フランス書院編集部発

【2007年9月13日】

結城彩雨文庫最新刊四方山話?

 ついに出ましたね。『人妻蟻地獄』上下巻。今さら言うまでもないかもしれませんが、“読んでも読んでも終わらない調教世界。何度読んでも楽しめるパラレルワールド”です。
 さて、この名作『人妻蟻地獄』には、歴史があります。言うなれば、“若手編集者が通る道”といったところでしょうか。
 今回の結城彩雨文庫は、もちろんS夫が担当し、その前には、今はもういないNが入魂の原稿整理、そうそう、美少女文庫のMもゲラを読んでいるはず……。
 編集者は皆、『人妻蟻地獄』を通して、苦闘の末に、大きくなったのであります。ぜひぜひ、一字一句たりとも余さずに、読破してください。(Y)

【2007年9月13日】

驚異の新人登場!

 詳細はおいおいサイトでも公表していきますが、今月配本のフランス書院文庫では、新人がデビューします。そう、当欄でも紹介した、第5回フランス書院文庫官能大賞・最終候補者がいよいよベールを脱ぐのです。
 今後の情報に、乞うご期待!(Y)

【2007年9月12日】

ダウンロード販売に5点追加!

本日より次の5作品がダウンロード開始です。
ケータイで、PCでお楽しみください!

1231『私の初体験 由香里十七歳』一ノ瀬真央
1232『叔母【禁断授業】』牧村僚
1233『熟妻告白ドキュメント あなたは知らない… 禁断の林檎』フランス書院編集部編
1234『新妻告白ドキュメント あの人には秘密ですが… 私はあなたの「可愛い」女』フランス書院編集部編
1235『熟女高校教師 最後の秘密授業』亜沙木大介

小説家、高橋源一郎先生が激賞した『私の初体験 由香里十七歳』 は、フランス書院文庫の歴史に残る一冊。
この機会にぜひお読みください!

【2007年9月10日】

結城彩雨文庫最新刊、発売!

結城彩雨文庫の最新刊が本日発売になります。

『人妻蟻地獄(上) 恵美子・菊肉強奪篇』
『人妻蟻地獄(下)  燿子・美臀侵蝕篇』

今回の配本では趣向をこらしまして、結城彩雨に寄せられた賛辞の声をオビでご紹介させていただいております。

<上巻>
読んだ直後、熱を出しました。
結城彩雨は神様です。
官能小説で初めて
“スゴイ”と思いました。
――読者からの声

<下巻>
「結城彩雨も知らずして
 官能小説を語れるか!」
 と20数年前、蘭光生に叱られて
 初めてこんな世界があったのかと震撼した……
――フランス書院文庫編集長

人として生まれたからには一度は経験しておきたい結城彩雨ワールド。
だまされたと思って読んで欲しい。
詳しい内容は、書籍詳細ページをご覧ください。(S夫)

【2007年9月7日】

目立たなくても駄目、目立ちすぎても駄目

 ……なのが、フランス書院文庫の表紙イラスト。

 美しい背中を向けたり、恥ずかしげに目線を外したり、時にはこちらを見つめたり……主張しすぎることなく、かといって書店で埋もれてしまうことなく、物語のヒロイン像を上手に補完する女性を描いていただいているイラストレーターさんには、感謝の言葉もありません。

「○○がテーマの小説には、この先生!」という担当なりの思いがありまして、時にはイラストレーターの取り合いになることもしばしば……。それほどイラストは重要なんですね。

 ちなみに、S夫いちおしマッチングは「村山潤一先生のイラスト+オフィス凌辱」。

 この組み合わせ、最近では結城彩雨文庫の『肛虐秘書室』と黒沢淳『年下の美人課長【深夜残業】』がありましたが、ともに売り上げも好調。
 村山先生のシャープなタッチと、オフィスレイプはよく似合う。

 9月刊フランス書院文庫でも、この「成功の法則」が登場! ご期待ください!(ちょと先の話でしたが)(S夫)

【2007年9月7日】

鏡先生との打ち合わせ Part.2

【前回までの話】打ち合わせに遅刻した私と(長)に対して、先生からある申し出が…。打ち合わせ中に編集者が何を考えているか、「心のメモ」付きで実況。

鏡先生「もう三人モノに飽きました。別のことをやりたいんです」
T吾「ええっ( ゜Д゜)!! で、でも、三人モノといえば、鏡先生の代名詞で、これまで三人の教育実習生、三人の継母、三人の義姉、三人の女教師、三人の年上女性……とやってきて、まだまだこれからというときに!」

 確かに続けすぎだな、とは思う。
(特に三人の継母。リアリティが足りなかった)
 でも、鏡龍樹の三人モノは”手堅い”
 本音としては、もう少し続けて欲しい。

鏡先生「読者も飽きてきていませんか? それにもう三人の××の、××に入るヒロインの属性がありませんよ」
T吾「いや!(`Д´) まだ、三人の看護婦、とか、三人の親友のママ、とか、三人の実母とか!(←思いとどまらせようとするあまり、訳わかんなくなっている)……無茶苦茶ありますよ!」
鏡先生「うーん、そうですかね」

 先生の気持ちは意外に固い。
 翻意は難しそう。
 無理強いしても、いい結果にはならない。
 となると……

T吾「(神妙な顔で)……わかりました。では、次の作品で、”究極の三人モノ”をやりませんか? 鏡龍樹の、作家人生の集大成としての三人モノ、です。それが終わったら、次は別のことにチャレンジしましょうよ」
  ↑
 ”最後の蜜”にありつこうとする編集者の定番文句。

鏡「究極……集大成……か。なるほど」
T吾「やりましょう、先生!( ̄ー ̄)ニヤリッ」

 というわけで、次回の鏡先生の新作は、究極の三人モノ、作家人生の集大成としての三人モノになる予定。すごいことになります! 
 乞うご期待。(T吾)

【2007年9月7日】

「今月の放言」ゲストの正体

 取材時の写真とサインで誰かわかりますか? と書いたところ、作家さんの中では唯一、北都凛先生から「三沢さんでは?」という返信。でも、なんでわかったんですか?「体がデカイと書いてあったのでプロレスラーじゃないかと。でも、決め手になったのはサイン」との答え。わかる人にはわかるもんなんですね。

 北都先生の新作が近々、フランス書院文庫で出ます。これまで美少女文庫で応援してくれたみなさん、ぜひ「黒本の北都先生」も応援してください!(T吾)

【2007年9月5日】

ハードXノベルズ発売!

 ハードXノベルズ『美姉妹 狩る! 美姉妹・屈辱の部屋&美姉妹・レイプ寝室』(綺羅光)、『ボンデージレイプ』(高木七郎)が発売になりました。
 名作というものは、月日を経ても、色あせないどころか、崇高な品格を漂わせるものです。90年代のフランス書院を代表する名著を、書籍として手に入れられる絶好の機会を、見逃さないでください。
 ちなみに私は●×年前、綺羅先生の上記の著書を、「これを読んで勉強しろ」と(長)から渡されました。また、『ボンデージレイプ』によって、「ボンデージ」という概念への理解を深めることとなりました。
 ノスタルジックに耽るもよし、ハードロマンに浸るもよし。涼しくなってきた秋の夜長に、ハードXノベルズはピッタリです。(仕事の方がハードMAX?……Y)

【2007年9月5日】

今月の放言 三沢光晴登場記念

 あれは6年半前、「今月の放言」に登場してもらいたい人物をリストアップしたことがありました。その中に、三沢光晴選手の名前もあったのです。
 待望の三沢選手登場! というわけで、著書にサインをいただいてしまいました(^○^)
 せっかくの機会なので、「私の三沢歴」を少々……。
★初観戦
 1990年6月8日、日本武道館です。通ならば、「6.8」と聞いてわかるかもしれませんね。ジャンボ鶴田戦に初勝利という、歴史的な試合でした。全日本四天王時代のプロローグと言ってもいいかもしれません。
★マイベストバウト
 名勝負数え歌の三沢選手なので、前記のジャンボ鶴田戦をはじめ、高校の後輩・川田利明戦、鉄人・小橋健太戦(現建太)など、枚挙に暇がありません。そんな中、私が最もインパクトを受けた試合は、1997年の三冠選手権、田上明戦です。この試合、未だかつて見たことのない、「田上明のエプロンからの断崖式のノド輪落としをバック転で切り返す」という離れ業を、三沢選手が見せてくれたのです。身体能力の凄さに、驚くばかりでした。
 これを読んで、少しでもわかる方、どれだけいますかね?……(『スパルタンX 』をBGMに……Y)

【2007年9月5日】

痴女で遅刻

 電車遅れました。
 ひらたくいうと、そういうことなんですが……
 汗だくでなんとか出勤すると(長)から「おまえ痴漢で遅刻したのかよ」とまるで私が無体な真似を働いたかのような口ぶりで、そしりをうける始末。
 決して私S子は『三十路妻【痴女通勤】』(ありそうでなかったタイトル)な『電車をとめた女』(あってもしょうがないタイトル)ではありません。電車の中で『魔指と人妻 7:30発 悪夢の痴漢電車 』を読んだことはありますが、殿方の股間を触ったことはございません。『痴漢集団「狼」』を片手に朝の爽やかなホームに立っていたことはありますが、チームを組んで少年を取り囲んだことはございません。痴漢は犯罪ですが、読むのは自由です。その点についてはぜひともこの場をかりて釈明させていただきたい。

 埼●線ご利用のみなさん、お疲れさまでした。(それでもボクはやってない・S子)

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