フランス書院編集部発

【2008年8月18日】

フランス書院文庫8月刊発表!

2008年8月22日配本のフランス書院文庫を発表します。

1588-1 ダブル禁忌 妻の親友・妻の妹    鏡 龍樹
1589-8 蔵の中の未亡人兄嫁          御堂 乱
1590-4 二人の女上司【魔獄勤務】       村瀬達也
1591-1 午後2時の禁戯 隣人妻と叔母が溺れるとき  望月 薫
1592-8 麗獣【独占】 二人の母と姉      藤 隆生
1593-5 女教師母娘(ははこ)          本藤 悠

本藤悠(ほんどう・ゆう)、期待の新人にご注目ください!

【2008年8月12日】

猫カフェに行ってきました

もう先週の夏休みのことなのですが、
話題の「猫カフェ」を初体験してきました。

土日は混んでいるそうなので、
いちばん空いているという、
平日の午前中に行ってきました。

その選択は正解でした。
猫10匹ぐらいに、人間6人ぐらい。
くつろぐには、ちょうどいい比率です。

ちなみに、自分以外はみんな若い女性
二人連れの女性が多かったですね。

猫カフェでは、気どっていては負けです。
猫じゃらしを手に、大声で「こっちにおいで~」。
それくらい強くアピールしないと、
客に慣れた猫たちは寄りついてくれません。
(誰も「キモい」と言わないので大丈夫)

それでも駄目な人は、最後の手段として、
一人一袋だけ買える「餌」を使います。
いっせいに猫が集まってきます。

料金は時間制で、漫画喫茶と同じくらい(?)
店内で頼める飲み物の値段も良心的 でした。
あと、店員さんが可愛いかったです。

え? 男ひとりでよく行けたな?
僕、ほんとうに猫好きなんで……

【2008年8月7日】

風吹望ブログ

『フランス書院文庫アンソロジー 七人の美獣【密室凌辱】』で“華麗なる復活”を遂げた風吹望。これを機に、長編での“本格復活”を望む読者の声も高まっているところです。
 そんな風吹望の耳寄り情報が。
 実は、 「風吹望ブログ 風の吹く夜」を開設したのです。
 多忙を極める(その信憑性は私が保証します)風吹望がさらなる活動に踏み切ったということは……今後に期待が持てるのではないでしょうか。
「小説ではわからない、風吹望」を、様々な形で楽しんでいただければと思います。(Y)

【2008年8月6日】

夏休みの編集部

 毎日暑さとともに、雷雨があったりと、不安定な天候続きですが、読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。こんな暑い日に書店に足を運び、フランス書院文庫を買っていただいている方がいるということを知りますと、本当にありがたく思います。
 我がフランス書院編集部の面々は、今週か来週のいずれかに、夏季休暇を取っています。したがって、今週は半分近く人が抜け、何とも閑散……。でも、やることは常にあり、休み前のノルマもありますから、それはそれで重圧なのですよ……。あとは、アクシデントと、冷房との戦いですかね?
 さてさて、これから甲子園、北京五輪、そして“五輪組が抜けたプロ野球”とイベント満載ですが、フランス書院も「Over28~熟女からの贈りもの」 を含めて、フル回転しています。くれぐれも、お忘れなきように。(休みは超自己流…Y)

【2008年8月5日】

Over28フェア開催中!

トップページのバナーでお気づきの方も多いと思いますが、
ただいま「Over28~熟女からの贈り物」開催中です!

先月までは、「Under27~素敵すぎるお姉さん」フェア。
そして、今度は、「Over28~熟女からの贈り物」 ……

「Under27」が終わったと思ったら「Over28」って
安易すぎて恥ずかしい……

でも、でも、「Under27」には乗りきれなかったお客様が
きっといらっしゃるはず。ご参加を心よりお待ちしております。

毎週1本「Over28」なスペシャル電子書籍も登場します。
ファンの皆様からの電子書籍化の要望が
特に高かった作品が選ばれておりますので、どうぞお楽しみに!

さらに、編集部厳選の書籍がポイント2倍です。
いい作品しか選んでいません!
詳細はトップのバナーからご確認ください。

【2008年8月5日】

豪雨

編集部のある東京では近年、希に見る集中豪雨でした。
うっかり傘を差ささずに昼食をとりに行ったら、食べてる途中で降り始め、帰るころには道が川と化していて会社に戻ることすら不可能な状態に……。
しかも、手元には買ったばかりのiPh●ne。もちろん水濡れ厳禁!
どうする、自分!?

【2008年8月1日】

弓月 誠のWeb連載、開幕!

 本日より、弓月 誠先生のWeb連載
「独身の熟女・独身のお姉さん」
が始まりました!

 第1回、みなさん読んでくださいましたか?
 衝撃のオープニングでしたね。
 まさか熟女の○○姿を拝めるとは……

「甘い生活 最高の義母と最高の義姉妹」以来のWeb連載ということで、本人も非常に気合いがはいっておりました。

 もしかしたら、傑作の予感?……ぜひ本編でお確かめください!
 第1週と第3週の金曜日更新予定です!

<弓月誠の紹介>
 2004年7月「年上初体験【僕と未亡人】(フランス書院文庫)」でデビュー。
 最新作は2008年3月「年上の同居人 三人のお姉さん」。
 現在、フランス書院文庫で10冊、美少女文庫で1冊を上梓。「年上女性」 への憧れをモチーフにした作風で、コンスタントにヒットをとばしつづけている。
 神瀬知巳、秋月耕太らとともに、未来のフランス書院文庫を担う「誘惑第三世代」 として活躍が期待される、官能小説界のホープである。

【2008年8月1日】

取材の帰りに……

「今月の放言」の取材をした帰りに、
五反田にあるラブホテルを見てきました。

あの山本○ナさんと、
某プロ野球選手が入ったと言われるラブホ。

あまりに駅から近くてびっくり。
駅のホームに立つと、
ホテルの建物がよく見えるんです。

車だと、一方通行の細い道を使って
ようやくたどりつける場所。
「飲み直す」ために行ったとは思えず、
完全に「ヤル」目的だったのでは――
そう思わせるような場所にありました。

人通りも多く、すぐ傍で駐輪場の管理人さんが
自転車をのんびりと整理していました。
車でホテルに入るときは、歩行者から丸見え。
二人の大胆さ、が伝わってきました。

情事の現場というのは行ってみるものだな、と。
言葉よりも雄弁に物語るものがありました。

ちなみにこのホテル、大盛況らしいです。

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