フランス書院編集部発

【2020年11月20日】

ひとことレビュー6~『天空の檻【獣宴】』綺羅光

4482『天空の檻【獣宴】』綺羅光

フランス書院を代表する「最強凌辱作家」

綺羅光(きら・ひかる)。

本作の舞台は「天空」──

地上37階のタワーマンション。

セレブ母娘に訪れた、最悪の「悲劇」。

凌辱小説の最高峰がここに──

400ページ超の弩級ハードロマン!

【2020年11月20日】

ひとことレビュー5~『さみしくて、せつなくて 未亡人義母と未亡人叔母』村崎忍

4481『さみしくて、せつなくて 未亡人義母と未亡人叔母』村崎忍

寡作ながらも、最新作は常に最高の誘惑小説。

村崎忍(むらさき・しのぶ)の最新作!

蔵のなか、遺影の前、外で雨音が響くなかふたりきりの部屋で……

ふたりの未亡人、義母と叔母と結ぶ、秘密の肉交。

実家の酒蔵をつぐか、医大への進学をめざすか、

自分の進路に悩む少年が選んだ未来は!?

村崎忍の最高傑作です!

【2020年11月20日】

ひとことレビュー4~『名家の上品な熟女がいやらしくなるとき』青葉羊

4480『名家の上品な熟女がいやらしくなるとき』青葉羊

名家の上品な熟女が乱れるときは「すごい」──

「淫語シリーズ」の青葉羊(あおば・ひつじ)の新作は、

素敵で淫らな熟女たちがつむぐ誘惑物語。

旧家出身の熟女──妻の母、さおり。

名門財閥の子女──義母、佐代子。

高級ホテルの令嬢──兄嫁、美香。

厳格な教育一族の娘──女教師、あかり。

本作でしか読めない「四人の熟女」をご堪能ください。

【2020年11月20日】

ひとことレビュー3~『肉襲の刃 妻の母、妻の姉、妻の親友を』一柳和也

4479『肉襲の刃 妻の母、妻の姉、妻の親友を』一柳和也

まさにここは「煉獄」だ!……

妻の母、妻の姉、妻の親友を狙う、肉襲の刃!

いま、フランス書院文庫でもっとも危険な作家、

一柳和也(いちりゅう・かずや)の最新作!

復讐、裏切り、寝取り、そして孕ませ──

一柳和也のすべてが詰まった最新作です!

【2020年11月20日】

ひとことレビュー2~『とろけるお節介【三人の独身美母】』夕貴大

4478『とろけるお節介【三人の独身美母】』夕貴大

前作『両隣りの独身美母【面倒みさせてください】』が

好評だった、期待の誘惑作家・夕貴大(ゆうき・だい)。

23歳、35歳、43歳──

三人の美しい世話好きシングルマザーたちが、

「なんでもお世話してあげる」。

最高の誘惑生活をお楽しみください!

【2020年11月20日】

ひとことレビュー1~『人妻廃業【絶望受精】』妻木優雨

4477『人妻廃業【絶望受精】』妻木優雨

第23回フランス書院文庫官能大賞、

大賞受賞作家、妻木優雨(さいき・ゆう)。

衝撃のデビューから、はやくも第三作目となりました。

拉致、監禁、種付け──

ハードすぎる、規格外の凌辱小説となりました。

新妻、若妻、熟妻、三人の人妻が冒されつくす、

500ページ弱の大長編です!

【2020年11月20日】

11月20日、本日はフランス書院文庫の配本日です

11月20日、本日はフランス書院文庫の配本日です。

4477『人妻廃業【絶望受精】』妻木優雨
4478『とろけるお節介【三人の独身美母】』夕貴大
4479『肉襲の刃 妻の母、妻の姉、妻の親友を』一柳和也
4480『名家の上品な熟女がいやらしくなるとき』青葉羊
4481『さみしくて、せつなくて 未亡人義母と未亡人叔母』村崎忍
4482『天空の檻【獣宴】』綺羅光

 

     

今月は、凌辱小説の巨匠・綺羅光(きら・ひかる)が登場。

本作が3冊目となる新鋭・妻木優雨(さいき・ゆう)もご注目ください!

誘惑小説、凌辱小説のホープがそろった11月刊となりました。

次記事から、毎月恒例、フランス書院文庫編集部によるひとことレビューです。

【2020年10月29日】

第25回フランス書院文庫官能大賞、結果発表

「第25回フランス書院官能大賞」(5月末日締切分)にご応募いただき誠にありがとうございました。

発表が予定より遅れまして、誠に申し訳ございませんでした。

編集部で厳正な審査をおこなった結果、下記の通り決定しました。

※ ペンネームが記載されていた場合は、ペンネームのイニシャルです

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大賞
該当作品なし

新人賞
「乱れたいねん【未亡人の義姉 熟れた京女と住み込み割烹アルバイト】」(K.Kさん)

フランス書院文庫創刊35周年特別賞
「絶頂行き痴漢電車」(R.Aさん)

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■受賞作講評

■新人賞
「乱れたいねん【未亡人の義姉 熟れた京女と住み込み割烹アルバイト】」(K.Kさん) 

舞台は京都。新卒で入社した会社をパワハラで退職。兄嫁・彩香の経営する小料理屋で住み込みのアルバイトを始めた主人公。包容力のある和服熟女、その妹でSっ気のあるキャリアウーマン、さらにはかわいらしい同期の女性……三人のヒロインから恋人になってほしいと乞われるハーレムの日々。
顔も容姿も性格も違う三人のヒロインそれぞれが魅力的で、濡れ場も巧みに書き分けられている。特に素晴らしいのがメインヒロインの未亡人兄嫁だ。大きな乳房、甘い体臭、柔らかな京都弁が身も心も癒してくれる。和服美女と京都弁の組み合わせは最強だ。彼女が単独ヒロインでも十分成り立った作品である。
また一人、官能小説界に新たなスターが現れたという思いだ。読者のみなさんに「京都弁の美熟女」をお届けする日が待ち遠しい。

■フランス書院文庫創刊35周年特別賞
「絶頂行き痴漢電車」(R.Aさん)

古来、凌辱小説とは、男がどれだけヒロインに執着しているかという、「妄執の強さ」が問われるジャンルだ。だが、本作はこのテーゼとは真逆であった。これほど、男がモブ(端役)に徹している作品はなかなかお目にかかれない。若妻と制服少女が狙われる痴漢小説でありながら、全編が女性視点で進行し、男主人公に関してはほとんど設定がない。だが、本作は圧倒的に魅力的なのだ、読み手を熱狂させるのだ。
編集部で議論を重ね、創刊35周年特別賞を新たに設けることとなった。凌辱小説史というものがあるとするならば、「本作の前か、後か」で今後は語られていくのかもしれない。進化しつづける官能小説の新章の始まりを予感させる鮮烈さに満ちた本作を、読者に一刻も早く提供したいと考えている。

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以下、惜しくも受賞を逃した作品についての講評です

「牝楽器調教された母娘」(M.Kさん)

最初の凌辱シーンを「ファーストレイプ」と呼ぶが、そこに至るまでの展開が実にワクワクした。母子家庭でヴァイオリンを学ぶ美少女が、たまたま立ち寄った楽器店で高価なヴァイオリンを壊してしまう。中年店長にネチネチと弁償を迫られ、全裸で土下座させられ、処女を奪われてしまう。さらにはその母親までもが毒牙にかけられる。
とにかく文章が圧倒的に上手い。応募作の中でも抜きんでていた。そんな著者がしっかり序盤から物語を構築してくるのだから序盤の期待感は凄かった。
惜しむらくはヒロインが「堕ちる」のが早いことだ。ファーストレイプの終わりに美少女は(こんなにセックスが気持ちいいなんて……)と洩らしてしまう。強いられた形ではあるが母親も「奴隷妻にしてください」と出会って数ページで口にする。
マゾ小説であるなら最初からその匂いを出してほしかった。序盤の入りが凌辱だったので急激な落差に戸惑ってしまった。

「美人巨乳母娘―淫らな家庭訪問」(J.Mさん)

公園でギターを弾くシングルマザーの美熟女と知り合った大学生が、女性の家で身体の関係を交わしていたところを帰宅した娘に目撃される。その娘が実は主人公の同級生で……という冒頭から始まる誘惑小説。
濡れ場の臨場感、テンションの高さは申し分がなかった。だが、物語の構成力という点で、本作は受賞には至らなかった。
官能小説は、ご都合主義をできるだけ容認し、なによりも読者の願望にこたえるための展開を最重要視するジャンルではある。だが、ご都合主義であるからこそ、とにかくヒロインの魅力を引き立たせるために筋書きや設定が7存在してほしい。作者は、公園で歌うという女性像に強い魅力を感じたのかもしれないが、その後の展開を読むと、残念ながらその必然性はなかったように思う。また、男性の心理描写が多く、ヒロインの心情の掘り下げが足りなかったのもマイナス評価だった。
特筆すべきは濡れ場の描写力だ。才能があるのは間違いない。ぜひとも新たにチャレンジしてほしい。

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「第26回フランス書院文庫官能大賞」の〆切は11月末日です。

今回より「メール投稿」「URL投稿」を始めました。

詳細は「原稿募集のお知らせ」をご覧ください。

【2020年10月23日】

ひとことレビュー6~『女体破壊 彼女の母、彼女の姉、女子学生を…』二階堂京平

4476『女体破壊 彼女の母、彼女の姉、女子学生を…』二階堂京平

最狂新人・二階堂京平(にかいどう・きょうへい)、衝撃デビュー!

「彼女の母」がヒロインの小説、男主人公は少年であることが多かったですが、本作の男主人公は新進気鋭の大学教授。

インテリ悪魔がある事件をきっかけに覚醒、

すべての女を「肉玩具」に堕としていく……

この新人、アリかナシか。

みなさまの目で、ご判断ください!

【2020年10月23日】

ひとことレビュー5~『浴衣の似合う未亡人のいやらしすぎる素顔』鷹山倫太郎

4475『浴衣の似合う未亡人のいやらしすぎる素顔』鷹山倫太郎

妖艶な熟女を描かせたら天下一品、鷹山倫太郎(たかやま・りんたろう)の未亡人小説!

書道の先生、シングルマザー、隣家のハーフ、担任女教師──

上品さに潜む淫らな素顔に、良太は我を忘れた。

和服の似合う未亡人がこんなに淫らだったとは!

誘惑小説ファンに、強烈におすすめの一冊です!

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