フランス書院編集部発

【2007年8月24日】

会員登録をお薦めします。

皆さん、新サイトは楽しまれていますか? タグ付け機能はかなり積極的に行われているようで、皆さんがつけられたタグに編集部も「なるほど、こんな見方(読まれ方、感じ方)もされていたのか」と勉強になることが多々あります。
 さて、皆さんから「再ダウンロードしたいんだけど、受付番号とパスワードを忘れたので教えて欲しい」という問い合わせがあります。受付番号とパスワードは大事なので必ず控えておいてほしいのですが、同時に「会員登録」されておくとすごく便利です。なぜなら新サイトでは会員でログインされると「購入・交換履歴」というコーナーがあり、その名の通り、購入された作品履歴の閲覧と、再ダウンロードの窓口にもなっているからです。これはモバイルサイトにも同じ機能があり、PCで購入しダウンロードしているのと同じ作品を携帯電話でも再度ダウンロード(ストリーミング)して楽しむことができます。
 会員になるために必要なのはハンドル名とメルアドだけ。会員になればダウンロード購入ごとにポイント(フラン)が付与されますし、タグ付けしてもポイントが同じく付与されます。ただし購入及びタグ付けでのポイントが反映されるのは翌日からとなります。
 さあ、気軽に会員登録されてフランス書院新WEBサイトをもっともっとお楽しみください。(長)

【2007年8月24日】

フランス書院は「熟夫人」を応援します!

 お気づきの方もいるかも知れませんが、ここ数年のフランス書院は「熟夫人(令夫人)」に肩入れしています。コトの発端は、巽飛呂彦先生の『二人の熟夫人 狂った寝室』(2005年7月刊)。タイトルが付いたときは、正直「なんだか平凡なタイトルだなぁ」と思いました。ところがフタを開けてみると、なかなかの売れ行き。それに気を良くして、この2年間でこれだけの「熟夫人(令夫人)」と付いたタイトルを刊行してきました。

 

 この中で最強の「熟夫人」の書き手は誰か? と問われれば、私は夢野乱月先生を推します。凌辱に囚われていく良家の貴婦人や旧家の令夫人、そして賢夫人……などを描かせれば、夢野先生の筆致は冴えに冴えわたる! 今月の新作『猟色の檻 熟夫人と美姉妹』は、そんな夢野先生の代表作ともいえる作品。この作品が気に入った方は、ぜひハードXノベルズ『美獣牢 令夫人凌辱生活』もお読みください。(T吾)

【2007年8月24日】

先生だけど、ママ。ママだけど先生。

 相姦を描きつづけて二十数年……その歴史はフランス書院とともにあるといっても過言ではない相姦小説界のマエストロ・高竜也。今月もふるってますよ。最新刊『禁忌の運命 先生が僕のママになる夜』で放つアクロバティックかつ胸を抉るなラストを堪能してください。(S子)

【2007年8月24日】

ひさしぶり やっぱ可愛い 穂花さん

 8月の朗読は穂花さんです。
 穂花さんといえば、「お姉さん」もしくは「お姉さま」っぷりが人気のトップ女優さん。ときには気さくに話しかけてくれ、ときにはあやしく誘ってくれる……。まさに理想の年上像を投影してしまいますな。
 今回、そんな彼女が囁いてくれたひとこと「いいわ……お姉ちゃんの大事なところ、見て……」……に、S夫は啼かされました、萌えました。「こんなお姉さん隣りにいてくれたら」と、夢見てください、感じてください。
 勝手ながら「必聴朗読」に認定です。
 今月の新刊朗読は、2007年8月のフランス書院文庫6点とハードXノベルズ2点。9月発売の結城彩雨文庫2点(後日アップ)。他、旧作『闇の女医』、『凌辱・恥辱・屈辱』12本のなかから、探し当ててくださいね。タグ付けもしてくれたらうれしい。(S夫)

【2007年8月24日】

五つの味をご賞味あれ!

 凌辱小説の革命児、鳴瀬夏巳の新作は、『人妻【裏肉奴隷】』です。文字通り、裏から、屈辱的な体位で犯される人妻たちに潜む「裏の貌」……これは、官能小説の王道です。セレブ、隣人妻、新妻……裏攻めを受けたヒロインの屈辱のほどは、人それぞれです。ぜひとも、人妻たちが溺れる様々な形を、堪能していただければと思います。(Y)

【2007年8月24日】

最新刊の裏情報! by T吾

 今回はボツカバーに加えて、ボツコピーも公開。

『猟色の檻 熟夫人と美姉妹』著:夢野乱月

*使われなかったカバーデザイン

 

 最後まで争ったのは真ん中のデザインです。バックをオレンジにするか、グリーンにするかで意見が分かれる。結果的に、より凌辱っぽい方、ということで冷たい印象を与える、”濃いグリーン”に落ち着く。

*使われなかった表紙裏コピー
淫獣は純真な優等生を装って、良家へ潜り込んだ!
消える下着、謎の盗聴器、机の上のSM雑誌……
綾香が不穏の正体に気づいたときには手遅れだった。
39歳の熟夫人に襲いかかる肛虐のフルコース。
リビングで、トイレで、眠る夫の横で続く肉調教
増長する同居人の魔手は、ついに美姉妹にまで!

ちなみにこちらは実際に使われているコピー

 

*使われている目次

 

 

『個人授業 女家庭教師と未亡人ママ』著:新堂麗太
*使われなかったカバーデザイン

 

 フランス書院のトレードマークである”黒バック”を使うかどうか、が意見の分かれ目。新堂先生には、官能小説の王道を歩んで欲しい、という気持ちがあったので、チャレンジよりも、伝統的な黒バックを選択しました。

*使われなかった表紙裏コピー
「いいわ……、先生の前でイクところを見せて」
肉茎をじっと見つめ、優しくしごく女家庭教師。
「ゆっくりと……そう、ママの奥まで届くように」
未亡人ママの白いふとももが、少年の腰に絡みつく。
昼と夜、年上の女たちから教わる淫らな女体レッスン。
最後の授業、19 歳と31歳は同じベッドに上がった!

ちなみにこちらは実際に使われているコピー

 

 

*使われている目次

 

 

【2007年8月24日】

この新人を読まずして、夏は終わらない

 8月のフランス書院文庫に登場する新人、里見翔(さとみ・しょう)。そのデビュー作は、『相姦蟻地獄』です。
 某月某日、この作品を読んだ私は、次のようなコメントを書き残していました。
「これ以上のタブー崩壊はない」
 いけない関係は断たなければならないという意識に駆られる母と息子。呪縛からの解放を二人の女に委ねたくなっていく息子が、最終的に行き着いたのは……。
 ロマンを超えたロマンは、伝説を生む予感大です。(Y)

【2007年8月24日】

★S子の「入隊しましたけど、なにか?」日記★

 ついに封を切り、デッキに挿入された1枚のDVD。とたんに吹き出す汗にふさがれる視界。このまま続ければ自宅リビングで七人のメタボ侍状態になりかねない。そのぐらいハード。でも、美少女文庫のM先輩は2週間連続ビリーで確実に結果を出したっていうし。続ければ……。
 翌日の夕食は、和食ダイニングで90分間食べ放題。1ビリーが一瞬で消える殺傷力をもつセレクション。帰宅後、満腹のお腹を抱えてビリー。満腹すぎて30分でリタイア。でも、美少女文庫のM先輩は毎日つづけるのが大事だっていってたし……。
 その翌日の昼食はショウガ焼き定食……ビリー(ハーフ)も消し炭のごとく焼き尽くすセレクション。でも、美少女文庫のM先輩は……。(以下エンドレス)

【2007年8月10日】

ようやく

 8月1日にリニューアルオープンしてまもなく、皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、ようやく新WEBサイトのアプリケーションならびにセッションの調整が終了しましたのでお知らせいたします。
 リニューアルにともない、特にTOPページなどの画像が多いところでは遷移に時間を要し、重く感じられるかもしれませんが、この点はご容赦ください。
 現在、お蔭様で予想以上に多くのアクセスがございます。特に午後8時頃から深夜の2時すぎまではものすごいアクセスで繋がりにくい状況となっております。弊社ではさらなるインフラ環境の整備にとりかかり、皆様にご満足していただけるコンテンツサービスを提供できるように善処してまいります。
 これからもフランス書院ならびに新フランス書院WEBサイトをよろしくお願いいたします。

【2007年8月10日】

8月23日配本予定、次回ラインナップは次の通りです。

  1516『禁忌の運命 先生が僕のママになる夜』高竜也
  1517『二人のお姉さん【甘く危険なお願い】』秋月耕太
  1518『猟色の檻 熟夫人と美姉妹』夢野乱月
  1519『個人授業【女家庭教師と未亡人ママ】』新堂麗太
  1520『人妻【裏肉奴隷】』鳴瀬夏巳
  1521『相姦蟻地獄』里見翔

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