フランス書院編集部発

【2007年11月26日】

11月22日配本、フランス書院文庫の最新刊ラインナップは次の通りです。

1534 『【美熟】三姉妹 トリプル・タブー』 高竜也
1535 『淫姦 実母と姉と家庭教師』 田沼淳一
1536 『隣りの妻・隣りの娘【力ずくの情交】』 相馬哲生
1537 『未亡人叔母と独身叔母と僕』 久野一成
1538 『三人の人妻社員【痴漢奴隷】』 村瀬達也
1539 『黒い教壇 女教師・凌辱の十字架』 北野拓

【2007年11月22日】

このフランス書院文庫がすごい 久野一成編 1

第1位 『危険な訪問者 未亡人叔母の部屋』秋月耕太
 たっぷり濃厚で甘い相姦・誘惑の傑作。冒頭からママのお目覚めキスと、夢のような世界が広がっています。一度は経験してみたい、と思わせてくれる作品です。

第2位 『三人の年上体験 若兄嫁と家庭教師と上級生と』鏡龍樹
 誘惑と純愛ロマンスが最高の形でミックスされた作品。上級生の誘惑も家庭教師の優しさも兄嫁の純粋な美しさも、はっきり伝わってきます。いつか、こんな作品が書けたら……と思います。

第3位 『未亡人家庭教師と未亡人兄嫁』弓月誠
 月夜の明かりに浮き上がる兄嫁の裸身……このシーンにまずやられました。家庭教師の誘惑も修逸。最後の3Pも素晴らしい官能世界が広がっています。

 誘惑系では、西門先生はもちろん、櫻木先生も大好きです。ただ今回は上記の3作品をあげさせて頂きました。いつも勉強にさせて頂いています。

【2007年11月22日】

このフランス書院文庫がすごい 久野一成編 2

以上が、久野一成先生が選ぶベスト3でした。

1位に選ばれた秋月先生の作品は、
編集部にも衝撃を与えました。
ついに誘惑系小説に「第三世代」の波が訪れた、と。

2位は隠れた名作です。
「続編はないんですか?」という電話やメールをよくいただきます。
あまり目立たないけれど、鏡先生にも熱いファンは多いです。

3位は「年上ブーム」を巻き起こした弓月先生の近作。
新井田先生の描くイラストの美しさとともに記憶に残っています。

久野先生はこれまで三作が刊行。
本日、新刊『未亡人叔母と独身叔母と僕』が配本されます。
(書店に並ぶのは連休明けぐらいから)

交通事故で両親を亡くした少年の親権を巡り、
二人の叔母が魅力を競い合う、というお話。
ぜひお読みください!

【2007年11月21日】

11月15日配本、結城彩雨文庫のラインナップは次の通りです。

7529 『人妻・肛虐の旅路』 結城彩雨 画・沖渉二、椋陽児
7530 『人妻奴隷契約』 結城彩雨 画・楡畑雄二

【2007年11月21日】

11月22日配本、フランス書院文庫の最新刊ラインナップは次の通りです。

1534 『【美熟】三姉妹 トリプル・タブー』 高竜也
1535 『淫姦 実母と姉と家庭教師』 田沼淳一
1536 『隣りの妻・隣りの娘【力ずくの情交】』 相馬哲生
1537 『未亡人叔母と独身叔母と僕』 久野一成
1538 『三人の人妻社員【痴漢奴隷】』 村瀬達也
1539 『黒い教壇 女教師・凌辱の十字架』 北野拓

【2007年11月21日】

『このフランス書院文庫がすごい!』北野拓編 vol.2

【担当コメント】

 以上です。
 ご覧いただければわかるように、このベスト3、ジャンルがバラバラです。私も失礼ながら、「本当に同じ人が選んだリストだろうか?」と思ったものです(笑)ご本人も、色々目移りしてしまう習性は、自覚されているようです。このような、あらゆるジャンルを読みこなして自分のものにしていく、芸域の広さやマルチな能力は、北野拓作品の礎になっているのかもしれません。

 その北野拓新刊情報を。
 上記の通り、今月のフランス書院文庫に登場します。『黒い教壇 女教師・凌辱の十字架』は、『【地獄教室】三匹の女教師』『担任女教師と少年【飼育日記】』に続く「北野拓流 女教師三部作・第三弾」です。

 今作の女教師は、

・生徒と親身に接する保健教師
・生徒の最も身近な担任教師
・生徒に最も歳の近い新任教師

 と、いずれも、生徒を守る聖職者としての心が強いからこそ、身を犠牲にしてしまうヒロインです。生徒のあやまちを償ったことで、招いてしまう事態とは?……
 芸域の広さをふんだんに生かした三人の女教師の書き分けは、経験値を積んでさらなるグレードアップを生んでいます。
 三者三様の軌跡を描ききった渾身の一作、ぜひともご堪能ください。(Y)

【2007年11月21日】

『このフランス書院文庫がすごい!』北野拓編 vol.1

 さて、恒例の『このフランス書院文庫がすごい!』です。
 このたびは凌辱小説のホープ、北野拓編です。
 では、原文通り、どうぞ。

 かなり悩みました。
 悩みに悩みぬいて、三日ほど迷走しています。
 事前に絞っていたにもかかわらず、これもいいなあと、仕事もほったらかしにして……。
 せめて誘惑系と凌辱系の部門を分けてくれると、もっと違った結果になっていたと思います。


 第一位 夏島彩先生『熟母輪姦』

 この作品は、どこがどうという理屈以前に、おもいっきりツボにはまった感じです。
 普段、母もの(?)は読まないのですが、これは面白かった。
 ゆえに一位にしました。


 第二位 足利武志先生『人妻と痴漢集団』

 まずストーリーがすごいです。迫力もすごい。
『痴漢集団「狼」』の第二弾として書かれた作品ですが、単体の作品としてもきちんと成立していて、むしろ僕はこちらの方が好きでした。
 よく電車の中だけで構成できるものだと、感心した作品です。

 第三位 弓月誠先生『年上願望【女教師と叔母】』

 誘惑ものとしても、女教師ものとしても一押しです。
 独特の甘さが、いい匂いとして香ってくるようで、そこが魅力でした。
『家庭教師・美咲【年上個人授業】』といい、”匂い”を感じられる文章はすごいと思います。

 他にも、西門京先生の『義母・卒業旅行』や御堂乱先生の『人妻肛虐授業参観』、岡部誓先生の『年上初体験授業 美人家庭教師と二人の高校生』、巽飛呂彦先生の『二人の熟夫人 狂った寝室』、鏡龍樹先生の『淫色の卒業記念日 叔母と看護婦と女高校教師と』などなど、すごい作品が多々あり、目移りして本当に悩みました。

 ちなみに、過去3年に限定せずに選ぶと、もっとすごいことになっていたと思います。
 綺羅光先生の『女教師 牝奴隷』や結城彩雨先生の『女教師凌辱生活』などは、僕にとってバイブルのような作品がありますから……。

【2007年11月20日】

11月22日配本、フランス書院文庫の最新刊ラインナップは次の通りです。

1534 『【美熟】三姉妹 トリプル・タブー』 高竜也
1535 『淫姦 実母と姉と家庭教師』 田沼淳一
1536 『隣りの妻・隣りの娘【力ずくの情交】』 相馬哲生
1537 『未亡人叔母と独身叔母と僕』 久野一成
1538 『三人の人妻社員【痴漢奴隷】』 村瀬達也
1539 『黒い教壇 女教師・凌辱の十字架』 北野拓

【2007年11月20日】

11月15日配本、結城彩雨文庫のラインナップは次の通りです。

7529 『人妻・肛虐の旅路』 結城彩雨 画・沖渉二、椋陽児
7530 『人妻奴隷契約』 結城彩雨 画・楡畑雄二

【2007年11月19日】

振り返ればヤツがいる

耳をすますと、そろそろ聞こえてまいります。

「魔の年末進行」の足音が!……

年末から年始にかけての2週間、
印刷所も出版社もお休みのため、いつもより進行が前倒しになることを指します。

これは、おせち料理を食べるためには避けて通ることのできない、出版人の慣例。

特殊な職業と思われがちな官能小説界といえども、やはり例外ではない!……のです。

12月にハードXノベルズ2本が刊行されることもあり(あ、言っちゃったね、これ)、午前中は、やけにバタバタしました。

僕が暗に、あくまでも謙虚な精神で言いたいことはですね、一生懸命、執筆してくださっている全国の作家さんはね、気持ち、気持ちね、アクセルを「よいしょっ」て踏んでもらうと嬉しいなあ、と……「えいっ」てね。ほんのちょびーっと、ちょびっとでいいんですよ、余裕もったスケジュールを組んでもらうと、助かるなぁー、なんて……。

僕の言葉、届いてほしいなあ……(S夫)

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