フランス書院編集部発

【2008年10月17日】

走り始めました

朝、走りはじめました。
5時に起きて、40分程度。

5時だとまだ暗いですね。
でも、犬の散歩や歩いている人がたくさんいました。

いつまで続くかわからないけれど、
とにかくやるだけやってみようと思ってます。

【2008年10月16日】

フランス書院アワード

馬肥ゆる秋。
競馬がいちばん面白い季節になってきました。

 昨年末は、フランス書院の作家を有馬記念の競走馬にたとえてうらないましたが、(2007年12月21日の編発参照、かなり下の方、今年も、それくらい個性的なメンバーが集まってほしいなあと心より思います。(もちろんリアル競馬も、フランス書院版有馬記念も!)

 ちなみに昨年のアリマで勝利をおさめたのは大穴・巽飛呂彦
(うわ、タツミ空気読め……)と、新宿でひとり、何か恥ずかしかったよ。
 しかし、この結果が、まさか2008年を暗示しているとは、その時は夢想だにしませんでした……。

 2008年のタツミはすごかった……。
 10月現在、フランス書院文庫で2冊上梓し、年内にもう1冊出る予定(ここだけの話)。さらに美少女文庫で、2冊刊行……しかも、すべて売り上げが悪くない。(←ここ重要)

「フランス書院アワード」があったとしたら、ただいまのところ、最有力候補です。ちなみに次位候補を検討してみると……(独断と偏見で恐縮ですが)

綺羅光――アンソロジー皆勤賞+Web連載+夏のスペシャル電子書籍群。圧倒的な仕事ぶりには、感服のひとこと。

藤崎玲――綺羅光の陰に隠れているものの、実はアンソロジー皆勤。影の凌辱番長といっても過言ではないのだ。

麻実克人――およそ1年半の沈黙を破り、アンソロジーに短編を寄稿したのも束の間、ファン待望の長編を上梓! さすがの切れ味を見せつけてくれました。

 他、結城彩雨文庫で底堅い実力を見せた結城彩雨、新・熟女ブームを巻き起こした鮫島次郎……といったところでしょうか。

 しかし、タツミとの差は詰まらないか……このままだと2008年は「巽飛呂彦の年」として記憶されることになりそうです……

【2008年10月15日】

蚊帳の外(ぁぁ…)

 上にもちらっと書かれていましたが……。
 クライマックスシリーズ、「た・け・な・わ」なのですね。
 ロッテが4位に終わり、個人的に無関係なのは、何とも空虚なものです。
 シーズン中、「13日(小生、先約の所用がある日)にファーストステージがもつれないように」などと思っていたのも、取り越し苦労……。
 そんなわけで、ロッテファンの皆さんは、思い思いに過ごしているようです(ん?)
 それより、選手がFAで思い思いに抜けられたら、たまらないのですが(戦々恐々……のY)

【2008年10月15日】

フランス書院文庫10月刊ラインナップ発表!

 10月23日頃配本、フランス書院文庫のラインナップは次の通りです。

1600『人妻沙夜・29歳 蜜色の夢魔』綺羅 光
1601『未亡人と娘』弓月 誠
1602『淫獄秘書室』夢野乱月
1603『四人の姉と僕 危険な生下着』宮園貴志
1604『兄嫁、実妹、そして新任女教師と……』新堂麗太
1605『破戒と悦虐 隣人三姉妹と狼』犬飼龍司

 フランス書院文庫は1,600点突破です!(祝)

 今月は、「凌辱系:誘惑系=3:3」
 しかも、それぞれのジャンルに個性派が揃い、見所満載です。

 ポストシーズンも熱い季節ですが、重厚なフランス書院文庫にもご期待ください!

【2008年10月10日】

10月新刊

10月のラインナップ(著者名)は……

綺羅光
弓月誠
夢野乱月
宮園貴志
新堂麗太
犬飼龍司

……です。

来週、再来週にかけて
タイトルとカバーを発表していきます。
お楽しみに!

9月の新刊もまだまだ絶賛発売中!
河里先生、北條先生……新戦力が好調です。

【2008年10月10日】

今年もあと三ヶ月

今年もあと三ヶ月ですね。
そろそろ編集部の年賀状 を考えないと……。

年末恒例、編集部の「10大ニュース」も
今からコツコツ作っていかないと後が大変です。
今年はいいニュースはあったかな?

個人的にいいニュースは、
『ハンター×ハンター』 の連載再開です。
H×Hの連載中だけジャンプを買ってます。
キメラアント編、今回で終わるって本当でしょうか。

フランス書院にも、H×Hのように
休んでは再開し、再開しては休むという形で、
ずっと続いていく「大河官能小説」
あってもいいかもしれませんね。

神瀬知巳先生は「バクマン」が
とてもタメになるそうです。
今週は「編集者」が登場してましたね。
「実際にはそう簡単にヒットは出ない」という
セリフが印象に残ってます。

【2008年10月8日】

終わりました(ぁぁ)

 2008.10.1は、すべての希望が打ち砕かれた悪夢の一日になってしまいました。
 しかし、

 ロッテ5-9西武
 楽天0-17日本ハム

 って、どういうことよ?
 ここまで暗黒が重なり合うとは……。

【2008年10月8日】

(人-)謝々♪

 先週の当欄、ご覧いただけましたか?
 いやいや、衝撃的でしたね~台湾のイラストレーター(左静怡、静子)の正体……。

 何とまあ、夢のある話ではありませんか。

 渡台したら、お目にかかれるかも!? 今度、頭に入れて歩いてみます(謎)
 なお、画像はお土産でいただいた台湾名物、パイナップルケーキです♪(Y)

【2008年10月3日】

台湾のエージェントさん、来日

台湾のイラストレーター、
左静怡(ツオ・チン・イー)先生と静子(チン・ツー)先生の
代理人(エージェント)の方が来日されました。
(女性の方で、日本語もペラペラ)

代理人の方と編集部で打ち合わせしているとき、
聞き捨てならない発言が。

編集「ツオ先生の描く女性の顔、どれもちょっと似てませんか」
代理人「すいません。自分をモデルに描いているので……」
編集「はあ、それじゃしょうがないですね……ええっ!?」

すごい美人らしいです。
しかも、まだ二十代前半とか……。

実はお恥ずかしい話ですが、
仕事のやり取りはすべてエージェントさんを通してなので、
ツオ先生やチン先生が男性か女性かも知りませんでした。

漢字の雰囲気を見て、
静子(チン・ツー)先生は女性だと思ってましたが、
左(ツオ)先生は男性だと(勝手に)思い込んでました。

ちなみに「Wの誘惑」の絵が
いちばん本人に似ているそうです。

補足
静子(チン・ツー)先生は三十代の女性で、
こちらもかなりお美しい方だそうです。
台湾美人イラストレーターブーム、到来か?

【2008年10月3日】

熟女フィギュア

Web連載「オトナのお仕事」を久々に更新。
今回は熟女フィギュアのT&M
横浜の工房におうかがいしてきました。

局部の作り込みがすごい。
あまりにリアルすぎて、ボカシを入れました。
やっぱり性器がある方が売れるらしいです。

完成品の人形は、白い手袋をつけないと、
触らせてもらえません。
なんせ一体30万円ですから……。
(※自分で組み立てて塗装するなら数千円)

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