランス書院文庫官能大賞で大賞を受賞した、

妻木優雨(さいき・ゆう)の第2作が早くも刊行。

誘惑小説の中堅作家、天崎僚介(あまさき・りょうすけ)のほか、

次代を担う才能が集結した、フランス書院文庫6月刊です!

次記事から、編集部発恒例、ひとことレビュー!

【2020年5月22日】

ひとことレビューその6~『奴隷献上【義母と父の秘書】』千賀忠輔

『奴隷献上【義母と父の秘書】』千賀忠輔

海千山千の凌辱小説界にて、

独特な個性で妖しい光を輝き続ける、

異才・千賀忠輔(ちが・ただすけ)。

父の急死で、淫狼は覚醒した!

「義母さんの身体、親父から受け継いだんだよ」

父の若すぎる後妻を喪服のままで冒涜しつづけ、

さらには寵愛されてた美人秘書までも手中におさめ……

父の「遺産」を「独占贈与」される淫狼。

この、圧倒的な「暴走劇」、一読の価値ありです!

【2020年5月22日】

ひとことレビューその5~『聖性崩壊【女教師・完全調教】』綺羅光

『聖性崩壊【女教師・完全調教】』綺羅光

フランス書院における凌辱小説の「看板」、

綺羅光(きら・ひかる)。

まさに十八番ともいえる「女教師小説」です。

今月のフランス書院文庫において、

分量的にも、そして内容的にも、もっとも「重厚」な作品です。

凌辱小説とはなにか、を知りたいなら、

まずは綺羅光を「経験」してみてください。

【2020年5月22日】

ひとことレビューその4~『清楚なのに本当は淫乱な四人の未亡人』音梨はるか

『清楚なのに本当は淫乱な四人の未亡人』音梨はるか

早くも5冊目を数える、誘惑小説のホープ、音梨はるか(おとなし・はるか)。

前作『奥ゆかしいのにいやらしい四人の未亡人』につづいての、未亡人連作となりました。

隣人未亡人、未亡人義母、未亡人女教師、茶道教室の貞淑未亡人……

さまざななタイプの未亡人が、乱れ、啼く、誘惑空間。

音梨はるかが描く未亡人の艶っぽさは必見です。

自分の得意とするジャンルを見つけたのかもしれません。

ぜひ、ご一読ください!

月別アーカイブ

検索

Copyright©1999- FRANCE SHOIN Inc. ALL rights Reserved.